集えフットサルチーム

カテゴリ[ 海外サッカー ]の記事 (12件)

< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >
どうも、久々に弟です。

ちょっと古い話題になりますが決勝の頭突き事件で不名誉ながら日本でも馴染みのある選手となってしまったマテラッツィについて書いてみます。

彼の才能が開花したのはペルージャ時代。
中田英が去ったチームを攻守両面で支え、00/01シーズンには12得点を挙げ、DFとして1シーズンに挙げた得点の歴代1位という記録を打ち立てている。
彼は打点の高いヘディングでセットプレーの良く点に絡むだけでなく、正確無比なFKでも得点を挙げる事ができるマルチなセンターバック。
だが、荒っぽい性格や暴力的なディフェンスは折り紙付き。
ロッカールームで相手選手を殴るという事件まで起こしている(下参照)。

http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0141.html

ただ、そんなマテラッツィにユニホーム掴まれてたからって
「そんなに欲しいなら後でユニホームやるよ」
なんて言うのは火に油を注いでいる感じだったのでしょうね。
2006 07/28 21:21:42 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
既に結構取り上げられていて、噂は聞いていたのだが、
ジダンの頭突きゲームをやってみた。

ジダンの頭突きゲーム


マテラッティの前でクリックすると、
ジダンが頭突きをかまし、マテラッティが倒れる。
何人か倒すといきなり退場になり、ゲームオーバー。
ものすごくシンプルな出来が、嫌味感を引き出している。


作成者はイタリア人のTonaZ氏が作成とのこと。
確か先週にはもうリリースされていた気がする。
時事ネタへの反応の早さに感心する。


多くの人が驚いたこの頭突きだが、
現在調査やら、なんやらを行っている。
何かジダンをみんなで助けたいようだ。


言った言わないの水掛論争になるんだろうし、
頭突きした事実が変わらない限り、そんなことは意味がない。


教育的な影響は確かに悪いが、サッカープレイヤージダンのプレーが
色あせることはないと思う。


頭突きを含めて、後世に語り継がれる決勝であり、選手だということは
間違いない。


↓ランキング参加中 クリックください
にほんブログ村 フットサルブログへ
2006 07/17 12:22:10 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
どうも弟です。

ドイツのW杯もいよいよ明日の決勝を残すのみですね。
いや〜3決は酷かったですね〜審判が!!
どこの国の審判だと思ったら日本だよ…

さて、決勝の両チームですがこの組み合わせ、2000年のユーロの決勝の組み合わせと一緒なんですよね。
この試合はよく覚えていますよ。
準決まで堅い守備とカウンターを武器に戦っていたイタリアが決勝で後半途中からデルピエロとトッティを初めて同時に起用したんですよね。
しかも、1−0で勝っている状況で!
この時、デルピエロが幾度となく決定機を外し、追加点を上げる事ができず、ロスタイムに同点に追いつかれ、延長でトレセゲのゴールデンゴールによりフランスの優勝となったのです。

今大会も「攻撃的に戦う」と言ったリッピの言葉とは裏腹にカテナチオが目立っているイタリア。
ジダン擁するフランス攻撃陣と打ち合うにはカテナチオを捨てなければならないだろう。
2006 07/09 03:44:31 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
キャプテン兄っす
書きすぎて、サイトがビローンと長くなりスクロールが大変な状況になって、
申し訳ないっす。

さて、せっかくフットサルチームのBlogっぽくなってきたのに、
水を差してもなんなので、W杯について少々。


残念ながら、オーストラリアに破れてしまったジーコジャパン。
ジーコの選手交代については、相当批判されることが予想されるわけだが、
歴代の日本代表監督、皆さん選手交代の遅さは、甲乙つけ難いと個人的には思う。
人間の判断なんてそんなものなのだろう。


それにしても、ドイツは暑いようだ。
開幕を除けば、3日間の日程を消化した訳だが、第3試合に比べ、
第1試合のクオリティの低さは、悲しいものがある。

日本×オーストラリア戦は弟の予想通り、消耗戦になったのだが、
リアルに消耗した両チームの選手が、お互いノープレッシャーの中
ちんたらドリブルする様は、見ていて悲しいものがあった。
オーストラリアは途中から選手を代え、とにかくゴール前に放り込む
サッカーに切り替え功を奏したが、見ていて面白いとは言いがたい。

