集えフットサルチーム

2005年 12月 04日 の記事 (2件)


賭け事の反省ほど意味のないものもなく、
究極の結論は「やらないこと」と相場が決まっている。

それは人間が反省するのは、負けた時だけであり、
勝った時は浮かれるばかりだからだ。
また、勝った時のウンチクほどうざったいものはない。


が、予想を載せた手前反省するのである。

今週の阪神JFの反省点は以下の2点のように思われる。

・アルーリングボイスが連を外さないと考えたこと
・テイエムプリキュアが予想できなかったこと


実はやらしい話で甚だ恐縮だが、アルーリングボイスが
飛びそうな予感はちょっとしてたのだ。
事実、「流し」ではなく、「ボックス」にしている。
私通常「ボックス」は買わない。「流し」にして流し先に購入価格に濃淡をつける方が好きなのだ。

つまり「軸」のアルーリングボイスにそれほど自信がなかったのだ。
アルーリングボイスの敗因は武騎手のコメントからはよくわからないが、やはり距離なのだろうか??
っというか私は距離に一抹の不安を抱いていたのだ。
短いところで、派手に勝った馬ほど、距離が伸びるとあっさりなことはよくあるからである。それでもアルーリングボイスを本命に押したのは、今年の武豊があまりにもうまく行っているからである。
人間調子がよいときはトコトン調子がよくいくもので、
ギャンブルも基本的には、自分が調子のよいときはガツガツいき、調子のよいヤツにノッかれとそう教わっている。
つまり流行語じゃないが、今年は武豊劇場で突き進むだろうと
いう何の根拠もない虚実にアルーリングボイスを本命に押してしまったのだ。

そして、テイエムプリキュアである。私この馬は根性系の馬だと
思っている。前走かえで賞の時に、前の馬を噛み付きに行っているのだ。(少なくとも私にはそう見えた)
そして外からよられて押し切っているあたり、男馬顔負けの根性タイプなのである。
では、2戦2勝の根性タイプをなぜはずしたかというと、
それは第1の反省に関わるが、アルーリングボイスがくると思ったからである。
通常根性タイプはスパっと切れる脚のある馬にアッサリ抜かれると失速し、いらない馬と化すからである。

スパッと切れる脚がある馬が本命の場合、連れてくることが多いのが、センスのある馬である。好位からスイスイ抜けてきて、「内にいるのなんだ??」というやつである。
シークレットコードを上げることができたのも、スタート道中がチグハグだったものの、直線でもまれながら、我慢して抜け出してくるセンスのよさをかったからだ。
そういった意味でもフサイチパンドラの新馬戦も型どおりの好位抜け出しで光ものがあったのだ。(余談だがこの馬が今回のメンバーでは1番強い競馬をしたと思う)

テイエムプリキュアが弱いとも思わないが、今年の阪神JFは雨も降り文字通り泥試合の様相を呈したとこを記憶に留めつつ今後の予想に生かしたい。
2005 12/04 21:15:32 | 競馬 | Comment(0)
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決まりましたね。
ま、大方の予想通りロナウジーニョだったわけですがね。
個人的にはジェラードにあげたかったですね。
別にロナウジーニョに不満があるわけじゃないし、同じ人間とは思えないプレーにはいつも驚かされています。
ただ、彼の場合はバルサという素晴らしい環境がある。
周りにはシャビ、デコといった素晴らしいサポート役もいるし、パスの受け手でもエトーという素晴らしいストライカーがいる。
チームとしてもライカールトの目指すサッカーがほぼ完成したチームにできあがっていた。
ジャラードが所属するリバプールもシャビ・アロンソなど周りの選手も駒揃いだが、去年はチームの大黒柱のオーウェンが抜け、ベニテス監督の就任1年目でこれからのチームだ。
試合を見て頂ければわかるが去年のチャンピオンズリーグ(以後CL)の予選、準々決勝まではジェラード一人で勝ってきたようなものだ。
CL序盤戦、リバプールはFW陣が相次ぐ故障で離脱する中で決定力不足に陥ったが、勝負所では必ずジェラードがゴールを決めていた。
ビッククラブに所属して異彩を放ったロナウジーニョとダークホースチームとして参加したCLで優勝までチームをのし上げたジェラード。
こう比べるとジェラードにバロンドールをあげたかったです。
2005 12/04 00:31:00 | 海外サッカー | Comment(0)
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