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<試合前の注目ポイント>
・ジェッツ攻撃陣とQBファーブはアジャストしてるのか? ・高校時代以来の先発となるキャッセルはどの程度のQB? ・昨年からの因縁はまだ続くのか
<放送> G+ 解説:松本直人/実況:有馬隼人
さすがにベリチックは安定感があるなあ。
NE 19 − 10 GB
<雑感> ・TDは両チーム1つずつも,NEの試合巧者ぶりが目立った。 特に後半の試合の進め方はさすが。
・特にキャッセルの落ち着きはなかなかのもの。
・マット・キャッセルは大学時代USCでカーソン・パーマー (CIN)とマット・ライナートの控えだったという生粋の 控えだった選手で,高校時代以来10年ぶりの先発。
・キャッセルの方がブレイディより総力があるのは確か
・パスターゲットはWRウェス・ウェルカーを多用(7キャッチ) ランディ・モスは2キャッチにとどまる。
・ジェッツは最初の攻撃シリーズでKのA・J・フィーリーが 31ヤードのFGをミスしたのが痛かった
・ファーブはまだ戦術に馴染みきっていない感じ。 昔よく見た「苦しくなったから力任せのロングパス」を何回か 見ることが出来ました。
・唯一のTDパスキャッチは2年目のWRチャンシー・酢タッキー。誰?
・RBトーマス・ジョーンズのパワーランはある程度機能。
・G+ではこの2人の実況が一番安定感があるかなあ。
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