今にして思えば、イングランド、オランダ、セルビアモンテネグロの
後半のサッカーも、ロングを蹴りまくる単調なプレーが多かった。
オランダはロッペンがサイドでタメを作れた分いくらかマシだったが、
やってることは似たようなもの。
パラグアイだけは動けたのだから、すごいなと感心させられる。


対照的に、アルゼンチン×コートジボワール、イタリア×ガーナ戦は
終始両チームの選手が精力的に動く、好ゲームであった。
(ポルトガル×アンゴラ戦はリーマンにつき見れず)


試合時間については、アメリカ大会の時に大きな課題として、
真摯に議論されなかったのだろうか?
あの時もヨーロッパに時刻照準を合わせた結果、選手の疲労がひどかった。


涼しい時間帯に試合をし、世界最高峰のプレーを世界に配信することが、
FIFAの役割なのではないだろうか
2006 06/13 23:44:26 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
フライングで弟です。

この試合はおもしろかったですよ。

まず、ここ最近の海外サッカーを見て思う事。
反則スローイング(略して反スロー)がめちゃくちゃ多い。
だが、それをファールとする審判が少ない…いや、いないと言っても良いくらい。
ヨーロッパには反スローの文化はないのかと思うくらい。
昨日の選手を挙げるならばアシュリー・コールなんかは日本の小学校高学年生では直る癖でさえ直っていない。
しかし、やはりW杯はワールドレベルだ。
ファールはファール!反スローは反スローだった。
この試合で反スローになった回数両チーム合わせて2桁越え!!
こいつらほんとにプロか!と思うと同時に最近の海外サッカーに感じたモヤモヤが取れた。

加えて言いたいのがフジのサッカー知ったかアナAさん。
このアナの昨日の実況例↓
アナA:「今のはスローインのポディションが違うという事で相手ボールのスローインになります」。
あなたの仕事はW杯ではなく夏競馬のほうが向いてるぞ!

あとはイングランドの放り込みサッカーについて語っときます。
これについては今大会とほぼ同じメンバー(中盤で言えばJコール→スコールズ)で挑んだ2年前のユーロと変わっていませんね。
あの時は背丈の低いオーウェンにどんどん放り込んでたw
あえて言うならばあれがイングランドのパス&ゴーというスタイルなんでしょうね。
プレミアを見ても細かいパスを回すチームなんてアーセナルとリバプールくらいだし。
ルーニーが入っても細かいパスよりも長いパスのほうが多いのではないかなと予想してみる。

あとは日本に参考になった試合ではないかと感じた。
日本も同時刻に試合を行うが両チームとも暑さにかなりやられていた。
明日の日本戦も消耗戦になりそうな気がする。
2006 06/12 00:41:54 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
いよいよ始まりましたよ、奥さん。
どうも、うめ@8です。

地上波では、残念ながら昨日イチバンの試合と思われるアルゼンチン×コートジボアールが放送されなかったわけです。

残り2試合は見たので、軽く感想でも。

【イングランド×パラグアイ】
見た人ならみんな思ったはずだ「つまらん」と。イングランドだけ絞って語れば、クラウチへの放り込み、時々ミドル、後半バテバテで中盤ポッカリ。
あの面子で、こんなサッカーしかできないのか?

【スウェーデン×トリニダード・ドバゴ】
個人的には上記試合と比較して、7倍は面白かった。
スウェーデンは得点を確かに決め切れなかった。それでも格下相手とはいえ、流れるようなショートパスと速攻、とくにイブラモビッチとラーション二人で四人のDF相手に「うわー!」みたいなシーンを作りだしたところは素敵過ぎて感動した。

そして、トリニダード・ドバゴの最後まで走り続ける姿、10人になった後にFWを一人増やしてあわやという場面を作り出した監督の采配、そしてチームを応援し続けたサポーター。完璧です。感動です。勝利が全てではないと改めて教えてくれた。

