集えフットサルチーム

2006年 02月 11日 の記事 (1件)


代表の試合がある時はネタに困りませんねw
期待していた久保&小野ですが所詮は病み上がりの選手でしたね。
久保もどこか体が重そうだったし、小野も同様に全盛期ほど動けてなかったなと。
逆に昨シーズンのJで活躍した選手は絶好調。
特に長谷部はJリーグで見せている豊富な運動量&突破力&パスセンスを見せてくれた。
もっとキャップ数を増やしていけば世界に通用する選手になる逸材である事は間違いないんじゃないかな?
あのプレースタイルでボランチを難なくこなしてる点もすごい。
あと個人的に巻さんが点を取ったんがうれしいw
ちょっと関わりある人なので・・・。
ま、でもあれだけいいプレーを見せた長谷部ですらおそらくジーコのなかではW杯メンバー当確線上の上に辿り着いたばかりだろう。
なんせあれだけゴールを決めている大黒ですらまだ控え要因なのだから。
しかし、前半のメンバーと後半のメンバーとはモチベーションの違いましたね。
ボールに対する執着心が明らかに後半出たメンバーのがあった。
プレーの一つ一つに必死さが伝わってくる。
よく見れば競争がいい方向に現れてるのかもしれないが、悪く見ればジーコの偏った選手起用が生んだレギュラー組のモチベーション低下ですかね。

試合全体の感想としてはW杯のシュミレーションとしてはよかったのではないかと思う。
まず、フォーメーションだが3−6−1は高さで劣る相手には使えないという事がわかった。
1トップではDFラインにプレッシャーを掛けられず簡単に前線にクサビを放り込まれた。
これでは高さがあるチームを相手にしては通用しない。
もう一つのこのシステムの欠点は様々な状況に対応できない事。
なんせこの試合では流れを呼び戻すのに交代要員を5人も使いましたからね。
オーストラリアを相手にした時に状況によって色々とシステムを変えてくるヒディングサッカーには対応できないだろう。
ただ、ブラジル相手には有効な武器になり得るのではないでしょうか。
両サイドのウイングバックを高い位置まで押し上げられればブラジルの両サイドバックを自陣にまで追いやれるし、強力2トップにも1人余らせて対応できるし、中盤も厚くできるとメリットが多くなる。
ブラジルはオーストラリア、クロアチアと違い中盤を省略して攻めるという事はまずしないだろう。
3−6−1というオプションは対ブラジル用に取っておく価値があると思います。
ま、ジーコがこの試合を今後に生かせるとは今までの試合を見ると期待できないが・・・。
2006 02/11 22:08:45 | Jリーグ | Comment(0)
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