集えフットサルチーム

2006年 06月 13日 の記事 (3件)


キャプテン兄っす
書きすぎて、サイトがビローンと長くなりスクロールが大変な状況になって、
申し訳ないっす。

さて、せっかくフットサルチームのBlogっぽくなってきたのに、
水を差してもなんなので、W杯について少々。


残念ながら、オーストラリアに破れてしまったジーコジャパン。
ジーコの選手交代については、相当批判されることが予想されるわけだが、
歴代の日本代表監督、皆さん選手交代の遅さは、甲乙つけ難いと個人的には思う。
人間の判断なんてそんなものなのだろう。


それにしても、ドイツは暑いようだ。
開幕を除けば、3日間の日程を消化した訳だが、第3試合に比べ、
第1試合のクオリティの低さは、悲しいものがある。

日本×オーストラリア戦は弟の予想通り、消耗戦になったのだが、
リアルに消耗した両チームの選手が、お互いノープレッシャーの中
ちんたらドリブルする様は、見ていて悲しいものがあった。
オーストラリアは途中から選手を代え、とにかくゴール前に放り込む
サッカーに切り替え功を奏したが、見ていて面白いとは言いがたい。

今にして思えば、イングランド、オランダ、セルビアモンテネグロの
後半のサッカーも、ロングを蹴りまくる単調なプレーが多かった。
オランダはロッペンがサイドでタメを作れた分いくらかマシだったが、
やってることは似たようなもの。
パラグアイだけは動けたのだから、すごいなと感心させられる。


対照的に、アルゼンチン×コートジボワール、イタリア×ガーナ戦は
終始両チームの選手が精力的に動く、好ゲームであった。
(ポルトガル×アンゴラ戦はリーマンにつき見れず)


試合時間については、アメリカ大会の時に大きな課題として、
真摯に議論されなかったのだろうか?
あの時もヨーロッパに時刻照準を合わせた結果、選手の疲労がひどかった。


涼しい時間帯に試合をし、世界最高峰のプレーを世界に配信することが、
FIFAの役割なのではないだろうか
2006 06/13 23:44:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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キャプテン兄です。

ワールドカップ中も通勤は当然のごとく発生するので、
読んだ本をちゃっちゃとUPしてきますよ。


以前に紹介した、「ウェブ進化論」とセットで読むことをお勧めしたい。
詳しい読み方は、一分一秒真剣勝負!のyatmsuさんが的確に書かれているので、ぜひ覗かれたし。


すごい勢いでコンテンツをアップしているGoogleであるが、
当初Googleが出てきた頃私はまだ学生で、


 「YahooよりGoogleの方が検索するといっぱいサイトが出てくるぅ〜〜」


くらいの認識しかなかったものだ。
当時は、バナー広告全盛期で、ポータル業者(造語です)は
そういった広告で儲けていることを私も知っていた。(当然それだけじゃないけど)
そんな訳だからあのGoogleのシンプルな画面を目の前にした時、


 「こいつらいったい何で儲けを出してるんだ??」


という疑問が自然と湧いてきたものである。



そういう疑問を今だに抱えている人は是非手にとって欲しい。
ちょっと「大げさじゃない?」と思われる表現も多いが、
Googleの儲け方、その生い立ち、これからやらんとしていることが、
かなりわかりやすく書かれている。
加えてお馴染のYahoo、楽天、livedoorの成功と限界にも言及しており、かなり読める。


ニュース番組に出てくる訳のわからんコメンテータのお言葉に左右されない為にも
こういう本は適度に読まねばと思う。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚,

文藝春秋
定価:¥ 798
販売価格¥ 798
中古価格¥430
2006 06/13 22:39:18 | 読書 | Comment(0)
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当然キャプテン兄です。

昨年はチンチンにやられたドラフト。
今年はサンデー不在元年なので、本来相当気合を入れて
サーチしなくてはならないのだが、調査状況としては7分くらいで
ドラフトへ

ルールは10頭指名で、いろいろ縛りがあるのだけれど、
めんどいので説明は割愛。

1位指名
ブラックオリーブ
 父 :スペシャルウィーク
 母 :オリーブクラウン
 厩舎:松田国
 備考:社台RH募集額 4000万円


2位指名
アドマイヤサンデー04
 父 :ジャングルポケット
 母 :アドマイヤサンデー
 厩舎:松田国
 備考:セレクトセール 1億円 関口房朗氏所有


3位指名
アドマイヤミリオン
 父 :ウォーエンブレム
 母 :プリマ
 厩舎:松田博
 備考:なし

4位指名
アルティマトゥーレ
 父 :フジキセキ
 母 :エアトゥーレ
 厩舎:森
 備考:社台RH募集額 3000万円 初仔

5位指名
アイアンクイン
 父 :アドマイヤベガ
 母 :ルカダンス
 厩舎:橋口
 備考:セレクトセール 1417万円 池上氏所有

6位指名
Pear Shape04
 父 :Indian Charline
 母 :Pear Shape
 厩舎:角居
 備考:カールダーセール 120万ドル

7位指名
ルビウス
 父 :ジャングルポケット
 母 :ルビーマイディア
 厩舎:角居
 備考:キャロット募集額 2400万円 半兄アドマイヤカリブ

8位指名
リリオ04
 父 :スペシャルウィーク
 母 :リリオ
 厩舎:池江郎
 備考:なし

9位指名
Alexander ThreeD04
 父 :Green Desert
 母 :Alexander ThreeD
 厩舎:音無
 備考:タタソールズブリーズアップセール 62万5千ギニー

10位指名
ローズプレステージ
 父 :ダンスインザダーク
 母 :ロゼカラー
 厩舎:橋口
 備考:サンデーR募集額8000万円

<総評>
1位は社台F調教主任の東氏がべた褒めとのことで
素直に指名。ほんとはビワハイジの仔が欲しかった…

2位には今年のフサイチ軍団の勢いと、素直にジャングル産駒を
応援したい&トニービンの血を残して欲しい意味で。

3位は希少価値が高いから、とってみたくてウォーエンブレム産駒。
松田博厩舎は今年活躍しすぎで、馬のやりくり的に厳しそうなのがちょっと気がかり。

4位については意味不明w自分で作ったリストにあったことが今と
なっては相当不思議。しかも中上位指名って

5位はアドマイヤランの下で、父がボス→ベガっという同一血統で
どこまで変わるのかが見たい。

6位くらいから完全に手抜きと準備不足を露呈。単純に高いからっすね。

9位についても全く同じ理由で、2歳欧州セール額レコードホースってだけで指名。

7位は完全に去年のアドマイヤカリブのリベンジ。函館まで行ったんだからちょっと意地になってますw

8位は完全に写真選考。青毛はやっぱり強そうだ!!!

10位は兄弟毎年とってて、みんなが遠慮してくれたみたいなので、
やさしさに応えての指名。
個人的にはダンスは間に合わないと思っているのだが…

結果的に、タキオン、クロフネ、フレンチをことごとく外し
完全に趣味とホームラン狙いの指名になってしまった。
あーーー今年も負けそうだ(><)
2006 06/13 21:44:53 | 競馬 | Comment(0)
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