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カテゴリ[ 競馬 ]の記事 (15件)

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キャプテン兄です。

先週は油断しっぱなしだ。
いろいろなことに置いていかれたようだ。


セレクトセール2006が先週開催されていた。

セレクトセール公式サイト

毎年毎年見ていると、セレブな方々の金遣いにビビることもなくなった。
むしろ、私にとっては、ゲーム中のイミテーションマネーと同等の
受けとめ方でよいと割り切っている。


さて、6億円ホースというワールドレコードと、3日間で
117億5450万円という取引総額で幕を閉じた。
なんだか金のことばかり書いて、ひがみっぽいことこの上ないな。
お金持ちの人がいないと競馬は成り立たないので、これからも
じゃんじゃんお金使って馬買って欲しいのは事実である。
でもやはり、俺もこのくらい豪快にお金使ってみたいのだ。


さておき、このセールから多くのステークスウィナーが誕生し、
あげく3冠馬まで輩出したのだから、POGをやっている人間としては
毎年注目せざる得無い。


あくまでもパッと見だが、タキオン産駒の上場が減った印象。
対照的に、キングカメハメハ産駒の上場が目立つ。
事実当歳セールで1億円越えをした産駒は11頭いるが、
6億円で取引された、トゥザヴィクトリー2006を含む3頭が
キングカメハメハ産駒である。
他では、Fusaichi Pegasusの持込が2頭1億円で取引された。
つまり、複数の産駒が1億円を突破したのは、国内の種牡馬では、
キングカメハメハだけである。


今さら言うまでもなく、このセールは社台グループが
主催するセールである。
どうしても、社台所有の新種牡馬産駒を目玉商品に売る傾向がある。
サンデーサイレンス死亡後、その傾向はより強くなったように
思われる。気をつけたい。


私が最も注目したのが、初日の1歳セールで最高額で取引された
Pivotal × ヴェイルオブアヴァロン である。
2億5000万はちょっと高いなって気もするが、
ヴェイルオブアヴァロンがディープインパクトの半姉であること、
吉田勝己氏が日本で走った一族買い集めると、その一族は
走ることを考えれば納得だ。
来年のPOGの目玉ホースの1頭かもしれない。


それにしても多田信尊氏って一体何者なのだろうか?
初日に初日に個人名義で、ヴェイルオブアヴァロン2006を
2億5000万で落とし、次の日にはトゥザヴィクトリー2006を
自分が代表を勤める法人名義で6億円で落とすのである。


ちぃちょい海外セールの購買者リストにも名前が出てくるが、
どうやら馬主ではないことは数年前から気づいていた。
少し調べてみると、レーシングマネージャーって肩書きが出てくる。
この肩書き正直素人目に相当魅力的な職業のように映る。
ペリエのマネジャーやら、タイキのマネージャーをおやりに
なっていたようだ。


相当なやり手なのだろうけど、今だに謎で謎でしょうがない。
情熱大陸に是非出演頂きたい御仁である。


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2006 07/17 21:02:20 | 競馬 | Comment(0)
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うだるようなに汗をかくいやな季節が到来したな
キャプテン兄です。


週明けの新規馬名登録に多くの2歳馬が登録されていた。
ようやく夏の2歳戦がはじまるぞといった感じである。


その新規馬名登録馬の中に私がPOGで指名した馬の名前があった訳である。
父:Indian Charlie 母:Pear Shape
そうカルダーのトレーニングセールで120万ドルもした、
馬鹿高い馬である。


その名も「サムライタイガース」
馬名未定というのは、指名リスクが少なからず高く、
特に○外はそのまま走らないケースが結構多い。
そういった意味では、名前が決まったことに一安心したのだが、
強い馬の名前だろうかというのも本音である。


馬自体は馬主の持ち物だし、私なんぞがとやかくゆう理由もないが、
それにしてもタイガースは複数系だ。
馬は1頭である。
名馬といわれるような強い馬の名前は、かっこいいことが多い。
強い馬になれるだろうか??


