人は刹那の変化を繰り返す

カテゴリ[ 言葉 ]の記事 (2件)

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トリックスター

1 詐欺師。ぺてん師。手品師。

2 神話や民話に登場し、人間に知恵や道具をもたらす一方、社会の秩序をかき乱すいたずら者。道化などとともに、文化を活性化させたり、社会関係を再確認させたりする役割を果たす。

初めて本で目にしたときの「トリックスター」はたしか、、
「望まぬ失敗を促すもの」みたいな感じだった、
僕の好きな「破滅願望」の友達みたいで結構好きな単語でした。
そのことを書こうかなと思い辞書を引いてみると、、、あれ、なんか違う、、、、

でもこれはこれでいい、理想に近いかな、、

今は壊すだけの未熟なトリックスター、、いや星と同じ音をもらうのは気が引けるから、、石、、、、意思、、?

「我は形無き意思をもつトリックロック」、なんてね、、
2006 06/07 03:18:16 | 言葉 | Comment(0)
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最近よく想う言葉がある。

「権利は責任に付随する」

どこで知ったのか、誰の言葉か、まったく覚えてないけどいつの間にか自分の中に根付こうとしている。
「基準」という言葉は好きではないが何時の間にか基づいて動く自分がいて腹が立つ。

あえて開き直る、俺は弱い人間です、、

俺の価値観ではある規則やある基準、たとえば法律や一般モラル、他者の価値観等に依存、またはそれを信仰し、そこに行動基準を求めるのは「寄らば大樹」染みたもので、怠慢、放棄、妥協といった言葉を連想させる行為。

それは弱者の生き方

人間の行動基準を一文で表す、、無理でしょう!?

でもそういった「枠」がなければ不安になる、そのつど迷う、定まらない、昨日の自分と今日の自分が同じ人間であることの確信が揺れる、、

アイデンティティーとは非常に不安定なもの、常に保つには多少の違和感があろうと「枠」をつけるのがお手軽だ
自分の「枠」の認識、正直こたえる。

それでも必要だ、捨てられない、明日目を覚まし一日を送るには、今生きるためには、

すべての「枠」をはずした人間はもう「人間」とは呼べない存在かもしれない。しかし憧れる、しかしそれは出来ない。
葛藤の放置、矛盾への妥協、これが弱さ以外のなんであろうか?

増設しながら解体する、この下らなくも滑稽な姿をあてに、酒でも飲もうかな、、。

2006 02/12 09:40:20 | 言葉 | Comment(0)
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