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木曜日の開幕戦でした。 昨年のチャンピオンがホームに地区内ライバルを迎え撃つ一戦。
<試合前の注目ポイント> ?ストレイハン引退・ウメニオーラ今季絶望のNYG守備陣は機能するか? ?イーライ坊ちゃんの去年のは確変だったのか?覚醒だったのか? ?新HCのWASのチーム作りはいかに?
ということで。
<放送> NHK−BS1 解説:輿亮/実況:野瀬正夫
NHKでは今一番安定感のあるコンビですね。輿さん,ご自身のブログによるとNHKで解説して14年目だそうです。そんなに長くなりましたか。素晴らしいです。
結果的にはNYGが「さすがチャンピオンチーム!」と思わせる内容でした。 WAS 7 − 16 NYG
・第1Q最初のNYGシリーズが着々と進み,最後は珍しいQBイーライ・マニングのドローでTD。[0−7]
・WAS最初のオフェンスでNYGのDEジャスティン・タックがいきなりサック。ストレイハン,ウメニオーラ不在は関係ないと言わんばかりの活躍。
・前半はNYGがRBブランドン・ジェイコブスが重戦車ぶりを発揮してゴリゴリ進んでいってFG×3。[0−16]
・前半2ミニッツからWASのロック・カートライトがキックオフを45ヤードのビッグリターン。
・初めて得た好フィールドポジションからRBクリントン・ポーティスのラン中心に攻めて最後はQBジェイソン・キャンベルからWRサンタナ・モスにTDパスをヒットして一矢報いて前半終了。[7−16]
・後半はWAS守備も持ち直し,ポーティスとジェイコブスのラン合戦で時間を消費するが点数は入らず,そのまま試合終了。
<感想> ・NYG守備はDE2人の不在は感じられない。ただ,トップクラスのQBとの対戦は不安かも。
・イーライは成長しているのは間違いない。でもまだ私は信用はしていないが。
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