デーモンスペシャルコーヒーでも飲んで、科学の話をするべ?

カテゴリ[ 科学の発展の歴史 ]の記事 (4件)

< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >
★コーヒーの準備はできているかい?


みんなも頭がボーっとしてきたら、ブラックコーヒーで目を覚まそう!
・・・なんて思っていないかい?

渋く決めるにはブラックだが、「脳」のことを考えると「砂糖」を入れ
たほうがいいんだな。

何故ならば、脳の唯一のエネルギー源は「グルコース」なのだ。
ブドウ糖だな。

で、このブドウ糖を手っ取り早く体内に入れるには「砂糖」(スクロース)
をコーヒーに入れて飲むのだ。

砂糖は「果糖」と「ブドウ糖」がくっついてできている。
その砂糖を入れたコーヒーを飲めば、カフェインによる覚醒さようと、
胃で砂糖が分解されてできったブドウ糖が脳にまで届いて、より頭脳が
明晰になるっとこと。

でも、コーヒーを飲みすぎると膵臓癌になりやすいというデータをどこかで
読んだことがあるからな。

飲み過ぎないように! 胃も荒れるし。

ゆっくりと味わいながら、コーヒーを飲もうじゃないか。



期間限定 超特価 お買い得 こんな時はこれを読め 「本気でショップ」
   ↓
http://horai45.jog.buttobi.net/index.html

コーヒーを飲みながら、覗いてみるべ?


★今夜のコーヒーは決まったかい?

2005 04/17 16:53:56 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
★コーヒーの準備はできているかい?

みんなもMRIという言葉を聞いたことが有るだろう。

レントゲンとも違うし、エコー(超音波)とも違うやつだ。
よくテレビで人間がカプセルのようなものの中に寝たまま頭からは入っていく
場面があるじゃろ?
あれだな、あれ。

あれは、一体、どういう代物か? というとじゃな。
実はあれは、簡単に言うと強力な磁石の中に入っていくようなものなんじゃ。

しかも、あの器械自体は、わしが大学生の頃から有った。
ただし、その時にはまだ人間を調べるのではなく「有機化合物」という小さな
ものの形を予測するために使っておったわけじゃ。

で、人間も実は「有機化合物」なのだ。
「勇気」化合物ではないので、間違わないように!

「有機化合物」とは炭素を中心にできた化合物の総称だ。

話は戻るが、わしらが小さな有機化合物を測定していた器械が発達して、
今のMRIとなったわけだ。

ちなみに、この「MRI」の最初のMはマグネットのMなのだ〜〜!


さて、今日は、このメールを受信している人だけのお楽しみプレゼント!!



・・・・・・期待した? (するわけないか。)

今度「期間限定 超特価 お買い得 こんな時はこれを読め 「本気でショップ」
なんぞという代物を作った。
ここで言う期間限定とは、その時の心身状態を言い、超特価とは値段の割には中身が濃いことを指す。
読者の置かれている状況に応じて、参考になる本を紹介するサイトなのだ。
   ↓
http://horai45.jog.buttobi.net/index.html


コーヒーを飲みながら、覗いてみるべ?


★今夜のコーヒーは決まったかい?
2005 04/10 16:36:18 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今週のメルマガにも書いたが、偉大な発見は多くの人の前にも現れているが、丁寧に執拗に、そのことを追求した人にしか、幸運をもたらさない。

よく言われることじゃが、実験は予測した通りの時よりも、予測していなかった時のほうが、意外と大切なことが見つかるのじゃ。

何故、今回のコーヒーはまずかったのか?
何故、今回のコーヒーは苦すぎたのか?

そんなことを、丁寧に(まるでワシのように)、追求すると、そこから、深い真理が発見されることがある。


今週のメルマガの主人公は電波望遠鏡の雑音を取り除くことに執念を燃やし、それが「棚ボタ」形式で(と言われると怒られるが)、ノーベル賞を貰ったのじゃ。


失敗したら、何故、失敗したかを考える。
これが重要というわけだな。


【宣伝】

こんなの作りましたので、お暇ならどうぞ。
 ↓
「ホーライの部屋」(ホーライはいかにしてホーライになったのか)・・・僕以外の人にとってはどうでもいい話です。
http://sak2-2.tok2.com/home/horai45/index.html

2005 04/02 09:35:08 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
最初にコーヒーを飲んだ人は誰か?

それは、山火事を見に行った野次馬だ。

そこで、香ばしい香りに気がつく。

なんだ?なんだ?

それは、山火事でローストされたコーヒーだった。

そのコーヒー豆を持ち帰り、水に浸して、飲んでみたら、あら、不思議!
気持ちが良くなり、興奮するわ!!

こんな飲み物って無かったわ。。。

そこで、科学者が抽出したのが、カフィンだ。

そのカフィンには、強心作用が有り、その誘導体にはテオフィリンという気管支拡張剤が有ることが分かった。

今でも、テオフィリンは喘息の薬として使われている。

科学なんってものは、コーヒーの開発よりも簡単なのさ。

2005 03/25 22:18:55 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >