私、みりり。こんなに可憐で可愛くても、れっきとした人妻なの(*ノノ)

みりり「ねぇ、れーこちゃん。私ね、最近心配な事があるんだけど・・・。」
れーこ「なぁに?何でも言って。相談にのるよ^−^」
みりり「ありがと、れーこちゃん。あのね、あそこにいる、へんてこな格好したのが私の旦那様なんだけど・・・」

みりり「あのね、最近あの人ったら、ちっとも私にかまってくれないの。」
みりり「そればかりかね、私、見ちゃったのよ。妖精の谷で。。。」
れーこ「何を見たの・・・?」
みりり「うん・・・。あのね、変な小娘が・・・」

みりり「変な小娘が、あの人に抱きつこうとしてたの!しかもその娘、無くしたと思ってた私のアクセ、付けてたのよ;−;」
れーこ「何それ!ひどすぎる!サイテーな男ね!!!」
みりり「私なんて、妖精の谷に連れて来てもらったことすらないのに><;」
みりり「小娘だけなら、私も負ける気がしないんだけどさ、、、、」
れーこ「まだあるの?!」
みりり「・・・うん。その後にね、すごく色っぽい女の人と、良い雰囲気でいる所も見ちゃったのよ。(´;ェ;`)ウゥ・・・ヒドイ」

れーこ「なにそれ!てか、その女、何て名前?れーこが話つけてあげる!」
みりり「ありがと;;小娘は『フレーゼ』で、大人の女性は『夕子』っていうの。」
れーこ「・・・ん?その二人なら見たことあるな。・・・うん。それなら大丈夫!だって、その二人なら、みりちゃんの旦那さんの前で殴り合いしてたもんw」

れーこ「あんな場面見たら、みりちゃんの旦那さんだって、愛想つかすってw」
みりり「(*ノ-;*)そうかなぁ。みりり、捨てられないかなぁ。」
れーこ「大丈夫だよ!みりちゃん、今日だって傲慢までわざわざ荷物運びしたんでしょ?みりちゃんの愛の深さはきっと伝わってるよ!」
れーこ「てか、それが分からないような男だったら、こっちから捨てちゃいなさいな!ね^−^」

みりり「そうね。('-'*)フフ。そうしましょ。」
れーこ「てか、他の女に目移りするようなダンナなんて、もう今捨てちゃう?」
みりり「そうね。('-'*)フフ。そうしましょ。」
れーこ「ウフフフフ。」
みりり「ウフフフフ。」