われもこう
受験の調べ物が大量にあるため、記載するのが遅れます。
よろしくお願いします。

入試の手続きなど始めています。

春に修学旅行へ出かけた。例年行先は年によって変わる。生徒が企画し教師が手伝う形だが子どもたちは行事や提出物で忙しすぎてなかなか進まず教師がだいぶ背中を押したり手伝っていた。保護者が教師と格安飛行機を探したりもした。音楽演劇歴史的建造物などがテーマになっていた。出かけた先でも個人的に強い興味がある場所へは教師が引率して行先が分かれたこともあった。帰ってきて教師の一人からは死に関連した場所にばかり行きたがる傾向がみられどういうことだろうかという話があった。墓やモニュメントや教会(生と死のある場所)だが年齢として体も思考も重くなり死への興味もある年ごろだとのことで正常な発達をしている過程にあるといった話もあった。バックパック旅行なので個人旅行であるが他公立高校の修学旅行と同じ程度の費用だった。といっても一か月の稼ぎ以上なので楽ではない。真に人生の途中での良き学びであって欲しいところだ。本人はできるだけお金を節約して、でも楽しみもあり学びも多くあった旅であったようだ。行先で外国のたくさんの高校生と過ごす機会があったりツアーでは行けないようなところにも教師の知り合いにガイドを依頼して回ったところではかなりの感動を持ち帰った。

春の学校行事では主役の大役を与えられ大きな思い出になったことだろう。全校生徒の前で注目を浴び他の保護者からも良かったねと沢山言われた。作業を伴う授業が多めの一学期であった。受験校も絞ったのでそこへ向けて勉強を進めていたはずであるがそうではなかった事実が9月に発覚噴出した。諦めもありつつどうにかしなくてはという焦りもありの夏休みであった。受験するには高校が進学校ではないため自分自身がしっかりして準備をする必要がある。そうするには意思が強くないようで楽に流されがちな性質を持っている。

音楽の授業が弦楽器中心で力を入れてるためバイオリンだけは頑張って練習を続けていた。ジュニアオーケストラへ入りたいと以前から熱望していたのと専門の先生に複数つく必要があったが経済的に無理で授業プラスアルファで頑張ってもらった。オープンキャンパスでの無料レッスンで第一志望の教授に直接習う機会もあり夏休みまでは一見して葛藤がわからないくらいの生活があった。

高3では一年かけて自主研究をし発表するので高2のうちにテーマを決める。それが上手くいかなくて1回テーマをだいたい同じ分野で違うものに変えた。図書館から本を大量に借りてきて読み漁る日々であった。しかしもともとミステリーなどが好きなのでそういった本も混ざっていた。パソコンが必要なのだがちょっと買ってやるには高過ぎてちょうど学校から入れ替えて不要になったものを貸出しできるという話があり発表が終わるまで借りることができた。起動に20分かかったとか動かないとか。動作が遅くて困ってはいたが調べ物もあるし論文もパソコンで書くので動作には我慢して付き合って進めてもらった。この時期にパソコンを手にして遊び始めてしまうと勉強が手に着かない危険があったが必要不可欠なのでやむを得ない。どうも勉強してるふりをして遊んでるふしは随所にあった。友達は進学校にいてもっと早くにNETにはまり成績が落ちて回復した。うちは経済的な理由で通信機器を持たせることができないでいたから今手にすることになり勉強を真に頑張らなくてはならない時に身が入らないような様子も見えた。今は我慢して頑張る時だというそこのけじめをつけるのが苦手である。週に一度だけだが家族ぐるみで親交のある家庭で勉強を見てもらってる。それがなまけ続けない動機付けになっている。無料どころか食事をいただいたり参考になる良い問題集があったからと買ってきてくれたり大変なお世話になっている。この子の持つ人徳なのかもしれない。
2019 10/02 21:47:41 | none | Comment(0)
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