集えフットサルチーム

2005年 12月 11日 の記事 (2件)


連投でスロットネタです。またおもしろいネタが入りました。

先週の水曜に学校でお泊りした時に一緒に泊まった研究生が次の日イベントに行くっていうのでついて行く事にしました。

そのイベントの内容は並べて6を入れるというイベント。
その店の機種構成は・・・よく覚えてないなぁ・・・とりあえず吉宗と北斗がいっぱいあって沖スロがなかった気がする。

友達は颯爽と北斗を打ち出す。おれもその隣の台をなんとなく座ってみるも高確じゃなかったから即捨て。
というかもう飽きて北斗なんて打てないし元々好きじゃないし・・・。

その後店を徘徊し打つ気力が起こる台を捜した所、ジャグラーの島を発見・・・先客はギャルっぽい姉ちゃん1人。
その姉ちゃんは角から2番目の台を打っていました。
その姉ちゃん、ギャルっぽい見た目とは違い、1ゲームずつ慎重に目押しをしている。
つかよく見るとカニ歩いて変更判別っつ〜小技使ってるようだ!そしてどうやら今打ってる台が判別合格のようだ。
いや〜人を見た目じゃないねと思ったと同時におれの普段あまり使わない脳みそがここで鋭く働く。
(服装の派手さからこの姉ちゃんはスロット勝ち組)
(その姉ちゃんが判別合格した台はほぼ6)
(このイベントは6が並んでる)
ここまでくればもう謎は解けたよワトソン君。
姉ちゃんの隣に座ればいいって話じゃん!
そしておれも変更判別して文句なしの合格、10時半で6確定です。

それにしてもこのギャル姉ちゃんはほんとにちゃんと打つんですよ。
毎ゲームビタビタしてベルとピエロもちゃんと狙ってる。
ビック中もハズシをしっかりやっているし、ん〜こいつはプロってやつですか!もしかして!
そんな姉ちゃんに触発されておれのスロット熱もちょっとヒートアップ!姉ちゃんなんかに目押しで負けちゃいられません。
ビタビタでぶん回しですよ!ビックが同時に入るもんなら高速ハズシで即消化。
こんなおれの妄想スロバトルが繰り広げなれるも、姉ちゃんの隣に座ったおっさんが勝負に水を差す。

姉ちゃんの隣に座ったおっちゃんはどうやら常連っぽくジャグラーを打ってるジジババに気安く声をかけていた。
それは姉ちゃんにも例外なく「あれ、このシマじゃ見ない顔だねぇ」なんて声をかけていた。
それからおっちゃんは姉ちゃんによく絡んだ。
「ジャグラーはハマった後がよく連荘するんだよ!」とか「このジャグラーはレバー押したら光ることもあるんだよ」とか。
おっちゃんはどうやら女だから何も知らないで打ってるのだろうと考えたのだろう。
残念ながらおっちゃん、あんたとんだ恥さらしになっているよ。
しかし、このギャルお姉ちゃんは偉かった。
それまでビタビタぶん回していた手を止めおっちゃんの言葉一つ一つにリアクションをとっている。
ほんと見た目と性格ってそんなリンクしないもんですね。
だが、こんなお姉さん(←敬意を表してさん付け)もこれだけは耐えられなかったようだ。
おっちゃんの台が光り、おっちゃんは揃える前にお姉さんに一言。
「こうやって1枚入れて中→右って押すとビックかバケかわかるんだよ」と。
そう言い放つおっちゃんだが3ゲームくらい回してもボーナス絵柄をテンパらせない。
この時点でお姉さんは笑いをこらえていたのですがこの後がさらにウケた。
やっとこさバーをテンパらせたおっちゃんがここで姉ちゃんに一言。
「これはビックなんだよ〜グフフ」と。
そして左リールを何週も慎重に見て押した瞬間!なんとバーがスルっと滑ってこんな形に↓

     −  −  7
     −  バー バー
     バー −  −

さすがのお姉さんもこれには耐えられず吹きだす。
おれも隣の隣で顔隠して大うけ!
これにはさすがのおっちゃんも参ったようで、バケの出玉がのまれた所でソソクサといなくなりました。

おっちゃんがいなくなった後、安堵の表情を浮かべるお姉さんに「これからブン回すのに集中できますね」と、声をかけてみた。
このお姉さんは歳は25で思った通りスロット収入で暮らしているそうです。
そして、スロット打つ時に相棒がいればと考えていたらしく、今度一緒に打ちに行きましょうとお誘いを受けるまで意気投合しちゃいました。
ま、おれがスロット打てる時なんかは限られているのでそんな多く機会もないでしょうがね。
これからおれのギャンブル収支は跳ね上がりそうな予感。。。

あ、そういえば一緒にいった友達はいつの間にかいなくなってましたw
2005 12/11 02:44:46 | スロット | Comment(0)
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どうも弟です。

決まりましたね。オージーにクロアチアにブラジルと。
死のグループは避けた感じはしますがこの中でも日本は力は劣ってると見られるのが妥当でしょう。
個人的にはオージーとクロアチア、日本はどっこいどっこいな気がします。
日本からするとオージーは意外と手強い気がします。
なぜならオージーにはDFにポポヴィッチという元広島の選手や田と小野の元同僚ブレシャーノとエマートンがいるので。
攻撃陣にもリーズで一時代を築いたビドゥカとキューウェルが未だに健在。
なによりここは監督がヒディングですからね。
日本よりも采配の面では何枚も上手でしょう。
クロアチアもタレント揃いですね。元バイエルンで現ユベントスのRコバチとヘルタ・ベルリンのN・コバチ、セリエで実績のあるシミッチ、トドゥールなど。
攻撃陣もCLでの活躍しているプルショとトップ下に監督の息子?こいつは知りませんが・・・。
ブラジルは・・・説明いらずですね。
ま、ただ日程は恵まれたのではないでしょうか。
最終戦がブラジルですから。
2005 12/11 00:46:13 | 海外サッカー | Comment(0)
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