集えフットサルチーム

2006年 05月 の記事 (18件)

どうも、病んでいる弟です。
兄の戦術の話に乗っかりたいと思います。

兄は前と後ろに2人づつ配置する2−2のシステムを推奨していますが、おれは真中に上下2人ならんで、左右に一人ずつのダイヤモンド型を推します。
まずはこのシステムのメリットを挙げ、次に兄が挙げたデメリットを説いていきたいと思います。

@ダイヤモンド型の場合メリット

・ポディショニングが楽!
2−2の場合は真ん中のポディションを譲り合ってしまったり、もしくは動きが被ってしまったりする事が多くなる恐れがあると思われます。
サッカーに例えるとダブルボランチってシステムがありますね。
あれって見た目以上にやると難しいんですよ。
その点、ダイヤモンド型は左右に2人、真ん中は後ろ前に2人と役割がはっきりできるのでその点は楽。

・状況によって対応しやすい
点が欲しくなったら前に3人出す、守りたい時には後ろを3人で固めるといった状況の変化に対応しやすいのもダイヤモンド型の利点ですね。

・恐らくこっちのが楽しい
後ろの人がしっかりゲームを作れれば前に3人入るという超攻撃的フットサルチームになって楽しいと思います。

以上がメリットですかね。
メリットの部分では最初に挙げたポディショニングが一番キーポイントですかね。
いつも、お馴染みの練習相手の「チーム飲んだくれ」のAさんを見てると思うのですよ。
サイドに固定してたほうが動きやすいのかなって。

次は兄の挙げたデメリットですね。

>ダイヤモンド型の場合、3人攻撃に入った瞬間インターセプトされた時、
>あっという間に、1対2、ひどい時は1対3という状況を作られ、
>決定機を返上するハメになる。

要は1対2や1対3になっても1の奴(おれ)が止めればいい!
素人ならなんとかなると思います
2006 05/26 02:14:29 | フットサル | Comment(0)
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こんばんは。TUKAです。

弟君の日記に出てくるように、世代に冠されるほど一時代を築いた「北斗の拳」が、文字通り「天に還ろう」としております。
同様に、「吉宗」などなど、一世を風靡したST機たちも同じ運命。。。
一部、「主役は銭形」や「シンドバットアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」(なげぇw)など、再検定の処置をした台もありますが。まあ、所詮は2008年は迎えられないレベルですな。

さて、「北斗の拳2」として話題になりつつある「SE」ですが、これもすでに検定は通っているため、市場に出てからの寿命はそれほど長くはないみたい。ボーナス形式を若干いじってるみたいなので、現役機の評価を上回るのは厳しい???
一方、「吉宗」「番長」の後継機である、大都の「秘宝伝」ですが、よりお粗末なデビューを迎えそうです。なんと、メーカー側の不手際?により、部品不足だそうな。寿命を迎える「吉宗」から部品を引っこ抜いて、移植してから出荷するので、「吉宗」の命日までにデビューできるかは不明との噂。真相のほどはわかりませんが。。。

なにはともあれ、お上のご機嫌で急遽変わってしまった基準に対応するのは大変みたいですね。パチンコのリミッターも解除されるまで3年?くらいかかったし、スロット業界もしばらくは我慢ですか。

しかし、ホールは「北斗」と「吉宗」のおかげで、何回の新台入れ替えをやったんだろう???現役4号機が真の寿命を迎えて、5号機の時代になったとき、何軒のスロ屋が生き残れるのか、見ものですねぇw
2006 05/24 22:10:31 | スロット | Comment(0)
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また、忘れた「4TEEN」はキャプテン兄の投稿です。

今週は大会に出場ということで、少し予習でもしとかなと
いろいろ検索してみたところ、以下が結構わかりやすし。

http://futsal.sskamo.co.jp/tech/technique.html
http://shunkoh.blog2.fc2.com/blog-category-2.html


特にKAMOの方が疲れたリーマンの頭でもそこそこ読める。
とはいえ、さすがに結構フットサルやってきたので、
少しは持論を垂れ流してみたい。


フットサルのフォーメーションは真中に上下2人ならんで、
左右に一人ずつのダイヤモンド型と、
前後に左右二人ず並ぶボックス型の2つのフォーメーションが、
わりとスタンダードなようだ。

