この間彼女が財布がプレゼントに財布がほしいというので丸井へ行ってきました。
うちの彼女は完全にブランドマニアなので、わき目も振らずブランド財布の売り場へ。
久々に財布の売り場なんて行きましたけど、財布って高いですね〜!!
あんなちょっとした革と金具で造ってあるだけで5万円・・・・・
僕の小遣いを完全に超えています(泣)
ですが、ブランド好きには高いものほどステータスという文化があるようで、彼女は3万円以下の財布には目もくれませんでしたね。
彼女は悩みだすと長いので、「まだしばらくは決まらないだろうな〜」と思っていた僕は
メンズ財布の売り場へ。
ここはバーバリーとかギャルソン、ポールスミスとかの財布が取り揃えてあったのですが、値段は女性ものほどではありませんでしたね。
なぜ女性モノと男性モノで値段がこんなにも違うのだろう…
と疑問に感じたのは確かですが、まぁそこは男女のファッション性の違いと解釈しておきましょう。
もちろん僕は実際に購入はしなかったのですが、今度財布を買うときの参考にはなりました。
店員さんに色々教えてもらったので。(親切な50代くらいのダンディなおじさんに)
もどってみるとどうやら彼女は財布を決めたよう。
選んでいたのは6万円ほどのブルガリの長財布。。。
しかし文句を言うことも出来ず、カードでお支払い。
しばらくは牛丼暮らしの日々が続きそうです。
まぁ、彼女が喜んでいたのでよしとしますが。
たわいもない日常の一コマでした。
それではまた。