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カテゴリ[ 日本代表 ]の記事 (13件)

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どーもごぶさたな兄です。
毎度のことだが間を開けてしまった。
書いておきたいな、と思っている本がいっぱいあるのだが、
書ける時に一気に書くとして、書きやすいことを。


川淵キャプテンの失言からほどなくして、オシムが日本代表の
監督に就任した。
既にJリーグファンなら誰もが知っていて、アフェーゲームでは
そのネームコールに選手以上のブーイングを受けるあの男である。
逆に言えば、日本サッカーファンの誰もが認めているっと言っても
大げさではない。


今のところ、皆が彼に期待している。
マスメディアですら、彼の一言一句に期待しているようだ。
哲学的で直接的でなく、裏がありそうで、まるで福音のような
彼の言動は多くのジャーナリストの格好のネタになっている。
そして我々もそれを欲していることは言うまでもない。


日本人は今、多くの先生を欲しているように思われる。
本屋には多くのHOW TO新書が並び、テレビでは大学の非常勤講師
の講義のようなプログラムが多く組まれている。
新書がヒットすると当然のように、そのプログラムに著書は
呼ばれる。
オシムもその先生の一人になりそうだ。


日本代表のサッカーは4年間先生が不在であった。
そして、そのことに限界があると感じ始めていた。
そこに、

「日本人らしいサッカーをしようじゃないか」

っという先生が現れたのである。
まるで、にっちもさっちもいかなくなった教え子に向かって、

「おまえらしい生き方があるじゃないか」

と諭しているような気がするのは私だけだろうか?
教科書には書いていないことを、教えてくれる先生に
子供が目を輝かせるように、選手だけでなく日本人全体が
目を輝かせているように思う。


そして私自身もオシム先生の講義を無料で受けつづけたい一人だ。
長く続くといいのだが





2006 08/13 23:15:24 | 日本代表 | Comment(0)
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弟です。

今日の日本代表の試合からある日本人の特性が一つ見れた。
江戸の末期から明治へ時代の変わりめ、長い鎖国から目覚しいほどの文明の発展を遂げ、欧米列国から植民地支配を免れた。
太平洋戦争後、目覚しい戦後復興を遂げ、経済大国へと成長した。

そう、日本人はいつの時代も持ち前の勤勉さで時代を乗り越えてきたのですよ。
訳わからんブラジル人に4年間を持て余され、サッカー文化を灰にされても、優秀な指導者の意図を理解し、3日間ほどで光を見出せてみせた。

こんなんならW杯前に監督変えても全くモウマンタイだったな。
試合内容の感想は次ぎの機会に。
2006 08/10 00:55:23 | 日本代表 | Comment(0)
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弟です。

昨日、U−21日本代表と同世代の中国との試合がありました。
この試合を日テレの番宣で知ってから注目してたんですよ。
なんせ前日本代表監督がこんな事吐き捨てて日本を去ってますからね。

「若手の経験に関しては、次の監督の考え方、どういったサッカーを目指すのかに尽きる。しかし私の意見としては、経験面よりも体格差の面で、これからアジアに入ってくるオーストラリアと、もともと日本より体格に優れていて国を挙げて力を注いでいる中国が日本にとって脅威になる。」

こんな事言われたからには中国ごとき圧勝してほしいものですよね。


さて、試合のほうですが。

前半、日本は司令塔梶山にボールがなかなか収まらず、チャンスらしいチャンスも作れず中国が攻勢を受ける。普段ボランチ伊野波の駄目リベロっぷりにも引っ張られ中国に何度か決定機を作られが、GK西川の好セーブにも助けられ無失点で前半を切り抜ける。

