デーモンスペシャルコーヒーでも飲んで、科学の話をするべ?
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >
最初にコーヒーを飲んだ人は誰か?

それは、山火事を見に行った野次馬だ。

そこで、香ばしい香りに気がつく。

なんだ?なんだ?

それは、山火事でローストされたコーヒーだった。

そのコーヒー豆を持ち帰り、水に浸して、飲んでみたら、あら、不思議!
気持ちが良くなり、興奮するわ!!

こんな飲み物って無かったわ。。。

そこで、科学者が抽出したのが、カフィンだ。

そのカフィンには、強心作用が有り、その誘導体にはテオフィリンという気管支拡張剤が有ることが分かった。

今でも、テオフィリンは喘息の薬として使われている。

科学なんってものは、コーヒーの開発よりも簡単なのさ。

2005 03/25 22:18:55 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >

この記事へのコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
URL:
セキュリティコード  
※セキュリティコードとは不正アクセスを防ぐためのものです。
画像を読み取り、入力して下さい。

コメント:
タグ挿入

サイズ
タグ一覧
Smile挿入 Smile一覧