素人チームはどちらを選択すべきかで言うと、圧倒的に後者である。
これは、約2年くらい他のチームの大会の試合なども見ていると顕著である。

素人集団及び、フィットネス主眼のチームの最大の欠点は、
上がった選手が守備に戻れないことにある。
ダイヤモンド型の場合、3人攻撃に入った瞬間インターセプトされた時、
あっという間に、1対2、ひどい時は1対3という状況を作られ、
決定機を返上するハメになる。

人間不思議なもので、上がるときは元気に上がれるのに、
戻る時はへばって戻れないのである。
同じ距離なのに不思議な話だが、「戻る」という行為には
鋼のような肉体と、強靭な精神力が必要なのだ。
大げさだが、ウソではない。

逆にボックス型の利点は、相手がダイヤモンド型に3人で攻めてきた際、
インターセプトした瞬間、2対1を作れる。
同じ技量の素人チームだと、この状況からの得点率は非常に高く、
1人取り残された選手が、キーパー共々

「もどれーーーーーー」

と奇声を上げるのがこのパターンである。

2人の攻め役と、2人の守備役を決め。
守備役の1人が前の2人をそれぞれフォローすると
素人チームはバランスが取れるように思う。

2006 05/22 22:58:04 | フットサル | Comment(0)
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石田衣良と言えば、IWGPの原作者としてあまりにも有名。
流行に乗り遅れた感があったので、これまで読まなかったのだが、
本作は知人の薦めがあったので、読んでみることにした一作。


これが面白い。
読む前までの期待感が薄かった分、ここ最近読んだなかでは、
いい意味で期待を裏切ってくれた本ベストワンである。

4人の14歳の少年が8つの物語の中で、悩み躍動する連作短篇小説である。
8作品ともそれぞれに、現代で問題とされているテーマが反映されている。
1つ1つのテーマは重く、14歳の持つ事情と想いの葛藤を際立たせている。


「びっくりプレゼント」ではかなり思い切った発想ではあるが、
難病に侵されている友に、東京の子らしいプレゼントを彼らは送る。
その際の秘密の告白を、4人のうちの一人が主人公の1人称小説でありながら、
携帯を使うことによって、その主人公がいない空間を形にしている所がうまい。

「大華火の夜に」では、この時期の少年にとって最も重いテーマ死に
ついて考えさせている。前述の難病の少年が死期を悟った62歳に対して、
「そんなこと言わないで、もっと……」
というシーンは感極まるものがある。

「ぼくたちがセックスについて話すこと」ではホモセクシャルについて
触れている。ゲイの男の子と、その子を好きになった女の子の
告白シーンは、その迫力に圧倒されるばかりである。

その他の5作品についても、「拒食症」「不倫」「家庭内暴力」
「家出」「妊娠」と、この1冊でNEWS番組でよくやっている特集の
エッセンスが詰め込まれている。


正直こんなに事件も起こらなかったし、実際は明るみには出ないん
だろうなとも思うが、そこは小説である。


いつから大人になってしまったのだろうか?
青春小説なのだが、社会の落とし穴を覗くことができる逸品。

4TEEN
石田 衣良,

新潮社
定価:¥ 500
販売価格¥ 500
中古価格¥349
2006 05/22 22:25:36 | 読書 | Comment(0)
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書評のたぐいは全てキャプテン兄です。
名前入れ忘れた。