後半、日本は前半が嘘のように攻撃が機能する。
FW苔口のポストワークが冴え渡り、MF梶山にボールが集まり出す。
MF増田の飛び出す回数も増え、本田と中村の両ウイングバックも高い位置でプレーする機会が増える。
1点目は本田の見事なサイドの上がりからのヘディングから生まれる。
2点目は前線へ飛び出した増田の見事な個人技から。
終盤、中国の反撃を許すが前半飛ばしたせいか、中国の運動量は減り、前半から衰えなかったGK西川のパフォーマンスも手伝い最後までゴールを許さなかった。
こうしてヤングジャパンはおれの期待に応え、圧勝してくれましたとさ。

さて、ジーコが心配していた体格差ですが、中国のコーナーキックのチャンスでもほとんど競り負ける事がなく、増嶋、青山の両ストッパーは何度も中国FWをふっ飛ばしていた。
流れの中で競り負けてる事はあったが、直接ピンチに繋がる事はなかった。
何がピンチになるかって、競り合った後のこぼれ玉を拾われた時ですよ!!
逆に日本が攻める時もそう。
前線で競り負けてもそのボールを拾えればチャンスを作れるのですよ。
日本人をよく知っている人材として監督になったジーコ。
ジーコが日本を知ってる事が役にたったのは記者会見での言い訳だけだったようですね。
2006 08/08 02:54:06 | 日本代表 | Comment(0)
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どうも弟です。
ドイツW杯での日本代表を振り返ってみたいと思います。

2002年に誰もが思った事。

「このメンバーは4年後に成熟する」

だが、その未来はあまりにも残酷だった。
成熟どころか先をも闇にした結果をドイツで残した。
オーストラリアにはフィジカルの弱点を余す所なく突つかれ、クロアチアにはドイツの暑さと相手監督の愚策に助けられ、ブラジルには子供扱いされる。
結果がどうなろうと覚悟はしてたつもりだったが、ここまで何もできないとは思ってなかっただけにショックだ。

このような結果を招いた原因をいくつか挙げてみようと思います。
(1)準備不足
全てこれに直結するのではないかな?
神様が帰国してから散々口にしていた「フィジカルの差」。
パワーで押し込まれる場面がオーストラリア戦、クロアチア戦とあったが、これに対してジーコが取った策は

「W杯本大会が近づく中で、相手にリスタートをできるだけ与えない、不必要なファウルをしない、ロングボールを放り込まれたときでもなるべくコーナーキックにはしない、あるいはロングスローもあるので相手自陣に近いボールを(クリアで)蹴るようにということを繰り返してやってきた。」

だそうだ。
「フィジカルの差」に関しては4年前、いや、それ以前からわかっていたはず。
前任者はフラット3という形で世界に対抗したが、今回は宮本を1枚余らせるという決め事以外は全て宮本任せ。
最終的には全体で守備意識を統一できていなかったようだ。
DFの枚数に関しても3バックで本大会前に準備していたはずなのに蓋を開けてみるとバックアッパーが1人という(しかも最近全く出場のなかった茂庭)だったという笑えない現状だった。
決定力不足にしても、本大会に入ってもオーバーワークになるほどシュート練習を繰り返しやっていただけ。
それが返って選手のコンディションを悪化させる始末だった。

(2)俊輔の不振
本大会前から発熱し、足の怪我をわずらっていては試合で満足のいくパフォーマンスなどできるはずもない。
俊輔は確かに日本の唯一の希望とも言える存在だったが、ベンチにはかつてオランダの名門でキャプテンを務めた小野もいた。
アジア1次予選で体調不良の海外組を使って苦戦したシンガポール戦の反省は全く活かされなかったようだ。

(3)活性化する若手、まとめ役のベテランの不在
アジアカップでは控えに甘んじていた三浦アツ、藤田がチームを一つにまとめ上げた結果、チーム一丸となって試合に臨んでいた。
だが、中西哲生曰く、今回のチームは練習の時からレギュラーとベンチにはかなりの温度差が感じられたそうだ。
練習メニューもチーム全員で同じメニューではなく、控えとレギュラーに分かれていたそうだ。
ブラジル戦終了後、中田が1人でピッチに倒れこんでいたのがチームとしての一体感の無さの象徴的シーンに思える。
そして、チームの流れを激的に変えられる選手も必要だったであろう。
1戦目の敗戦からの重いムードを最後まで引きずったまま2戦目、3戦目と戦う事になったので。

