集えフットサルチーム

2006年 07月 10日 の記事 (2件)


キャプテン兄です。
いうまでもなく今年の競馬の目玉イベントとなりつつある2つのレースがある。

欧州3冠と言われる、「THE DERBY」
「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」
「Prix De L' Arc De Triomphe」 のうち、「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」と
「Prix De L' Arc De Triomphe」のそれぞれに、日本生まれの日本調教馬が挑戦する。

すでに、ハーツクライが凱旋門賞には向かわないことを、
週刊ギャロップで吉田照哉氏が明かしている。
欧州競馬会が黙っているのかという議論もあるが、
おそらくこの2頭の対戦はお預けいなるだろう。

試しに、英大手ブックメーカのサイトを覗いてみた。

キングジョージ

凱旋門賞


既に、ディープの凱旋門賞の単勝オッズがかなり報道されているが、
キングジョージは初めてお目にかけた。
ハーツクライの単勝は4.5倍。
控除率がJRAより断然低いということを考えれば、かなりの人気である。
ドバイでの実績がかわれたのだろう。

興味深いのが、ハーツクライのオッズは凱旋門賞の方にもある。
こちらは13倍である。
すでに出走しなことを表明していること(出走しなければ、ブタなので)を考えても低い。
当然、キングジョージを勝つようなことがあれば、
ハーツの人気はあがるのだろうが、G?で3番人気、G?で8番人気って馬は日本に多い。

2つのレースの格が垣間見えたような気がするのは
少し単純すぎるだろか?

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2006 07/10 23:55:40 | 競馬 | Comment(0)
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なんだか、また間を開けてしまった。
毎度同じパターンだが、本の備忘録から少しずつ復活。
キャプテン兄です。


いきなり粗筋から書いてしまう。
都会を離れ海辺で、静かな暮らしを営む男の元に、一人の女性が現れる。
その女性はある大きな問題を抱えており、その問題は、
男のある過去とも繋がっている。
男は女を追い、多くの謎が解き明かされていく。


率直だがとにかく、うまい。
特に構成が絶妙なのである。
読み進める中で、もうこの小説は終わってしまうのではないかと
思わせるシーンがいくつかある。
しかしながら、本は所詮「物」でしかなく、ページが残っていれば、
物語がまだまだ続くことを教えてくれる。


終わりそうなのに、続きがあることがわかると
今後の展開が気になって仕方がないのである。
すっかりこの読ませ方に翻弄されてしまった。


また、女性は男性を動かし、男性は女性を動かしていく。
なにかあたり前のような話だが、文章に迫力があるので、
安っぽくないのである。


大沢在昌の小説に飽きる時はくるのだろうか?
と思わせる一作。

秋に墓標を〈上〉
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2006 07/10 22:53:47 | 読書 | Comment(0)
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