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ドラフトが終わって各地でミニキャンプに入っています。 そんな訳でキャンプ情報を含めたニュースを。
●RBショーン・アレクサンダーはCINか?
シーホークスを解雇されていたアレクサンダーですが,ベンガルズが興味を持っていて,今週中にも訪問予定とか。 アレクサンダーは生まれがオハイオ州のシンシナティに近い街ということで里帰りになるかもしれません。 当然,ブラウンズファンとしては歓迎できないわけですが。
●コルツWRマービン・ハリソン,銃撃戦に関与か?
北フィラデルフィアでの銃撃戦についてハリソンが事情聴取を受けている。 ハリソンが所有するバーでのもめ事に端を発し,バーの外で銃撃戦がおこり,女性が一人軽傷を負った。 警察は「逮捕や起訴ではなく,関係者として事情を聞いているだけ」と発表してる。 代理人は「ハリソンは犯罪に関与していない」と話すが,現場でハリソンの所持している銃から発砲された弾丸も見つかっているという。聴取の中で本人は銃の所持ともめ事に巻き込まれたことは認めているが,発砲はしていないといっているらしいです。 NFLは選手の銃の所持は禁止していないが,もし銃撃戦に関与したことが分かれば出場停止の可能性もあります。
●ダンテ・カルペッパーはGB訪問
ファーブ不在のGBは一応先発QBはアーロン・ロジャーズとしながらも,カルペッパーと面談。獲得にはかなり前向きだと伝えられていました。ちなみに既にクイン・グレイ,ガス・ファーロットとも面談済み。やはりベテランQBは必要なのか。 更にドラフトでは2巡でブライアン・ブルーム(ルイビル大),7巡でマット・フリン(LSU)と2人のQBを指名して,ロジャーズへの信頼感の薄さはひしひしと感じさせています。
●チャドだけじゃない。先行き不透明なベテラン選手動向
・ベンガルズWRチャド・ジョンソン
本人はトレード希望も,チームは拒否。ホールドアウトに発展しそうですが,ベンガルズはドラフト2巡・3巡でWRを指名。なんだかんだ言いつつトレードに出すのかホールドアウト対応なのかは不明ですが…
・ドルフィンズDEジェイソン・テイラー
チームの若返り方針で放出も可能性があり,具体的な移籍先も取りざたされたが,ドラフト終了後の段階でGMはとりあえず放出を否定した。獲得寸前と噂されたTBも否定。ただドラフト2巡でDEを指名しており,若返りの方向性は止まることがなさそう。
・イーグルスCBリト・シェパード
アサンテ・サミュエル獲得で浮いた状態のシェパード。ドラフト直前には指名権を絡めたビッグトレードの噂で持ちきりでしたが,特に動きがありませんでした。とはいえたぶん放出は既定路線です。
・カージナルスWRアンクワン・ボルディン
相方のフィッツジェラルドが大型契約を結んだことで,あと3年契約が残っているボルディンも同等の契約を求めており,トレードの可能性が取りざたされています。ただ本人も移籍希望は否定。GMサイドも数チームからのトレード打診を断ったと表明。この騒ぎは鎮火しそう。
・バッカニアーズQBクリス・シムズ
ブライアン・グリーシー獲得でQB溢れ現象を起こしているTB。ジェフ・ガルシア,ブルース・グラドコフスキ,クリス・シムズ,ルーク・マカウンと帯に短しメンツが揃ってます。その中で最も「売り頃」と見られているのがシムズですが,どうやら当面は残しておく方針のようです。ドラフト中に幾つかのチームから6巡あるいは7巡とのトレードを持ちかけられたけど断ったとのこと。何の見返りもなく放出するくらいなら6巡で手を打っても良かったわけで,何らかの期待があるということなのでしょう。
あとはキャンプ情報
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