われもこう

2017年 01月 31日 の記事 (1件)


タンス代わりの衣装ケースを他の物が入っていたのを出して2つ空けてやった。体が大きくなり服が大きくなって以前の小型の6個では入りきらなくなり無理やり詰め込んで次々割ってしまう。買い替えはできないから大事に使うように言っても子供にしてみれば壊れてもそのまま入れてるだけで痛くもかゆくもなくどうも効果が無い。
靴が当たると言うので靴屋へ行きサイズを見てもらったらおめでとうのような顔で大きくなってますねと言われた。親子ともにがっくり。足が細長く甲が低いためなかなか合う靴が無くあっても高価で何足もは買えない。前回もうサイズは変わらないだろうと話していたのがまた大きくなってしまいスニーカーはもう女性用には無いという。登下校も含め学校では4種類の靴が必要でそれぞれ探すのが大変である。当人もちょっとした刺し色だけでも女の子風の靴が欲しいのにごつい靴コーナーで探すしかないのが残念そうである。気にしてそろそろ足の成長は止まってほしいと言う。

秋祭りに子供神輿で町内会の各家を回りお賽銭をいただいて玄関前で神輿をもむ。子供会なので中学生までの参加で高校生以上は来てもおこずかいはもらえない。今年は行事と重なってしまった子がたくさんいて人数が少なかったため手伝いに来た高校生ももらっていたのを羨望の目で見ていた。来年はいかに。宵宮祭では子供カラオケがありこれも中学生まではおこずかいがもらえる。今年は最後に一人でやってみたいと言って出場した。友達と学校外で夜まで楽しく話したり集っているのが楽しいとのことだ。

プリンターのコピー機能を親が留守の間に勝手に使いカラーコピーをたくさん取って捨ててあった。マミーいないからパソコン使い放題で録音いくらでもできるからCDカモンという友達宛ての手紙の書き損じが捨ててあった。そのあたりで片時もイヤホンを外さず家の仕事も勉強も怠けるし生活習慣が堕落し何か声を掛けても聞こえないから知らんぷりという日がしばらく続いた。パソコンは使わせていないけど年上の子が教えてでもして本当に勝手に使っているのだろうか。学校から親へはまだ使わせないようにと言われている。今後は出かける時は持ち歩くしかない。言ってもダメならやってしまおうと思わせない対策が必要だ。親を騙してでもと思い実行してしまう弱さが克服できない。

2学期の早いほうで陶芸や工芸の授業があった。校内ではできない物を工房などへ出かけて行き指導の下で作らせてもらう。これらも材料費は別途集金でびっくりする集金がくる。子供たちは思い思いに普段は接点の無い大人に接しその興奮と迷いながらも作品を作り上げた満足感、高揚感で帰ってくる。後日焼きあがった物などが送られてくると嬉しさを表すと共にここはもっとこうしたかったなどと講釈を始める。実用品だけどもったいなくて飾っている。
学校行事のあと上の学年の子は片づけに残ることがある。でも中学生だからあまり遅いのは無しと担任が言うのだが遠くの子を優先的に帰らせてうちは近くはないけど遠くの子に比べたら近いということで遅くまで用を言いつかることがある。しかしいい加減で帰してほしい。子供なりにママのほうが怖いから次を言いつかる前に帰ってきたなどと言って抜け出してくる。地域でも中学生の帰る時間という指標があるからあまり逸脱して遅くなることは気を付けさせている。行事を楽しみ片付けも誰かがやることだから積極的に関わろうとする様子が見える。どうでもいいやと帰ってしまう子や遅刻して平気な子もいると聞く。遅れてくる子だっているから自分も少しくらい遅れてもいいと言い出す時は将来にいいこととして繋がらないから遅れないようにと促す。
学校で出かける折りにお菓子はどのくらいと指示が出ることもある。もっと持ってくる子もいるから自分もと言い出すことが出てきた。ルールは守るものと教えおのすごくしぶしぶ
出かけ帰りに余りを分けてもらって来たりする。
いろいろなことが日々ありいいことばかりではないだろうけどすごく楽しかったと帰ってくる。楽しそうに学校へ行っている。

映画デビューをした。お金が無いから今頃初めてで「君の名を」を見た。その後大ヒットになりみんなと話ができて楽しそうだった。今までは流行りものがあっても話しに入れなかったこともあっただろう。流行にも乗ってやりたいがお金に不自由しない子に合わせてはやって行けないことを折々に言い聞かせる。納得は難しが自分の成長にたくさんのお金がかかっていることは分かってきた。それを得るのがどれだけ大変かとかお金と交換して得た物を大切に扱う必要についてはまだ実感して行動できていない。お祭りで家に来た子供神輿にお賽銭を出すから後でおこずかいが(役員から)もらえるという関係はやっと分かっておこずかいからお賽銭分を返すことはいやいやながらも家計の苦しさからしてもやむを得ないと考えられるようになった。靴を買うのにサイズの無さや、足に合った形と質を持ち合わせていないと、捻挫しやすかったり足の変形につながってしまうことも自分でわかって言うようになった。良い靴を買おうとすると値段が高いことも含め大変なことだと分かったのもこの頃でそういうことからも多少の減額は仕方ないのだなと繋がった。抵抗する案件は起こってくるがその解決方法を見つけられるようになってきている。
2017 01/31 23:59:59 | none | Comment(0)
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