最近人気のCADスクールについて詳しく解説

2008年 10月 の記事 (2件)

CADスクールが大変にぎわっている理由として、CADを使える人の絶対数が不足していることがあげられます。それは、CADが機械・設備・電気・電子メーカー建築・土木業界などをはじめ、インテリア・アパレルから福祉分野まで、大変幅広い分野から必要とされる存在になっているからです。

CADの求人数はかなりの数存在します。新聞の求人欄を見れば、必ずといっていいほどCADの求人募集が載っています。現在では、CADを使用する分野の広がりとともに、多くの会社がCADを使いこなせる人材を求めるようになっているからです。CADを覚えるということは、一つの技術を取得することですから、年齢は問わないケースがほとんどです。

CADを覚えれば必ず就職できるという保証は残念ながらありません。ただ、確実に言えることは、CADを使いこなせる人は就職の際にかなり有利になることだけは間違いないということです。

CADスクールのサイトを見ていると、CADを取得した際の就職先などが紹介されていたりします。就職先は、設計事務所や製造会社に限定されるものでもないようです。就職先の分野も様々で、「技術職、手に職」でずっと活かせる技術を探している人にはCADはぴったりなのかもしれません。
2008 10/16 19:49:05 | none
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CADスクールに行く前に、そもそもCADが初心者には難しいのではないかと思われる人も多いのではないでしょうか。確かにパソコンの操作に慣れていない人は、いきなりコンピューターソフトを使ってみてといわれても使えるわけがないと思います。ただ、実際にはCAD自体はそれほど難しいものではありません。

CADとは、簡単に言ってしまうとパソコンの中に入った定規とコンパスのことです。複雑な図面は、もちろん完成までに時間を要するかもしれませんが、言ってしまえば、全て単純な「線」や「円」が組み合わさったものなのなので、ひとつひとつの作業を積み重ねることができる人であれば、CADは容易に操作できるようになります。

CADスクールがこれほどまでに広まったのも、CADの操作自体がそれほど難しくないということも一因としてあると思います。CADの操作自体が難しいのであれば、ここまでCADが広がることもなかったと思います。

CADを使うことによって、これまで経験によって図面に出ていた「差」も無くなり、未経験では難しいと思われがちだった設計・製図作業の分野が、誰でも目指せる分野になったのは確かです。設計・製図といった技術系の仕事だったものが、あらゆる人達が挑戦できる仕事になったのもCADの普及があればこそのことです。
2008 10/05 10:13:41 | none
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