集えフットサルチーム

2006年 01月 の記事 (1件)

新年明けましておめでとうございます。
弟です。

新年一発目のコラムはW杯イヤーという事でこれから代表にすべり込みそうな選手をチョイスしてみたいと思います。

徳永
今シーズンからFC東京所属に。
本人曰く「常に試合に出れるチーム」を選んだとの事。
FC東京には代表不動のレギュラー加地がいるはずなのに余裕の発言。
だが、過去に強化選手としてFC東京にいた時に加地をベンチに追いやった経歴あり。
徳永入団に伴って加地のガンバ移籍さえも噂されるほど。
加地と比較すると徳永は穴がなく攻撃も守備も率なくこなせる事。
加地の最大の魅力である運動量でも徳永には備わっている。
ただ、J開幕からW杯まで3ヶ月しかないためジーコの目に留まるかが疑問。


長谷部
今のJリーグの中で一番可能性を感じるMF。
後半や延長戦になっても相手をぶっちぎるドリブルができるスタミナはすごい。
中央をぶっちぎる突破力はペルージャ&ローマ時代の中田を彷彿させる。
でもって中田よりも柔らかいボールタッチをみせる。
個人的には今すぐにでも代表でレギュラーを張れる存在だと思う。
ただ、谷間の年齢(北京で24、アテネで20)のため年代別の代表に恵まれず国際経験が薄いのが弱点。


平山
現在オランダで活躍する選手。
上背だけでなく高校時代から底知れぬサッカーセンスを見せる。
ゴール前での冷静さ、ボールタッチの柔らかさは天性のもの。
昨年末にオランダリーグで見せた2アシストはそのセンスを証明できるだろう。
Wユースで見せた当たりへのか弱さもオランダでプロを経験した事で克服(?)


闘莉王
たぶん(?)昨シーズンのJリーグで一番高い評価を与えていいDF。
得点力ばかりが目立つがライン統率、カバーリング、対人での強さは素晴らしい。
レッズのJチーム最小失点に一番貢献した選手だろう。
ただ、この選手も国際経験不足だろう。
このまま代表に入ってもアテネで見せた脆さを見せるだけ。
あと、代表のシステムが4バックなのもネック。

とまぁ在り来たりな名前しか出せませんでしたが、現実的にW杯に残りそうなのは今度の国内合宿に選ばれた長谷部くらいなものですかね。
2006 01/08 00:55:50 | Jリーグ | Comment(0)
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