NFLを中心とした備忘録
<試合前の注目ポイント>

・ジェッツ攻撃陣とQBファーブはアジャストしてるのか?
・高校時代以来の先発となるキャッセルはどの程度のQB?
・昨年からの因縁はまだ続くのか

<放送>
G+ 解説:松本直人/実況:有馬隼人
さすがにベリチックは安定感があるなあ。

NE 19 − 10 GB

<雑感>
・TDは両チーム1つずつも,NEの試合巧者ぶりが目立った。
 特に後半の試合の進め方はさすが。

・特にキャッセルの落ち着きはなかなかのもの。

・マット・キャッセルは大学時代USCでカーソン・パーマー
 (CIN)とマット・ライナートの控えだったという生粋の
 控えだった選手で,高校時代以来10年ぶりの先発。

・キャッセルの方がブレイディより総力があるのは確か

・パスターゲットはWRウェス・ウェルカーを多用(7キャッチ)
 ランディ・モスは2キャッチにとどまる。

・ジェッツは最初の攻撃シリーズでKのA・J・フィーリーが
 31ヤードのFGをミスしたのが痛かった

・ファーブはまだ戦術に馴染みきっていない感じ。
 昔よく見た「苦しくなったから力任せのロングパス」を何回か
 見ることが出来ました。

・唯一のTDパスキャッチは2年目のWRチャンシー・酢タッキー。誰?

・RBトーマス・ジョーンズのパワーランはある程度機能。

・G+ではこの2人の実況が一番安定感があるかなあ。
2008 09/21 07:41:06 | NFL観戦記 | Comment(0)
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