勢いはありそうなのだが…

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2006 07/13 23:50:52 | 競馬 | Comment(0)
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キャプテン兄です。
いうまでもなく今年の競馬の目玉イベントとなりつつある2つのレースがある。

欧州3冠と言われる、「THE DERBY」
「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」
「Prix De L' Arc De Triomphe」 のうち、「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」と
「Prix De L' Arc De Triomphe」のそれぞれに、日本生まれの日本調教馬が挑戦する。

すでに、ハーツクライが凱旋門賞には向かわないことを、
週刊ギャロップで吉田照哉氏が明かしている。
欧州競馬会が黙っているのかという議論もあるが、
おそらくこの2頭の対戦はお預けいなるだろう。

試しに、英大手ブックメーカのサイトを覗いてみた。

キングジョージ

凱旋門賞


既に、ディープの凱旋門賞の単勝オッズがかなり報道されているが、
キングジョージは初めてお目にかけた。
ハーツクライの単勝は4.5倍。
控除率がJRAより断然低いということを考えれば、かなりの人気である。
ドバイでの実績がかわれたのだろう。

興味深いのが、ハーツクライのオッズは凱旋門賞の方にもある。
こちらは13倍である。
すでに出走しなことを表明していること(出走しなければ、ブタなので)を考えても低い。
当然、キングジョージを勝つようなことがあれば、
ハーツの人気はあがるのだろうが、G?で3番人気、G?で8番人気って馬は日本に多い。

2つのレースの格が垣間見えたような気がするのは
少し単純すぎるだろか?

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2006 07/10 23:55:40 | 競馬 | Comment(0)
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宝塚記念の圧勝劇を傍目にみながら、ディープデビュー当時

「そこまで強いかね???」と言ってた自分に反省しきり。


キャプテン兄っす。
自分の相馬眼なんてそんなものなのだ。


ここまで新馬戦が全12鞍消化されたわけですが、
POGな人たちが一喜一憂する1年がまた始まったのだと思うと、
その渦中の人間としてやはり楽しい。


少し遅いネタだが、オースミダイドウの評価が異常に高い。
ただ、あの新馬戦に一抹の疑問が残る。


4コーナーで扇型に広がる馬群を見て、ヒドイレースだなというのが正直な感想だ。
たしかに馬体の見栄え、いきっぷりはいいが、
1200のレースでスイスイ駆ける姿は、いかにも短距離向きな気がしてならない。


週刊Gallopの評価が☆7つ(最高点)だったが、もう何年も毎週購入して、
読んでいる身としては、少々甘い採点ではないか?
っと思ってしまう。
このコーナーの評価が、正直年々甘くなっている。
昨今のPOGブームに恐れをなした、守りの姿勢にすら映る。
もっとシビアな評価がほしい。


たまたま、この馬をPOGで持っている方と話機会があったが、
その方も
「牝馬だったらねーー」
っというのが、本音なようだ。


ただこういうことを書くと、ホントに強かったら、大変困るので、
このくらいに留めたい。


1年後が楽しみなのは、言うまでもないw
2006 06/26 23:45:38 | 競馬 | Comment(0)
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当然キャプテン兄です。

