デーモンスペシャルコーヒーでも飲んで、科学の話をするべ?
今週のメルマガにも書いたが、偉大な発見は多くの人の前にも現れているが、丁寧に執拗に、そのことを追求した人にしか、幸運をもたらさない。

よく言われることじゃが、実験は予測した通りの時よりも、予測していなかった時のほうが、意外と大切なことが見つかるのじゃ。

何故、今回のコーヒーはまずかったのか?
何故、今回のコーヒーは苦すぎたのか?

そんなことを、丁寧に(まるでワシのように)、追求すると、そこから、深い真理が発見されることがある。


今週のメルマガの主人公は電波望遠鏡の雑音を取り除くことに執念を燃やし、それが「棚ボタ」形式で(と言われると怒られるが)、ノーベル賞を貰ったのじゃ。


失敗したら、何故、失敗したかを考える。
これが重要というわけだな。


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こんなの作りましたので、お暇ならどうぞ。
 ↓
「ホーライの部屋」(ホーライはいかにしてホーライになったのか)・・・僕以外の人にとってはどうでもいい話です。
http://sak2-2.tok2.com/home/horai45/index.html

2005 04/02 09:35:08 | 科学の発展の歴史 | Comment(0)
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