人は刹那の変化を繰り返す

カテゴリ[ 詩(うた) ]の記事 (11件)

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叫ぶつもりでさえずった、
6畳1間にさえ響かないほどに、
泣こうとして笑った、
目に見えるものにさよならを、

夕方、目が覚めたら、
明日、目をつむって、
幾千、数えたなら、
幾年、変わらぬ日々、

いつかかなった夢棄てはしゃぎ回り、辿りつく先の景色、
想像できた瞬間にガラクタ、なれたもんだそんな欠けた幻聴、
こうも許せない、されど行き着かない、
遊びなれた親しんだ街、ここに残るがどこにも無い、

叫ぶつもりでさえずった、
自分にすら響かないほどに、
泣こうとして笑い転げた、
移り行くものにさよならを、

決別を、
さよならを、
優しい言葉を、、。


2006 08/11 07:48:26 | 詩(うた) | Comment(0)
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光り続ける空
乾いた土に一粒の雨
行く先に声さえ無くても
、、会いに行こう

行く先に答えさえ無くても、、、
2006 07/06 04:32:40 | 詩(うた) | Comment(0)
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幕が開くと、拍手されて、
裏腹の、スマイル&ダンス、

玩ぶ、たった一つの、僕だけの映画を、
急に斜めに、火が走り、夢が始まる、
あなたの、仕組みなんて、どうでもいいことで、
さっき歩いた、その先で、一線向こうで起きたストーリー、、、

一計で
すでに廻る、廻る、廻る、廻る、
勝手にお喋り、検証は無しで、
川辺に寝転び、止まったつもり、
でも流れているのは僕の方かも、、、

諦めると、曇り出して、
望むほど、朽ちてゆく、
幕が開くと、拍手されて、
裏腹の、スマイル&ダンス、

幕が開くと、、
望むほど、、
願うほど、、
願うほど、、




2006 05/11 23:26:47 | 詩(うた) | Comment(0)
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鳴く鳥殺され静寂響き 「あぁ苦悩だ」と一泣きの休息

亡き者恐れ道化の極み 「光無ければ」と我も啼く鳥



2006 04/08 08:55:24 | 詩(うた) | Comment(0)
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泣いたりはしない、
泣いたりなんかしない、
会いたい、会いたい、会いたい、あ、痛い、

貫禄の違い、
皆目見当つかない、
まだかい?もういいかい?もう一回?も、いいかい?

まだ二人とも、この世に残っていて、
なんとかなりそで、なお期待、ご理解、無理かい?

NONANONANONOOOOOHNOOO、、、、;;

結局この場合、
酒に頼りたい、
結局こんな場合、
すったかたと走りたい、
全て嘘みたい、
嘘だと思いたい、
でもやっぱほんとみたい、
どっちだろうと一途とぼとぼと、

寄道もぼちぼちと、、、、
2006 03/24 08:33:51 | 詩(うた) | Comment(0)
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もういくつの光をこの目に、
もういくつの涙をこの目に、

ねぇ誰か、嵐をよこして、
ねぇ誰か、いつか、見つめて、

もういくつも焼け野をこの目に、
もういくつも真っ暗をこの目に、

そうたとえば子犬をこの手に、
そうたとえば造花をこの手に、

ねぇ言わば、あらゆる荒ぶる
yey願わば、嵐に咲く花、

思えば、想えば、

ねぇ だから、嵐を起して、
そう だから、いつか、光って、

聞け、我が名は、嵐に咲く花、
とどけ、轟け、嵐に咲く歌、
2006 03/21 08:52:11 | 詩(うた) | Comment(0)
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嵐の晩に、ひょっこり横に
いつしか二人、いつしかゆらり、

君に笑い、君に歌い、君に悲しみ、君に形作られ、、

夜ごと営み、やがては二人、
体二つに、心一つに、

いつかは二人、体一つに、
最後は二人、全て一つに、


2006 03/12 08:34:50 | 詩(うた) | Comment(0)
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コーナー、道を変えて

どんな、こんな坂道登る

ほら、ごらん、、
ほら、ごらん、そこにはほら

ただ道、ただ道、ただ道、ただ道、yeyhyeee、、

叶えてあげたいけど、ただとは言えないけど、

もう遥かに、まだ遥かに、
もう遥かに、まだ遥かに、
2006 03/11 08:47:01 | 詩(うた) | Comment(0)
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この詩に100の嘘と1つの本当をこめて

「今」は歌えない 過去の断面だけ 写真のようなものだ

僕と君とこの世界は同じもので出来ている 水に浮かぶ二つの氷みたいなものだ だから歌う

べつに何かをして欲しいとか こうなってもらいたいとか そんなことは思わない 思っちゃいけない
ウタとは表現 

詩を過信してはいけない とても無力でちっぽけなものだ
詩を軽視してはいけない 時に人生を左右する

1つ年をとるごとに1つ詩を創りなさい それはどんな日記や年表よりもあなたを記録する

詩を道具にしたいならすればいい ただし勘違いをするな 胸を張るな

切り取りたいだけ切り取ればいい どんな些細なことでも色づき潤う

音痴とは技術が足らぬことだ 技術で恋をする人など何処にいよう

泡沫の詩歌い うたたうたたあるこの世を訴う

さあ歌おう なにかあるから





2006 03/04 16:19:05 | 詩(うた) | Comment(0)
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不意に訪れた君に、不思議なくらい自然と手を伸ばす
理由など気にせずに、
手に入れた感触を、そばにいる喜びを、理解することなく
重要性など気にせずに

いつか誰かの歌で聞いた、なんども目にしていた
「大事なものは失ってから気づく」
後悔の美学なんて負け惜しみの取り繕いだろ?


2006 02/24 13:40:29 | 詩(うた) | Comment(0)
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眠らない体を、全て欲しがる欲望を、、、、、おやすみ。
2006 02/17 08:25:39 | 詩(うた) | Comment(0)
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