昨年はチンチンにやられたドラフト。
今年はサンデー不在元年なので、本来相当気合を入れて
サーチしなくてはならないのだが、調査状況としては7分くらいで
ドラフトへ

ルールは10頭指名で、いろいろ縛りがあるのだけれど、
めんどいので説明は割愛。

1位指名
ブラックオリーブ
 父 :スペシャルウィーク
 母 :オリーブクラウン
 厩舎:松田国
 備考:社台RH募集額 4000万円


2位指名
アドマイヤサンデー04
 父 :ジャングルポケット
 母 :アドマイヤサンデー
 厩舎:松田国
 備考:セレクトセール 1億円 関口房朗氏所有


3位指名
アドマイヤミリオン
 父 :ウォーエンブレム
 母 :プリマ
 厩舎:松田博
 備考:なし

4位指名
アルティマトゥーレ
 父 :フジキセキ
 母 :エアトゥーレ
 厩舎:森
 備考:社台RH募集額 3000万円 初仔

5位指名
アイアンクイン
 父 :アドマイヤベガ
 母 :ルカダンス
 厩舎:橋口
 備考:セレクトセール 1417万円 池上氏所有

6位指名
Pear Shape04
 父 :Indian Charline
 母 :Pear Shape
 厩舎:角居
 備考:カールダーセール 120万ドル

7位指名
ルビウス
 父 :ジャングルポケット
 母 :ルビーマイディア
 厩舎:角居
 備考:キャロット募集額 2400万円 半兄アドマイヤカリブ

8位指名
リリオ04
 父 :スペシャルウィーク
 母 :リリオ
 厩舎:池江郎
 備考:なし

9位指名
Alexander ThreeD04
 父 :Green Desert
 母 :Alexander ThreeD
 厩舎:音無
 備考:タタソールズブリーズアップセール 62万5千ギニー

10位指名
ローズプレステージ
 父 :ダンスインザダーク
 母 :ロゼカラー
 厩舎:橋口
 備考:サンデーR募集額8000万円

<総評>
1位は社台F調教主任の東氏がべた褒めとのことで
素直に指名。ほんとはビワハイジの仔が欲しかった…

2位には今年のフサイチ軍団の勢いと、素直にジャングル産駒を
応援したい&トニービンの血を残して欲しい意味で。

3位は希少価値が高いから、とってみたくてウォーエンブレム産駒。
松田博厩舎は今年活躍しすぎで、馬のやりくり的に厳しそうなのがちょっと気がかり。

4位については意味不明w自分で作ったリストにあったことが今と
なっては相当不思議。しかも中上位指名って

5位はアドマイヤランの下で、父がボス→ベガっという同一血統で
どこまで変わるのかが見たい。

6位くらいから完全に手抜きと準備不足を露呈。単純に高いからっすね。

9位についても全く同じ理由で、2歳欧州セール額レコードホースってだけで指名。

7位は完全に去年のアドマイヤカリブのリベンジ。函館まで行ったんだからちょっと意地になってますw

8位は完全に写真選考。青毛はやっぱり強そうだ!!!

10位は兄弟毎年とってて、みんなが遠慮してくれたみたいなので、
やさしさに応えての指名。
個人的にはダンスは間に合わないと思っているのだが…

結果的に、タキオン、クロフネ、フレンチをことごとく外し
完全に趣味とホームラン狙いの指名になってしまった。
あーーー今年も負けそうだ(><)
2006 06/13 21:44:53 | 競馬 | Comment(0)
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キャプテン兄です。
本来なら競馬といえば、POGな時期ですが、現在もリスト作成中に
すき公開できないので、TOPIX的なネタです。

http://www.sanspo.com/sokuho/0605sokuho029.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20060605028.html

レース待機場所内での被害とのことで、できる人が超限定されている気がするが…

5月31日の事件が、今日明るみに出たってことは、限られてる関係者にはすでに内部調査をしているのだろう。

競馬関係者としては、明るみにだしたくないような事件だし、
被害届けを出したってことは内部犯行はまずないとの判断の下だと推測される。

それにしても、競馬場の内部なんてそんなに簡単に入れるものではないし、
馬券が外れたことの腹いせの泥棒ではないことは確実だと思われるw

2006 06/05 18:45:16 | 競馬 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
サッカーブログっぽくなってきたのに、
当番を割り振ってない日に競馬ネタを書いてみよう。


今年もやってきました、POGのドラフトの季節が。
今年は去年とは打って変わって、馬の力が拮抗したせいか、
多くの人に勝利が残されているのに、私すでに白旗組である。


