私ひとりだけが楽しいブログ
先週初出勤した、父子家庭への2回目の指導に行きました。
先週は生徒さんもお父さんもいたって普通で真面目で問題なし…と書いたんですが、なんか家庭環境が複雑そうなのがわかってきました。

前回と同じく、お手伝いさんがお茶を持ってきてくれました。
この女性、家政婦にしては無駄に美女です。
しかもお父さんと同じ大阪出身らしく、関西弁をしゃべります。
もしやただならぬ関係?と、深読みできないこともありません。
でもそこはカテキョが勘繰っても仕方ないのでスルーです。

そして今日は、その美女の他に、生徒が「ママ」と呼ぶ別の女性が家にいました。
家政婦よりも少し年上と思われるその女性もまた、結構な美人です。
お父さん、やるねぇ。
でもそこもカテキョが勘繰っても仕方ないのでスルーです。

スルーばかりしていたら、生徒が複雑発言。
「あのママは今年から。去年まではあのママは家政婦で、別の人がママだった。私を生んだお母さんは5年前に死んで、その後4人のママと暮らした。」
お父さん、すごいや。
奥さんが亡くなってからはずっと独身、と聞いてるけど、そんなんじゃ結婚する暇がないじゃん。
でもそこもカテキョが勘繰っても仕方ないのでスルーです。
軽く動揺しつつも(笑)、華麗にスルーです。

でも、お父さんも大変なんだと思います。
3人の子供を抱えていても、そこそこイケメンで、お金も半端なくたくさん持ってるわけで…財産目当ての女性がいっぱい寄ってくるんでしょうね。
そして「私、子供が好きなの」と言われて迫られたら、幼いわが子たちには母親が必要なんだとか思って、つい仲良くしてしまうのかもしれません。
そして、現在の家政婦ももしかしたら狙ってるのかもしれませんが…カテキョ的にはもちろんスルーです(笑)。

家庭教師として、それは教育環境的にどうなん?とは思います。
でも、いろいろ複雑な感情を交えつつも、私は私の仕事をやらねばならんのです…頑張ります。

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2009 07/09 23:59:59 | お仕事 | Comment(0)
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