ま、一番の原因は準備不足じゃないでしょうか。
中田ヒデが1年前に「このチームはまだW杯で勝ち上がれるレベルまで達していない」と言ってから何も進歩のないままW杯を迎えてしまった感じがする。
2006 06/30 01:06:18 | 日本代表 | Comment(0)
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どうも弟です。

ジーコは日本を旅立つ時にこう残した。

「世界を驚かす!」

その目標はクロアチア戦で達成されたようです。
その選手のプレーはドイツの新聞に「芸術作品」と称され、オランダのレジェンドであるフリットには「解説不能」とまで言わせた。

そう、その選手こそ柳沢!

イタリアでFW失格の烙印と、さらに消極的な姿勢を身に付け日本へ帰国。
1ヶ月前まで骨折してたにも関わらず、どこにあるのかわからない「貢献度」という名の特別枠をもらいW杯メンバーをゲッツ。
親善試合のドイツ戦でも相変わらずのひ弱いゴールへの姿勢を発揮。
そして、本番!彼は4年間のクラブ公式戦でわずか3点しかとっていないという真骨頂を見せる。
加地の絶妙のクロスをキーパーの股を抜く鮮やかなボレーシュート!
シュートは誰もいないはずのゴールを綺麗に横切っていった…。

と、まともにクロアチア戦を振り返る気も無くしていますw
それだけ酷い試合だった。
日本だけでなくクロアチアも死んでいたね。
よっぽど日本の事を舐めてかかっていたのだろう。

実力差が歴然としていてもポルトガルという大国相手にゴールを最後まで目指したイラン、2試合とも2点ビハインドという厳しい状況に置かれながら1点を返し2つの強国を苦しめたコートジボワール。
この2つの国の見せた勝利への執念は日本人である自分の感情を奮わせた。
まだ、日本にはブラジルとの戦いが残っている。
結果どうこうより日本代表にも気持ちを全面に出した試合をしてほしいものだ。
2006 06/21 01:45:16 | 日本代表 | Comment(0)
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金曜の弟です。

日本は4バックに変えるらしいですね。
相変わらず情報は筒抜けって呆れる事も飽きそうなくらい。
そうした場合のクロアチアがどうやって戦うか予想でもしてみます。
恐らくクロアチアは通常の3バックではなく、4バック気味にいって右サイドのスルナを高い位置に上げるのではないでしょうか。
そして、普段はトップ下のクラニチャルは左サイド寄りに位置するのではないかと。
スルナを高い位置にするのは日本のアキレス腱の左サイドを攻略する意図があるでしょう。
そして、シミッチを右に配置する事でサントスを抑える、サント
スの長所も短所も突く所ですかね。

と、クロアチアの視点から日本を攻略してみました。
クロアチアの監督のクラニチャル曰く「ブラジル戦と同じ戦いをする」とのこと。
ブラジル戦の後半、クロアチアは上記に記した4バック気味のシステムで攻勢に転じました。
ハナから3バックでいくとは考えないほうがよさそうですね。
2006 06/16 21:39:24 | 日本代表 | Comment(0)
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どうも、最近になってやっと元気になってきた弟です。

ドイツ対日本について語りたいと思います。

率直な感想はこの4年間の代表戦で一番見ていてイライラしなかった、見ていて楽しい試合でした。
今までにないテンポのよいパスの繋ぎ、今までにない速攻の速さ、キッチリ2ゴールを奪った高原、内容は完璧に近かったのではないでしょうか?
必然か偶然かはわからないのですがジーコが監督になってから日本の最大の特徴ともいっていい俊敏性のあるサッカーがいい形となって出た試合だと思います。
ただ、さすがジーコジャパン!2−0から勝ち切れない辺りはらしさを発揮したかなw
2−1の場面でFWを入れかえるだけの消極的かつ意図が見えない采配はさすがですw
過去の試合では守りたい時は親善試合であっても4バック→3バックの変更で守備固めをしていたジーコだけに、一部報道されてるよう「最後まで攻めて勝つ」なんて哲学をジーコが持っているように思えない。
どうせ本番では守備固め采配をするジーコ采配が予想されるだけに、プライドを保つために2−0の状況からガムシャラに攻めてきたドイツに対して本番へ向けて「守備固め」のいいシュミレーションができたのではないでしょうか?
本番ではジーコジャパンらしさを発揮せず、評論家からも小言を言われる事のなく、後味の悪くない試合を期待したい・・・かな?
2006 06/02 02:35:36 | 日本代表 | Comment(0)
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「マキ」というサプライズと言うがおれとしては一番のサプライズは松井の名前がなかった事だ。
FWに5人も選手を選んだ理由をジーコは「玉田が本来の良さを出してきたということで、3トップで戦うことを考えると、彼の動き方、本来の良さを考えると、前で相手を背負ってというよりも、左右に流れたり縦への速さであったり、2列目からの飛び出しというところで(中略)を考えると、彼を据えておくのは日本にとってもいいのではないかと考えた。そういったところで玉田を選んだ。」とある。
3トップはスコットランド戦で試して(?)いたようだがあれを見てジーコはあれがオプションになると考えたのか?
(結果から見るとその時の3トップの佐藤寿人、玉田、巻は3トップになってからシュート0)
日本の長所は中盤の人材にあると見るのが一番妥当な見方だろう。
その中盤を1枚減らして(ジーコの頭にDF1枚減らして3トップなんてのはないはず)3トップにする意図はよくわからない。
それに3トップにするなら余計松井が必要なんじゃないの?
ま、コメントを聞くといかにジーコが試合を視察していないかが解るね。
日本は唯一のジョーカー不在でW杯を戦う事になった。

そんなW杯メンバーの中でスタメンを考えて見ました。

     高原  大黒

     小野  俊輔
サントス         駒野
       福西

   中蛸  田中  中澤

      川口以外

ポイントは中蛸と駒野。
日本にはロングキックの精度がいいのはこの2人くらいだ。
ブラジル以外の2ヶ国は3バックなのでサイドに流れるFWに素早くボールを入れられる選手が必要だろう。
あと、キーパーは川口以外で。
こいつがキーパーだと心臓に悪くて試合を見てらんない。
2006 05/21 03:40:12 | 日本代表 | Comment(0)
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見ての通りデザインを変えてみました。


見やすくなったような気がして一人で喜んでおりますw
いろいろイジクってみたおかげで、このBlogの欠陥を発見。
カテゴリーの編集がスーパーやりずらい。


その為、その他にあった記事がフットサルにもあったりします。


また、あと記事の投稿が増えて水を差すような話ですが、
新規に投稿する際には「共通カテゴリー」なるものを
シカトせずに、選んでみてください。
楽しいです。


尚、今後のW杯に備え、新規に日本代表カテゴリーを新設しました。
加えて、スロットカテゴリーもやむなく立てました。(実際多いし)

まっそんなとこですかね。
2006 05/16 23:50:18 | 日本代表 | Comment(0)
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会社のテレビで発表見てました。
心なしか、なが〜い前フリの後、発表されたメンバーを
もう一度おさらいしましょう。

GK-----------------
土肥 (東京)
川口 (磐田)
楢崎 (名古屋)


DF-----------------
田中 (磐田)
宮本 (G大阪)
あれ〜クス↑ (浦和)←まじウケた
中澤 (横浜)
中田浩(バーゼル)
坪井 (浦和)
加地 (G大阪)
駒野 (広島)