来年のPOGに繋げたいいくつかの反省点をここに上げたい。

 ? 関東馬の取りすぎ
 ? なんとなく好きな馬の父親取りすぎ


10頭中5頭関東馬取って思ったが、やっぱ関西馬のが走る。
出走回数も強さも

ってことで今年は関東入厩予定馬のページは完全にpassしながら
本を読んでおります。


好きな父親については、グラスワンダー産駒が今年はいまいち
っぽいので、これも取って1頭に押さえる所存。

でもジャングルが…トニービン最後の後継種牡馬は追いたいな…
結局進歩がないですなw
2006 05/16 23:52:10 | 競馬 | Comment(0)
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月曜担当な兄さんが今家にいないって事で書いちゃいますおと〜とです。

先々週の話を書きたいと思います。
圧倒的1番人気、レース後には海外、今年のスプリング天皇賞はディープ1色だった。
思えば去年の秋、おれの思い出に残っている一番の菊花賞であったダンスインザダークが競争生活を終わらせてまで勝った時に叩き出した上がり33.8秒を大外まくって軽く上回った馬、それこそがディープ。
その時からおれの中でディープは「生きる伝説な馬」から「憎き3冠馬」へと変わった。
そして、今回も見事にやってくれた。
97年の天皇賞(春)、当時の3強と呼ばれたマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーの争いとなったレース。
2コーナーで意味不明に引っ掛かったサクラローレル、そしてそれを追っかけるマーベラスサンデー、このせいでかなりのHペースになる。
そして、直線でも脚の衰えないこの2頭がものすごい叩き合いを繰り広げる中、外からものすごい勢いで飛んできたもう1頭の3強マヤノトップガンが2頭を差し切る。
このレースのレコードは当時、3秒以上も縮めたものすごいタイムだったし、このタイムは2度と破られるものではないしタイムと共にこのレースが記憶にも記録にも永遠に残るべきだと思えた。
それを「憎き3冠馬」はちょいと鞭入れて本気で走っただけでレコードかる〜く1秒も縮めちゃいました。

おれは今後もディープを好きになる事はなさそうです。
2006 05/09 02:22:39 | 競馬 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今日のアイスドールは微妙だったな…
4角で早めに外に出しちゃえばよかったのに…
レース後のコメントが気になるところ

明日は今年初めてのG?フェブラリーS!!!!!
こればおわると本格的にクラシック戦線に突入していくわけで、
これはこれで節目のレースか。

◎シーキングザゴールド
○ヴァーミリアン
▲タイキエニグマ
△カネヒキリ

なんとなくタイムパラドックスとか、スターキングマンまで手を伸ばしたかったけど、人気馬からなので入れず。


もっと人気のないおいしい時に買いたかった感があるが、去年までほとんど馬券生活を休業していたので、しょうがないか…
馬よりも鞍上に期待。昨年も2着しているように、東京のダートは問題なし。

ヴァーミリアンは元々素質を高く評価されG?を期待されていた馬。
落鉄でも前走の平安Sを2着。ダートに変わって本領を発揮してきた馬。ここでも十分好勝負になる。

タイキエニグマは今1番旬な感じなので、押さえたい。前走も遅れながらも、2着を確保。そろそろ関東馬にも勝って欲しい。

◎、○、▲がすべて前走2着だ。大丈夫か????
カネヒキリは説明不要か。なんだかんだでこの馬強いでしょう。
本命にしなかったは、はやり東京の16ダートで負けていること。
ドバイの叩きムードなこと。あたりか

シーキングザダイヤ ― ヴァーミリアン
シーキングザダイヤ ― タイキエニグマ
シーキングザダイヤ ― カネヒキリ

の3点で勝負




2006 02/18 16:06:40 | 競馬 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
さて、競馬です。てことは兄さん!と見せかけて弟です。
やはりこうゆう随時更新しなくてはならないプログは暇な学生が更新するべきですね。

