われもこう

2019年 04月 30日 の記事 (1件)


3学期は進学を本気で目指すのかいい加減なのかで始まった。受験実技指導の先生からももう準備は遅すぎるくらいで、でもやるなら何とかつじ妻合わせでも間に合わせる指導を組むというお話があった。いい加減にタラタラしてる毎日だから実技指導は無しでも話をしてほしいと依頼し1時間程進路のについて本人と話をする時間をもうけてくださり話の後に実技もやって下さった。それでも帰宅後の本人の態度は煮え切らない。他に勉強面で予備校に行くお金は無いし塾などに準じるところへも行くお金が無いのを知ってて無償で英語なら勉強相手になれるという知り合い家族が協力を申し出てくださった。様子を見てきてどうしたらいいか分からないだろうというのも一人ではだらけてしまって進まないというのも見抜いての申し出だった。これらはまだ冬休み中に始まった話だが3学期が始まり忙しくてこれといって進まずにあっという間に3学期が終わってしまった。春休みは練習時間を増やしたという本人談で実技指導の先生からも上達が見られたとのこと。仕事から帰ると慌てて勉強してるふりや夕食のことをやってるふりを始める。買うお金がないはずの漫画が出てたりする。借りたとかもらったとか言い訳をする。そういうこともやりたいだろうけど極力我慢して夢の実現のために時間を使うことを幾度となく話すことになった。模試を受けたが0〜30点だった。入試は絶望的に思えるが進学を目指したいと心を決め頑張ることになった。経済的に国公立しか無理。それも所得が低く非課税世帯は授業料が免除になるらしいというのを前提で、できるだけお金がかからなそうな学校を考えてみた。寮か寮の様な安い借家に入れなければ2世帯の住居費や生活費は出せないからどうにかして一緒に住まないとやっていけない。それ以前に専門の楽器を買わないと今の初心者入門用の楽器(いただきもの)では到底入試は無理だと大学の先生から指摘があったことをどうにかしないといけない。もう初心者用でなく次のレベルでやる時期にも来てるから買ってやりたいが食べ物を買うにも切り詰めた生活だから楽器を買えない。これを読んだら夏までに資金を提供していただきたく願っている。子どもの夢にお金を出してもらうわけにいかないだろうか。生活費でもなく私の買物でもなく純粋に深く学びたいと結論付けた子どものために。一式を次のレベルで買い求めると150万ほどにはなる。子どもの個性に合った楽器は一度一台だけ出会ったが一式だと250万にはなるのでどうしようもなかったが子どもと共に育っていく楽器として納得のいくもので楽器が先走っても無く後れも取ってない。1年前には進学希望を考えていたのでそこから頑張ってくれば今だいぶ夢に近づいていただろうけど反抗のための反抗で時間を無駄にして来た。まずは11月の最初の試験に向け動き出した。
2019 04/30 23:59:59 | none | Comment(0)
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