MF------------------
福西 (磐田)
中田英(ボルトン)
中村 (セルティック)
小笠原(鹿島)
稲本 (ウェストブロミッチ)
小野 (浦和)
遠藤 (G大阪)


FW------------------
柳沢 (鹿島)
高原 (ハンブルガーSV 移籍したけど)
玉田 (名古屋)
大黒 (グルノーブル)
巻  (千葉)


いわゆる巷のサプライズはなかったわけですが、
個人的な思いはそれぞれあるんだろうなと思う。

俺としては、柳沢はちょっと意外。
思い切って外してくるかなと思った。
1トップやりたいなら巻がいるし、調子が上がってくるか
わからないヤナギ入れなくてもよい気がする。

中盤はほぼ予想通りだったわけですが、似たタイプが多い。
ドリブラー1人は入れるべき。
そもそも前回と対して顔ぶれがかわらないのはどうかと思う。
次世代を考えれば、松井、長谷部は入れるべきだった。

FWとGKひとりづつ減らせば可能じゃん??w

DFについては、まっこんなもんでしょ っというのが本音。
アレックスの控えを誰にするかくらいが焦点で、
あとは鉄板メンバー。
この時期からDFメンバーイジくり回すチームもどうかと思う。


こんなとこですかね。


さーこい
2006 05/15 22:08:26 | 日本代表 | Comment(0)
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月曜からはビッグな話題が盛りだくさんのサッカー界。レッズは永井先生の力でナビスコ杯予選突破確定です。
どうも日曜担当うめです。

もう数十時間後には日本代表発表なわけですが、世間で予想されているとおり、巻か松井が入るかどうかぐらいしか驚きはないはず。それじゃツマラないので独断と偏見で23人選出してやりますよ。

フォーメーション:4-3-3(強気にバルサ型で)

GK 川口 土肥 西川(3人)
☆いつも思うけど3人いらなくね?そこであえて大分の西川。
噂によると若いのに凄いらしいっすよ。次大会も睨んで選出してみたい。先発は川口先生。

DF 田中誠を外して、中田浩をDF登録(8人)
☆我らがトゥリオを入れたいところだけど、CBは4人いるし。
左SBもできる中田浩が入れば、どこも2枚ずつ。
先発はライン高めなので快速坪井ちゃんを入れて、
左からサントス・坪井・宮本・加地

MF 小野 中田英 中村 福西 小笠原 松井 長谷部 遠藤 (8人)
☆悩みどころ。バルサのポジションに合わせると
エジミウソン⇒福西
デコ⇒中田英
シャビ⇒小野

みたいな。中村はFW左で使っちゃおうかなと思う。
攻撃的にいくなら、中田英か小野を中盤の底へ。
後半は長谷部先生をもちろん投入したい。

FW 高原 玉田 佐藤 巻 (4人)
☆FWは調子がいいやつ選べばいいんです。ドラゴンは好きで
すが、絶対に本番までにコンディション上がりませんね。

先発は左:中村、真ん中:高原 右:玉田
後半途中から、松井・巻などをブチ込みます。
中盤は豊富なので右に中田英を上げるのもありです。


さて、私の日本代表はどうでしょう?
ブラジルとやったら1-4で負ける感じのチームが出来上がったと思います(w
まあ、個人的にはバルサがCL優勝すれば、W杯で日本が惨敗しようがどーってこたーありませんよ。4年後、8年後、日本代表が世代交代に失敗してないことだけを祈っている今日この頃でした。
2006 05/14 23:31:24 | 日本代表 | Comment(0)
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金曜担当の弟です。

