われもこう

2017年 04月 30日 の記事 (1件)


学校は様々な行事があり忙しそうにかつ楽しそうに行っていた。3学期ともなればあと少し…というところで上履きが小さいようですと先生から連絡があり本人もあと少しだからと我慢してたとのことで足には良いはずがなく足からあちこちの具合が悪くなることもあり買い替えることにした。26cmか26.5cmなのでちょっと買いに行っても全体に大きかったりしてなかなかサイズが合わない。やっと探して買ったのに後日サイズがぴったりで厚い靴下だときつくなってしまうと言い出した。うちにとっては何を買うにもだが安い買物ではないからいい具合に履けるものを選ぶように一回一回が勉強だ。やはり子供に合う合わないを完全に任せてしまうのはまだ早いようでアドバイサーのいる店で一回は見ないといけない。アドバイサーのいる店ではミズノの細身用で合うものがあればいくらか安く済むがもうサイズが無いから上履き様な靴をなんとかかんとか探してもらうと高くつく。探しても見つからないこともあるから合う物があって良かった。

お正月は家族で帰省したいけど猫が複数いていつも全員では出掛けられないという知合いの家で過ごした。うちがそこの猫に慣れてるから留守番にどうかと打診された。いざ当日しばし警戒感があったけどそのうち知ってる人だとわかって布団の上で寝てたり朝になると顔の周りにニャーニャー起こしに来る。いくつかやっておいて欲しいこともことつかったので猫のお世話をしながらのお正月を過ごしそれから親戚へご挨拶に出かけた。久しぶりに叔母の家でゆっくり迎えられたりしたがしかしながらどこも年金生活に入っていたり孫が増えてお年玉は一律千円とか二千円にしてるという話しがありもらえたお年玉は合計しても少なかったと言っていた。少なくても持っていれば使いたいのが子供の心情。でも学校用品にお金がかかるので大半はそれ用にとっておく。猫のお守り役に図書券を頂いたので本屋へ行きたがる。和英辞書がもっと語彙の多いものにしないと勉強で困るというので近くではあまり種類は無いから紀伊国屋へ行った。それを選んでから卒業式に歌いたい絆という曲の楽譜が欲しいと楽譜コーナーを探しに行った。普通の本屋だと楽譜はこんなに大量には無いのでいろいろ探しては歓心してた。
学校ではスマホや携帯を持つ子も出てきて持っている子同士でLINEやメールで連絡を取り合う。持っていないと仲間外れになるから欲しいと言う。宿題のことや休みに遊ぶ約束やら、でも親に聞くと学校で会ってるのに夜延々としゃべってると言う。スマホか携帯を持つ子が増えると持ってない子に知らせるという発想は無くなるのか連絡を簡単に取れる同士だけで約束して休み明けに楽しかったねなどと学校で話をして持ってない子が連絡無かったことを知るというのが毎年の3年生今頃のパターン。ちょっとしたお年玉を手にして携帯を欲しがりいくらで買えるのかと聞いてきたが毎月ずっと払い続けるのだと言うとそれは無理だからと諦めたようだ。学校では推奨はしてなくて持たせないようにと保護者会で再三話がある。親が安全確認のためなどどうしても持たせたい場合は申請が必要となっている。それで高校生からは持てると思ってる子は多い。学校によっては中学でも持ってないと仲間外れで孤立してしまうという話しは学区の違う子から聞いた。

3学期が始まって他の学年でインフルエンザが発症してあっという間にそのクラスはほとんどの子がかかってしまいじわじわと広がって行った。学校閉鎖が決まり元気な子も保菌者かもしれないから外出は禁止になった。たまたま元気で終わって良かった。休み中に暇だから二次方程式がよくわからなくて問題を出してくれと言う。翌日できたか聞いたら半分だという。その後聞いてもはかばかしくなく挫折したようだ。少し前に漢検2級の勉強もしてたけどいつの間にか本すら見かけない。
保護者会があり提出物やレポートを期日までに提出していないと言われた。普段やってる出してるできてると言ってるけど嘘だったのか。家で話すといろいろ言い訳をしてくる。最終的な期限はまだ先でいいと言われたとかまだ出してない子もいるとか。
家でも小さな嘘が増えてきた。食器洗いを全部やってないのにやったとか。できなかったことはできなかったで嘘を言わないことと嘘を言うのはできなかったことプラス嘘で二重に良くないことと伝え続けている。それでもその場しのぎの嘘が口を突いて出る。家では見え透いた嘘を見逃すわけにいかないから嘘が露見した時はきびしく言われる。嘘が多くなると次々おこられることになるが学校の保護者は行事の折々に見かけてできたことをそれはそれは褒めてくれる人がいっぱいいる。家で厳しくても守り育ててくれる大人がいることでそれを力にしていることだろう。

捻挫が痛くて医者にかかった。テーピングされ自分でできないからお風呂に入ると感じが変わってしまうから入りたくないと言い出しテーピングを教わった。難しいやり方は無理だろうからと優しいのを教わり今までのより不安定らしく不安顔をしていた。その上から難しいけどもっと固定できるテーピングをしてもらった。靴にも造詣深い医師なのでハイカットで合うのがあるといいのだけどとよく言われる。全治2週間のうち1週間経った時に足がやたら痛くて病院へ連れて行ってくれと言う。なにごとかと行ってみたら軽い肉離れだった。靴を脱ごうとして乱暴に足を振ったらピキッとしたのだという。軽くても甘く見てはだめだから気をつけるようにと全治3週間。ところがテーピングをしても痛くて足をつけて歩けないというのでまた行って先生があれこれと処置をやってみるもどれも痛いと言い頭を抱えてしまった。どこがどのように痛いのか伝えることができて無くて正しいテーピングになっていなかった。何度も修正をして歩いてみてやっと歩けるようテーピングができて帰ってきた。
この頃よくあることで自分だけわかっていて人に伝えることができてない場面がある。唐突にしゃべり始めて言葉を省略して単語並べやらカッコいいと思っているのか変なイントネーションにしてみたり主語も何も無く話をしたつもりでいるから何を言いたいのかわからない。何度も言い直しをさせる。伝えるためにどう話したらいいのかを自分で掴むまで言い直す。

楽しく学校へ通えて良かった。家でも自分の仕事を頑張っている。詰めが甘くて本棚を片付けたと満足げに報告をしてくるが本が逆さまだったり倒れてたりして目線を感じて自分で見て、あれ?テヘのように笑う。
2017 04/30 23:59:00 | none | Comment(0)
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