集えフットサルチーム

2006年 07月 17日 の記事 (3件)


キャプテン兄です。

なんだか本で面白かった本ばかり紹介しているのだが、
そうでもない本も入れておかないと備忘録にならない。


そういう1冊が本書。
おもしろいか、おもしろくないかで言えば、おもしろいと思う。
しかし、この本が、ここ数週間に渡って私の読書量を
いちじるしく減量したの事実である。
そして本当の所、読破を一旦諦め、他の本に手をつけてしまった。


理系の人間がいかに日本において、浮かばれていないかを
様々な統計と、各分野の理系の人のインタビューによって
説明している。


難しいなと思うのは、この本新聞に連載された特集をまとめたもので、
個々のテーマは面白いのだが、主眼がネガティブな内容であり、
インタビューは多くの不満で構成される為、読んでてこっちまで
つらくなる。


私も理系の大学を卒業した関係上、くくりとしては理系であり、
当然理系の友人が多い。
私の場合、理系なんだか、文系なんだか、一体なんなのか、みたいな
感じで便宜上理系になった。
そのせいか、理系とは回りから思われず、浮かばれない人間の
足は引っ張っても、理系ってことで個人的に損をすることは
あまりないように思う。


ところが、生粋の理系の人って確かに浮かばれないなと思う。
細かいことはさておき、いわゆる世渡り下手が多い。

「これっきゃやんない。やる気ない」

みたいな人が多いのである。要は好き嫌いが激しいような気がするのである。
そういう人でないと、発見やよい研究ができないのであろう。


最終章の文理融合というテーマは、理系なのか?文系なのか?
という人間である私としては非常に興味深い。
次この本を手に取る時は、是非たどり着きたい。

理系白書 この国を静かに支える人たち
毎日新聞社科学環境部,

講談社
定価:¥ 600
販売価格¥ 600
中古価格¥500



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2006 07/17 21:57:28 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄です。

先週は油断しっぱなしだ。
いろいろなことに置いていかれたようだ。


セレクトセール2006が先週開催されていた。

セレクトセール公式サイト

毎年毎年見ていると、セレブな方々の金遣いにビビることもなくなった。
むしろ、私にとっては、ゲーム中のイミテーションマネーと同等の
受けとめ方でよいと割り切っている。


さて、6億円ホースというワールドレコードと、3日間で
117億5450万円という取引総額で幕を閉じた。
なんだか金のことばかり書いて、ひがみっぽいことこの上ないな。
お金持ちの人がいないと競馬は成り立たないので、これからも
じゃんじゃんお金使って馬買って欲しいのは事実である。
でもやはり、俺もこのくらい豪快にお金使ってみたいのだ。


さておき、このセールから多くのステークスウィナーが誕生し、
あげく3冠馬まで輩出したのだから、POGをやっている人間としては
毎年注目せざる得無い。


あくまでもパッと見だが、タキオン産駒の上場が減った印象。
対照的に、キングカメハメハ産駒の上場が目立つ。
事実当歳セールで1億円越えをした産駒は11頭いるが、
6億円で取引された、トゥザヴィクトリー2006を含む3頭が
キングカメハメハ産駒である。
他では、Fusaichi Pegasusの持込が2頭1億円で取引された。
つまり、複数の産駒が1億円を突破したのは、国内の種牡馬では、
キングカメハメハだけである。


今さら言うまでもなく、このセールは社台グループが
主催するセールである。
どうしても、社台所有の新種牡馬産駒を目玉商品に売る傾向がある。
サンデーサイレンス死亡後、その傾向はより強くなったように
思われる。気をつけたい。


私が最も注目したのが、初日の1歳セールで最高額で取引された
Pivotal × ヴェイルオブアヴァロン である。
2億5000万はちょっと高いなって気もするが、
ヴェイルオブアヴァロンがディープインパクトの半姉であること、
吉田勝己氏が日本で走った一族買い集めると、その一族は
走ることを考えれば納得だ。
来年のPOGの目玉ホースの1頭かもしれない。


それにしても多田信尊氏って一体何者なのだろうか?
初日に初日に個人名義で、ヴェイルオブアヴァロン2006を
2億5000万で落とし、次の日にはトゥザヴィクトリー2006を
自分が代表を勤める法人名義で6億円で落とすのである。


ちぃちょい海外セールの購買者リストにも名前が出てくるが、
どうやら馬主ではないことは数年前から気づいていた。
少し調べてみると、レーシングマネージャーって肩書きが出てくる。
この肩書き正直素人目に相当魅力的な職業のように映る。
ペリエのマネジャーやら、タイキのマネージャーをおやりに
なっていたようだ。


相当なやり手なのだろうけど、今だに謎で謎でしょうがない。
情熱大陸に是非出演頂きたい御仁である。


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2006 07/17 21:02:20 | 競馬 | Comment(0)
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既に結構取り上げられていて、噂は聞いていたのだが、
ジダンの頭突きゲームをやってみた。

ジダンの頭突きゲーム


マテラッティの前でクリックすると、
ジダンが頭突きをかまし、マテラッティが倒れる。
何人か倒すといきなり退場になり、ゲームオーバー。
ものすごくシンプルな出来が、嫌味感を引き出している。


作成者はイタリア人のTonaZ氏が作成とのこと。
確か先週にはもうリリースされていた気がする。
時事ネタへの反応の早さに感心する。


多くの人が驚いたこの頭突きだが、
現在調査やら、なんやらを行っている。
何かジダンをみんなで助けたいようだ。


言った言わないの水掛論争になるんだろうし、
頭突きした事実が変わらない限り、そんなことは意味がない。


教育的な影響は確かに悪いが、サッカープレイヤージダンのプレーが
色あせることはないと思う。


頭突きを含めて、後世に語り継がれる決勝であり、選手だということは
間違いない。


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2006 07/17 12:22:10 | 海外サッカー | Comment(0)
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