このグループなかなか面白い。
ルーニー復活まで耐えれるかイングランド、イブラモビッチの不調が微妙に気になるスウェーデン、よくわかんねえパラグアイ。
どこが勝ち抜けるか、間違いなく鍵はトリニダード・ドバゴが握っているのだ。
2006 06/11 14:11:10 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
弟です。

開幕戦のドイツ対コスタリカ見ました。
日本とやった時とは違い浮き足だったドイツの姿は見られませんでした。
コンフェデでドイツのイメージを一掃した攻撃サッカーが開幕戦でも見られたと思います。
結果を見ると守備に不安が残ると思われがちですが攻撃的にいった結果の2失点だったのではないかな。
ラインコントロールには問題ありな気もしたけど…。
ただ、去年のコンフェデの時のようなインパクトが見られない。

どうしても去年と違って何かが足りないドイツ…。

バラック?ポドルスキの不調?違う…。

なにかが違う…。

そして後半の半ばドイツの10番を付けたノイビルが入った瞬間。

あ、そっか!ダイスラーか!

ドイツは今大会、真のナンバー10を怪我で欠いていた。
確かに左のシュバインシュタイガーとラームが繰り出すアタックは機能的だし、ダイナミック。
ただ、右は左と比べると見劣りしてしまう。
コンフェデの時は右サイドをダイスラーが担当していた。
ベッカムばりの右足に鋭い突破力、そして得点能力。
彼が見せた右からの攻撃は脅威そのものだった。
結果はドイツの圧勝と言っていいスコアだったが内容を考えるとちょっとダイスラーを懐かしんでしまう感じがしたな。
2006 06/10 14:45:26 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
金曜担当の弟です。
今回はCL決勝について書こうと思います。

さて、下馬評では攻めのバルサ、守りのアーセナルだった。
しかし、ベンゲルの基本的哲学は攻撃なはず。
タレントだってバルサと比べても見劣りしない。
キャンベルとアシュリー・コールが復帰。
ピレス、リュンベリはまだまだ健在、フレブ、ファブレガスだってデコ、ジュリと比べても勝るとも言えるタレントだとも思う。
そして、アーセナルには絶対的エースのアンリもいる。
そう考えると密かにこの試合が打ち合いになる事を期待してました。
序盤はその期待にアーセナルが答えてくれる。
中盤の選手はどんどんアンリを飛び越していく。
エースのアンリも2度の決定機を作る。
いっぽうのバルサだがなぜかエトーが左サイドに開きロナウジーニョが真ん中という意味不明なフォーメーションが機能せず苦しんでいた。
この調子で行けば好ゲームになる事は間違いなかったが(かなりおれのアーセナル贔屓目で)・・・前半18分その時は訪れる。
ロナウジーニョの縦パスにエトーが反応、そのエトーをペナルティエリアの外でアーセナルGKレーマンが倒してしまう。
その直後にこぼれたボールをジュリがゴールに押し込んだがFKとなりレーマンにレッドカードが提示される。
ジュリのプレーがあっただけに惜しまれる判定だったな・・・。
後日、このプレーについて審判は「あまりの速さについていけなかった。(倒したことで)直感的に笛を吹いたが、その3秒後にゴールネットが揺れていた。アドバンテージを与えてゴールを認め、その後にレーマンにイエローカードを出すべきだった」だ、そうだ。
だが、アーセナルは前半37分、怪我明けのキャンベルがアンリのFKからのクロスを頭で押し込みアーセナル先制。
1人少ないながらもアーセナルが1−0で前半を終える。

前半、意味不明なシステムで挑んだバルサ&ライカールトだったが後半動くのは早かった。
エジミウソンに変えてイニエスタを入れる。
これによりバルサのパスワークはさらに早さを増す。
アーセナルの中央が崩れないと見るや、ラーションを入れ、リュンベリが自陣に進入回数が増えると見るや右にベレッチを入れ、リュンベリを自陣に張り付かせる。
この采配が見事的中する。
後半31分、イニエスタが出した縦パスをラーションが流し、エトーが決める。
そして後半36分、再びラーションのポストプレーからベレッチが決める。
その後、デコを中心にボールをキープするバルサ相手にアーセナルは反撃する力もなくそのまま試合終了、バルサが悲願のCL制覇となった訳だ。

