ぶはは≧∇≦ブハハハハハ
お客様皆様へ

私ども通販事業者は危機感を抱いています!!

今、運輸業界で激震が起きています。
今後、宅配便の荷物の引き受け範囲が狭められるかもしれません。
具体的にはどういうことかといいますと、
1.年末年始やお盆時期などの繁忙期の荷物の引き受け数を制限する。
2.昼間の配達指定時間の設定に制限がかかる。
などです。

どうしてこんなことが起きたのかといいますと、宅配便の配達時にお客様が不在の場合が多く、再配達コストがかかりすぎ、
運送会社やそこで働く方々にかかる負担が増大していることが理由です。

どんなことなのか、最も簡単に理解していただくために、下にご説明いたします。
イメージしてみてください。
あなたが宅配便の配達員だとしましょう。
お客さまのお宅の前に車を停め、荷台から荷物を抱え、玄関先まで駆け足で・・・。
ピンポンを鳴らす・・・あ、ご不在だ。不在票に書き込みし、ポストに投函、また、荷台へ荷物を戻し、次の配達先へ・・・。
これが3度続いたとしましょう。どんな気持ちになりますか?また、これがタワーマンションで、お客さまのお部屋が15階だとしたら・・・。

こうしたことを防ぐために、通販利用時には、次のことを心がけましょう。
1.配達日時指定を必ずする。(配送のリードタイムについては、通販事業者に問い合わせてください。)
2.指定した日時には、必ず在宅する。やむを得ず不在にする場合には、通販事業者や配送会社に連絡して、指定日時をずらす。
必要なのはこの2点だけなのです。
現代の便利さを享受する上で、大切なのは、こうした他人に対する優しさなのかもしれません。

このままですと、将来的には、運賃の実質的な値上げ(不在再配達の場合、割増運賃を請求される。)、
配送の制限(配送時に不在だった場合、運送会社まで取りに行かなければならない。)などの措置がとられ、
しいては、個人宅への配送を取りやめるなどといった究極の選択がなされるかもしれません。


そんなことにならないように、皆様のちょっとした心遣いをお願い申し上げます。
2017 03/05 09:40:22 | none | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