最近、中学や高校の友達に、最近の様子や就職のこととかを聞いたりしている。
浪人、1年の時はけっこう、中学、高校の友達とも連絡を取り合っていたんだけど、2年生になってあまりの忙しさに、まめに連絡をとることをしなくなっていた。
でも、7月、8月に東京にいる中学の友達と、飲んだり遊んだりして、急に懐かしくなって、メールをいろいろ出している。
な〜んか、不思議。
中学の友達はほとんどが、高卒で就職をしているから、仕事が大変とか、休みが待ち遠しいとか言っていたり、中にはもう結婚しているやつとかもいて。子供がいるやつがいたり、マイホームをすでに持っているやつがいたり。
中学を卒業してからの環境や境遇は、全然違ったもので、経験してきたことは全然違うのに、メールをすれば、「いいせー(小学、中学時代の僕の呼び名)、また帰ってきたら連絡してやー。ドライブとかしようぜ」って言ってくれるのは、正直うれしいものです。本当に一年に、一回会えるかどうかの付き合いなのに、そう言ってくれるありがたさ。
長いやつだと、保育所から始まって中学までの12年間を一緒にすごして、たいていの人でも小学、中学の9年間を一緒にすごしてきて、不思議と連帯感ができちゃうのかなぁ。まぁ、言い換えれば、ド田舎である証拠なんですけども。人口が一万人にいったぁって喜んでいる小さな町ですからw
その小さな町の中学出身の人間が、今、東京と言う、怖い怖い街に、なんと6人もいるんです(笑)大学生3人、消防署勤務1人、社会人2人。全員、最初は東京の駅の自動改札が意味不明だった人間ですw
それに、来年からもう一人大学を卒業して、東京で働き始める人が1人いるから、これで7人。1クラス100人の中学からこんなに・・・・。
要は、何を書きたかったっていうと、今、生活の中心である、大学やゼミ、サークルの友達だけではなくて、旧友も大切にしようってこと。疎遠にしてたわけじゃないけど、忙しいからって連絡を取らなくてもいいってことはないわけで。
9月にまた、僕が幹事でこのメンバーで集まりをする予定。この前、別のやつに幹事を任せたら、グダグダもいいところになってしまったから

幹事が2時間も遅刻しちゃいけませんよw