久しぶりに競馬を見た感想でも書きたいと思います。
馬券ですが買っていません。
個人的に昨日の有馬のように1頭だけに人気が偏ってるレース苦手なんですよね。
結果は皆さんご存知の通りディープが負けてしまったのですが、昨日のような展開は私は大好きです。
あの、ディープようなずば抜けた馬に果敢に勝負を挑んだハーツクライのルメール騎手が見せた騎乗は。
安田でグラスワンダーに叩きあいを挑んだエアジハードだったり、スプリンターでタイキシャトルをぴったりマークし、勝負を挑んだマイネルラブだったり(たぶん2頭ともエビショーが乗ってたはず)。
今回のハーツクライは結果的にスタートで気合をつけたらいつもの後方待機ではなく前々のいい位置にいってしまっただけらしいのですがw
ただ、ディープに臆さず苦手な中山にも臆さず果敢にも勝負にいったルメールには心から拍手を送りたい。
そして、人馬という生き物が作る競馬の絶対のないドラマが改めておもしろいと感じた今年の有馬でした。
2005 12/26 23:55:22 | 競馬 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
賭け事の反省ほど意味のないものもなく、
究極の結論は「やらないこと」と相場が決まっている。

それは人間が反省するのは、負けた時だけであり、
勝った時は浮かれるばかりだからだ。
また、勝った時のウンチクほどうざったいものはない。


が、予想を載せた手前反省するのである。

今週の阪神JFの反省点は以下の2点のように思われる。

・アルーリングボイスが連を外さないと考えたこと
・テイエムプリキュアが予想できなかったこと


実はやらしい話で甚だ恐縮だが、アルーリングボイスが
飛びそうな予感はちょっとしてたのだ。
事実、「流し」ではなく、「ボックス」にしている。
私通常「ボックス」は買わない。「流し」にして流し先に購入価格に濃淡をつける方が好きなのだ。

つまり「軸」のアルーリングボイスにそれほど自信がなかったのだ。
アルーリングボイスの敗因は武騎手のコメントからはよくわからないが、やはり距離なのだろうか??
っというか私は距離に一抹の不安を抱いていたのだ。
短いところで、派手に勝った馬ほど、距離が伸びるとあっさりなことはよくあるからである。それでもアルーリングボイスを本命に押したのは、今年の武豊があまりにもうまく行っているからである。
人間調子がよいときはトコトン調子がよくいくもので、
ギャンブルも基本的には、自分が調子のよいときはガツガツいき、調子のよいヤツにノッかれとそう教わっている。
つまり流行語じゃないが、今年は武豊劇場で突き進むだろうと
いう何の根拠もない虚実にアルーリングボイスを本命に押してしまったのだ。

そして、テイエムプリキュアである。私この馬は根性系の馬だと
思っている。前走かえで賞の時に、前の馬を噛み付きに行っているのだ。(少なくとも私にはそう見えた)
そして外からよられて押し切っているあたり、男馬顔負けの根性タイプなのである。
では、2戦2勝の根性タイプをなぜはずしたかというと、
それは第1の反省に関わるが、アルーリングボイスがくると思ったからである。
通常根性タイプはスパっと切れる脚のある馬にアッサリ抜かれると失速し、いらない馬と化すからである。

スパッと切れる脚がある馬が本命の場合、連れてくることが多いのが、センスのある馬である。好位からスイスイ抜けてきて、「内にいるのなんだ??」というやつである。
シークレットコードを上げることができたのも、スタート道中がチグハグだったものの、直線でもまれながら、我慢して抜け出してくるセンスのよさをかったからだ。
そういった意味でもフサイチパンドラの新馬戦も型どおりの好位抜け出しで光ものがあったのだ。(余談だがこの馬が今回のメンバーでは1番強い競馬をしたと思う)