改めて振り返るとこの試合は審判にかなり左右された試合だった。
最初のレーマンへのレッドを始め、アンリのボールへいったタックルへのイエロー、エトーのオフサイド気味の得点など。
審判への不満からか、後半辺りから明らかにアンリは苛立ちを隠しきれていなかった。
そのせいか、攻撃の場面でも歩いてしまっていた。
ただ、アンリ以外の審判のジャッジミスはしょうがない部分はある。
さっきの審判のコメント通りそれだけバルサのパスワークや攻撃のテンポは速いのだ。
だが、準決勝でのミランの時のシェフチェンコのゴール取り消しがあったりとバルサが曰く付きのチャンピオンになってしまった事は残念だ。

最後にこの試合を見てW杯でダークホースになれそうなチームの選手を紹介。
スウェーデンの2人 リュンベリ、ラーション。
ラーションは2アシストの数字に残った通りの活躍。
来シーズンのバルサには少ないながらもラーションの穴は確実に残るだろう。
リュンベリは脅威の運動量はまだまだ健在。
ラーションのポストプレーに絡むリュンベリの攻撃は各国に脅威を与えるのではないか。

コートジボワールの2人 エブエ、トゥーレ
コートジボワールはドログバだけじゃないようだ。
エブエはロナウジーニョの力を半減させていたし、トゥーレはキャンベルとならんでも遜色ないプレーを披露していた。
この2人を擁するコートジボワールから点を取るのはオランダ、アルゼンチンでも簡単ではないはずだ。
2006 05/21 01:15:29 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
連荘で弟です。(そういえばこの前大旋風チャンスを引き、しかも上乗せなしで21連しました。天文学的数字らしいです。)

今、プレミアシップで話題を呼んでる論争があります。
それは新聞の紙面で繰り広げられてるチェルシーの監督モウリーニョとアーセナルのベンゲルによる口論。
キッカケはベンゲルがチャルシーの戦術を批判にうんざりしたモウリーニョがベンゲルに対して「覗き魔」といった表現で個人的中傷をした事で激化していったもの。
おそらくモウリーニョはチャルシーがリーグを独走してるのをおもしろくないと思うベンゲルの嫉妬とか、あるいは動揺を誘おうとした駆け引きとしか思っていないだろう。
だが、チャルシーのサッカー、いや、モウリーニョのサッカーはほんとにおもしろくない。


そのモウリーニョの戦術とはいたって簡単だ。
基本のシステムは1トップに左右のウイング、3人のセントラルMFと4人のDF。
そして、戦術といえば、すばやくボールを奪う→前線、もしくわサイドにボールを出す→少ないタッチでシュートまで持っていく。
たったのこれだけである。
素晴らしく見えてしまう事があるのは恐らくドログバとランパートの個人技の美しさだろう。
1試合フルに見るにはとても退屈すぎる。
そして、その退屈に拍車をかけるのがモウリーニョの采配。
チェルシーで試合に変化を与える事のできるロッペンとJ・コーールなどの両サイドアタッカーは後半になれば必ずどちらかがお役御免になる。
勝っていれば2人のどちらかに変わりDFをもう1枚増やし、負けていればCFをもう1人入れパワープレーに出る。
どこまでも現実的な采配である。

これを踏まえた上での注目カードがこれから行われるチャンピオンズリーグに用意されています。
それは、「チャルシー対バルセロナ」です。
言うまでもなくチェルシーとは正反対のチームがバルセロナであろう。
この試合ではバルセロナに何が何でも勝ってほしいと願っています。
今年、生で見た「日本対北朝鮮」が日本が勝ったにも関わらず、ホームで消極的なサッカーを見せたジーコ日本を目の当たりにした時、何か損した気分になったように、チェルシーのサッカーが肯定されてはサッカーそのものの価値が下がるような気がする。
ベンゲルも嫉妬でも駆け引きでもなく、サッカーの将来を考えたチェルシー批判なような気がする。
2005 12/27 00:55:50 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
え〜夜な夜な寝れない弟です。
幸運にもレアルの試合を2試合見れたので感想を書きたいと思います。

