集えフットサルチーム

2006年 05月 26日 の記事 (1件)


どうも、病んでいる弟です。
兄の戦術の話に乗っかりたいと思います。

兄は前と後ろに2人づつ配置する2−2のシステムを推奨していますが、おれは真中に上下2人ならんで、左右に一人ずつのダイヤモンド型を推します。
まずはこのシステムのメリットを挙げ、次に兄が挙げたデメリットを説いていきたいと思います。

@ダイヤモンド型の場合メリット

・ポディショニングが楽!
2−2の場合は真ん中のポディションを譲り合ってしまったり、もしくは動きが被ってしまったりする事が多くなる恐れがあると思われます。
サッカーに例えるとダブルボランチってシステムがありますね。
あれって見た目以上にやると難しいんですよ。
その点、ダイヤモンド型は左右に2人、真ん中は後ろ前に2人と役割がはっきりできるのでその点は楽。

・状況によって対応しやすい
点が欲しくなったら前に3人出す、守りたい時には後ろを3人で固めるといった状況の変化に対応しやすいのもダイヤモンド型の利点ですね。

・恐らくこっちのが楽しい
後ろの人がしっかりゲームを作れれば前に3人入るという超攻撃的フットサルチームになって楽しいと思います。

以上がメリットですかね。
メリットの部分では最初に挙げたポディショニングが一番キーポイントですかね。
いつも、お馴染みの練習相手の「チーム飲んだくれ」のAさんを見てると思うのですよ。
サイドに固定してたほうが動きやすいのかなって。

次は兄の挙げたデメリットですね。

>ダイヤモンド型の場合、3人攻撃に入った瞬間インターセプトされた時、
>あっという間に、1対2、ひどい時は1対3という状況を作られ、
>決定機を返上するハメになる。

要は1対2や1対3になっても1の奴(おれ)が止めればいい!
素人ならなんとかなると思います
2006 05/26 02:14:29 | フットサル | Comment(0)
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