テイエムプリキュアが弱いとも思わないが、今年の阪神JFは雨も降り文字通り泥試合の様相を呈したとこを記憶に留めつつ今後の予想に生かしたい。
2005 12/04 21:15:32 | 競馬 | Comment(0)
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いきなり日曜重賞予想でもはじめてしまうのである。
今日の12レースでワイルドシャウト買いたいなw


「じゅべないるふぃりー」って何のこっちゃ、
と思っていたのもつかの間、慣れると違和感がなくなるから
人間不思議である。


新聞見たら結構狙っていたアイスドールが大外に!!!
テンション下降。
「たまには蛯名で!」っと思っていたラッシュライフも回避!!
テンションさらに下降。(いつ回避したんだろうか…)


阪神1600mは基本的に外枠が不利なので、
アールリングボイスもちょっとまずい気もするが、
一昨年は?ヤマニンシュクル、?ヤマニンアルシオン、
で決まることもあるので、?番くらいなら問題ないだろう。
差してよし、行ってよしのアールリングボイスを◎
まー連は外さんでしょう。


それでは誰を連れてくるかが問題なのである。
フサイチパンドラですが、怖いのが騎手である。
スウィープ走りすぎで絶対おもしろくないのが角田だ。
私は関東の人なのでなぜ角田がホサれるのか??がよくわからない
混合の1800の新馬をぶっちぎった力は信頼大。
2走ボケがあるので、▲まで。


じゃあ対抗の○はというと、2走ボケウンヌンと言いながら、
シークレットコードを上げてしまうのである。
この馬の新馬戦地味に強かったのである。
遅れながらチグハグなレースで勝ってしまうのだから
力はある。
先週JCダート2着馬を出した森厩舎ってものよい。
GI2着は続くのである。


コイウタと元々狙ってたアイスドールを押さえで△


遊びなので、5頭のボックスで勝負。


今テレビみてたら、カオリエスペランサが3着でした。
PAT持ってなくてよかったw








2005 12/03 13:20:11 | 競馬 | Comment(0)
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http://keiba.radionikkei.jp/news/20051130K19.html

中山競馬場のパドックで、動画配信が始まるそうだ。
地下馬道と、返し馬の映像がパドックに詰め掛ける客が見えるというしろもの。

それはさておき、中山のパドックほど最悪なパドックはない。
これまで、札幌、福島、小倉、以外の中央の競馬場には行ったが、中山のパドックはブッちぎりのワーストである。

まず、スーパー狭い!!!
そして後ろに約2/3が後ろに建物を背負う形になり、圧迫感がすごいのだ。当然込んでいる時は全く馬は見えないことが多い。

また、どうしても狭いせいか段差が急になり馬を上から見る形になり、背中ばかりが見え肝心の歩様が全く見えないのである。

上記の理由から私は中山ではパドックにはほとんどいかない。
モニターやスクリーンのがよく見えるからである。

動画を配信するより、パドックそのものを見直す必要がある気がするのだが…

すでに出来てしまったものを、改築することは非常に難しいのだろうが金あんだからなんとかして欲しいものである。
(最後はちょっと旬な社会ネタをほのめかしてシメ)


2005 12/01 00:33:07 | 競馬 | Comment(0)
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http://keiba.radionikkei.jp/news/20051128K02.html

阪神競馬場にITスポットがオープンするようだ。
競馬場でパソコン使うだろうか???
っと素直に疑問なニュース。

新聞ではなくPC片手に馬券をPATで購入なんて時代が…
今でも一生懸命携帯いじってる人を見かけるので、これはこれで成立するような気もするのだが、やっぱり赤ペンで真っ赤になった新聞で勝負したい。
2005 11/28 20:10:52 | 競馬 | Comment(0)
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1着 アルカセット  デッドーリ
2着 ハーツクライ  ルメール
3着 ゼンノロブロイ デザーモ

っということで、結果的に外国人ジョッキーが3着までを独占。
気をつけるべきは、外国馬より、外国人ジョッキーですなw
2005 11/27 16:22:54 | 競馬 | Comment(0)
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