火曜の代表戦を見た感想を書きたいと思います。
ジーコのチームに好ゲームを期待するほうが無理だと思っていたが意外に見てておもしろかったです。
巻さんが前線で奮闘し、村井がサイドで躍動し、阿部っちが中盤の底から安定した捌きでタクトを振るう。
点には絡めない事で批判を食らっている玉田も久々にキレのある動きを見せていたと思う。
おれの偏見で名前を挙げてみるとほとんどオシムチルドレンですねw
中でも阿部の安定感のあるプレーはジーコの偏った選手起用の代償が予想されるW杯後の代表世代交代の遅れに一筋の光が見える活躍だったのではないでしょうか。

さて、試合の方はペトロフが見せたWクラスのサイドチェンジから開始1分も経たぬ間にゴールを決められ後半に同点に追いついたものの、ロスタイムに勝ち越されるというなんとも情けない内容で試合は終わった。
1点目はペトロフすげぇ!で終わるが2点目の取られ方は残念でならなかった。
いくら親善試合でロスタイムという時間帯で同点という状況でもあの距離のFKで壁1枚でゴール前は5対5の状態。
入るべくして入った得点だろう。
そもそも長谷部が交代で入る前あたりからブルガリアがカウンターで攻め上がってきても自陣に急いで戻る選手はいなかった。
日本人の良さは秩序があり責任感のあるプレーができる事だとおれは考える。
秩序や責任感よりも個人的なアピールを優先してしまった選手達はプロの集団と考えれば残念だ。
同時にそういった事を植え付ける選手起用をしたジーコにも責任はあるだろう。

最後に、巷では20本シュートを打って1本しか入らず決定力不足という課題が浮かび上がったなんて出てるが大間違い。
なんせ決定機なんて20本中5本くらいしかなかったから!
2006 05/12 01:44:20 | 日本代表 | Comment(0)
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多分、水曜担当ってことになってるTUKAです。
あまりにネタがないので、昨日?一昨日?の代表戦を受けて、ものすごく一般的なアホ監督による代表選考基準の批判についてw

何よりもまず言えるのは、意味がわからん!てことで。
貢献度ってなんですか?
まずはFW
コンディションが万全でない、梨花病経験者とか、某ドラゴンを当確って言い切ることに何の意味があるんだろう?
この2人は、個人的にも嫌いじゃないし、やるときはやってくれると信じてるのは確かにあるかもしれない。
けど、4年に一度の、サッカー界最大のイベントに、万全な状態で望めないのであれば、選抜する意味はないのでは。。。
昨日の試合を見る限りでは、元柏のイケメンはクラブチームでの状況とは裏腹に、ありっちゃあり?ってのがくやしいw
黄色い犬の1topと、双子の片割れサンフのエースが、やる気だけなら1番かも。
俗に言う海外組と、同時出場の機会がなかったのに、あたかも見比べました、って感じの選考方法は甚だ疑問。

1つ下がってMF
鹿の10番は、何のために選ばれるんだろう?
ドリブル?所詮はJレベル止まり。
赤の17番の方が、よほど期待できます。
これも、貢献度に寄ったら、順位が逆。
あとは無難なのかな?やっぱり層が厚いってのはあるかも。
ただ、鹿の8番は個人的に嫌いですw
ルマンの22番は、アテネの頃は大嫌いだったけど、最近の玉離れのよさは結構好きかも。

DF
えっと、ポルトガル語ができる人は、ここに入れちゃだめw
あくまでMFってことで考えないと。
守りたいんだったら偽中田の方がまだまし。
所属チームで、ポジション無くしちゃうようなキャプテンも正直どうかと思うw
予選リーグの相手で、落としたくはないとこがパワープレー重視って考えてるんだったら、なおさらでしょ?
切れやすくてもいいから、東京の人か、最近呼ばれる気配のない横浜の人にしてくださいw

GK
どうでもいいや。

ってことで、勝手に批判してみました。
意見、反論、何でも来い!
実際のメンバはまだ未定なんだけどねw
2006 05/11 00:22:19 | 日本代表 | Comment(0)
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