集えフットサルチーム

2006年 08月 06日 の記事 (1件)


弟です。

ついにオシム監督就任後、初のメンバー発表が5日に行われましたね。
今回は海外組やJでも日程上で選べない選手が多かったが、過去4年間と比べると順当な選考が行われたと言えよう。
Jで最小失点で現在2位のレッズから最多の7人。
最小失点である守備陣は中心の闘莉王はもちろんの事、GKの山岸も選出。
FWでは日本人得点王を争う我那覇と佐藤寿人、復帰してから好調の田中達也。
MFでは今シーズン絶好調の小林大吾、今やレッズの主軸である長谷部。

今後の追加召集でどのような選手が入るかわからないので断言はできないのだが、チーム最多選出されたレッズから不調の小野を選ばなかった事を考えるとJリーグがそのまま反映された選考が見れそうだ。
こういう選考だとJに関心が広まる事間違いなしですね。

発表会見でオシムが
「ジャーナリストの皆さん、ファンの皆さんは、誰が追加招集されるかという楽しみを、代表監督になったつもりで、その気分を味わってもらいたい。」
との事なのでおれもオシム気分で追加召集される選手を考えてみたいと思います。

DF 田中(磐田) 内舘(浦和) 内田(鹿島)

田中と内舘はともに1対1に強く、知的で、田中はストッパーとリベロ、内舘はボランチもこなせるなどプレーの幅が広い所がオシムの好みな気がする。
内田を例えるなら日本のシシーニョといえよう。
あれだけのプレーをしていてU−21に選ばれなかったのはA代表の選出が確定しているから?

MF 山岸(千葉) 家長(ガンバ)

中央は対象が多過ぎるのでサイドアタッカーを2人ほど。
山岸はオシムが対象例としてよく挙げる選手だそうだ。
2人ともオシムが言う「日本人らしい」特徴である俊敏性、積極性、技術を持つ選手。

FW 巻(千葉)

佐藤寿人、我那覇に次ぐJ日本人得点ランキング3位の選手。
そう考えれば選ばれるのは必然なはず!?
2006 08/06 04:39:38 | フットサル | Comment(15)
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