まず見たのはクラシコことバルセロナ戦。
この試合のレアルは酷かった。
前半はデコ、シャビに中盤を支配され、3トップには好きなようにやられる。
レアルの監督であるルシェンブルゴの戦術は単純なものだった。
中盤にタレントを並べてあとは個人まかせで、チームとしての連動性もなし。
ようは黄金の中盤といって意図も無く選手を並べるジーコと同じ。
その個人の力も衰えたジダンの支配力とベッカムの右足だけのカウンターサッカーではバルサの相手にはならなかった。
なにより悪いのは攻撃の遅いわりにボールの取られ方も悪い。
そのため上がったサイドバックのスペースを簡単に使われて失点してしまう。
タレント力にはかなりの差があるがレアルを見ていると俊輔頼みになってしまい簡単にカウンターを許す日本代表のサッカーがデジャブーした。

そして昨日見た今節のマラガ戦。
監督交代後初のリーグ戦となる試合でレアルは全く新しいサッカーを見せてくれた。
中盤をコンパクトにし、おもしろいようにボランチのセルヒオ・ラモスとグティがボールを奪い、ロビーニョとジダンがそれをチャンスに変える、あのグタグタだったクラシコを微塵も感じさせない王道サッカーを展開していた。
監督変えただけでこんなにすぐチームが変わるとは驚きだ。
ただ、それだけルシェンブルゴのチーム作りが薄っぺい物だったのかもしれない。
ちょっと決め事を作り、それを実行するだけのタレント力はレアルにはあったのだから。
2005 12/14 03:06:09 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
どうも弟です。

決まりましたね。オージーにクロアチアにブラジルと。
死のグループは避けた感じはしますがこの中でも日本は力は劣ってると見られるのが妥当でしょう。
個人的にはオージーとクロアチア、日本はどっこいどっこいな気がします。
日本からするとオージーは意外と手強い気がします。
なぜならオージーにはDFにポポヴィッチという元広島の選手や田と小野の元同僚ブレシャーノとエマートンがいるので。
攻撃陣にもリーズで一時代を築いたビドゥカとキューウェルが未だに健在。
なによりここは監督がヒディングですからね。
日本よりも采配の面では何枚も上手でしょう。
クロアチアもタレント揃いですね。元バイエルンで現ユベントスのRコバチとヘルタ・ベルリンのN・コバチ、セリエで実績のあるシミッチ、トドゥールなど。
攻撃陣もCLでの活躍しているプルショとトップ下に監督の息子?こいつは知りませんが・・・。
ブラジルは・・・説明いらずですね。
ま、ただ日程は恵まれたのではないでしょうか。
最終戦がブラジルですから。
2005 12/11 00:46:13 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
決まりましたね。
ま、大方の予想通りロナウジーニョだったわけですがね。
個人的にはジェラードにあげたかったですね。
別にロナウジーニョに不満があるわけじゃないし、同じ人間とは思えないプレーにはいつも驚かされています。
ただ、彼の場合はバルサという素晴らしい環境がある。
周りにはシャビ、デコといった素晴らしいサポート役もいるし、パスの受け手でもエトーという素晴らしいストライカーがいる。
チームとしてもライカールトの目指すサッカーがほぼ完成したチームにできあがっていた。
ジャラードが所属するリバプールもシャビ・アロンソなど周りの選手も駒揃いだが、去年はチームの大黒柱のオーウェンが抜け、ベニテス監督の就任1年目でこれからのチームだ。
試合を見て頂ければわかるが去年のチャンピオンズリーグ(以後CL)の予選、準々決勝まではジェラード一人で勝ってきたようなものだ。
CL序盤戦、リバプールはFW陣が相次ぐ故障で離脱する中で決定力不足に陥ったが、勝負所では必ずジェラードがゴールを決めていた。
ビッククラブに所属して異彩を放ったロナウジーニョとダークホースチームとして参加したCLで優勝までチームをのし上げたジェラード。
こう比べるとジェラードにバロンドールをあげたかったです。
2005 12/04 00:31:00 | 海外サッカー | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
< 新しい日記 | トップ | 古い日記 >