肝心なことをUPし忘れてましたが、参加できそうな人が多かったので、
大会出場に踏み切りました。
下記の予定ですので、宜しくお願いします。

日時 : 5月27日 14:00〜19:00
場所 : 東京体育館フットサルコート(野外)
集合 : 13:00JR千駄ヶ谷駅
備考 : すねあて持ってきてね



終わったら新宿あたりで飲みましょう




2006 05/21 04:50:43 | フットサル | Comment(0)
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「マキ」というサプライズと言うがおれとしては一番のサプライズは松井の名前がなかった事だ。
FWに5人も選手を選んだ理由をジーコは「玉田が本来の良さを出してきたということで、3トップで戦うことを考えると、彼の動き方、本来の良さを考えると、前で相手を背負ってというよりも、左右に流れたり縦への速さであったり、2列目からの飛び出しというところで(中略)を考えると、彼を据えておくのは日本にとってもいいのではないかと考えた。そういったところで玉田を選んだ。」とある。
3トップはスコットランド戦で試して(?)いたようだがあれを見てジーコはあれがオプションになると考えたのか?
(結果から見るとその時の3トップの佐藤寿人、玉田、巻は3トップになってからシュート0)
日本の長所は中盤の人材にあると見るのが一番妥当な見方だろう。
その中盤を1枚減らして(ジーコの頭にDF1枚減らして3トップなんてのはないはず)3トップにする意図はよくわからない。
それに3トップにするなら余計松井が必要なんじゃないの?
ま、コメントを聞くといかにジーコが試合を視察していないかが解るね。
日本は唯一のジョーカー不在でW杯を戦う事になった。

そんなW杯メンバーの中でスタメンを考えて見ました。

     高原  大黒

     小野  俊輔
サントス         駒野
       福西

   中蛸  田中  中澤

      川口以外

ポイントは中蛸と駒野。
日本にはロングキックの精度がいいのはこの2人くらいだ。
ブラジル以外の2ヶ国は3バックなのでサイドに流れるFWに素早くボールを入れられる選手が必要だろう。
あと、キーパーは川口以外で。
こいつがキーパーだと心臓に悪くて試合を見てらんない。
2006 05/21 03:40:12 | 日本代表 | Comment(0)
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友人に進められて読んだのだが、これは面白い。
新書は、時々興味があるテーマのタイトルを、BookOFFの100円
コーナーから大量に買ってきて読むのだが
どうしても話が古いことが多い。
本書はそういった意味で、現在進行形の話であり、
頭のすみに入れておいても悪くない知識である。


次世代のインターネットについて、Web2.0、Google、ブログ、オープンソース
等の身近なキーワードも用いて説明している。
あらかじめ断っておくが、本書を読むのにいわゆる技術的な知識がほとんど必要ない。
さすがにパソコンを触ったことがない人にはつらいが、インターネットのことを
「ネット」と言ってしまうくらい、インターネットを利用していれば十分だ。


本書で使われている「こちら側」と「あちら側」という表現がおもしろい。
こちら側でしかできなかったことが、あちら側でもできるようになってきていることは
業界の人間であれば実感ができるところ。
なぜできないのかは、日本の文化であり、実はみんなわかっているのだ。
アメリカ人と日本人のノーベル賞科学者の少い事実がそれを表している気がする。


おしむべくは、論旨がずれるのかもしれないが、Google がなぜ企業価値が高いかを
もう少し突っ込んでもよかった気がする。
どうしても理科系の人間なので、数字、要が何をやってどんだけ儲けているのかを
知りたくなる。
その謎は別のところから解けたのだけど、本書の内要ではちょっと弱い。


新書なので、手に取りずらいが気軽に読める一冊
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫,

筑摩書房
定価:¥ 777
販売価格¥ 777
中古価格¥600
2006 05/21 02:15:00 | 読書 | Comment(0)
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金曜担当の弟です。
今回はCL決勝について書こうと思います。

さて、下馬評では攻めのバルサ、守りのアーセナルだった。
しかし、ベンゲルの基本的哲学は攻撃なはず。
タレントだってバルサと比べても見劣りしない。
キャンベルとアシュリー・コールが復帰。
ピレス、リュンベリはまだまだ健在、フレブ、ファブレガスだってデコ、ジュリと比べても勝るとも言えるタレントだとも思う。
そして、アーセナルには絶対的エースのアンリもいる。
そう考えると密かにこの試合が打ち合いになる事を期待してました。
序盤はその期待にアーセナルが答えてくれる。
中盤の選手はどんどんアンリを飛び越していく。
エースのアンリも2度の決定機を作る。
いっぽうのバルサだがなぜかエトーが左サイドに開きロナウジーニョが真ん中という意味不明なフォーメーションが機能せず苦しんでいた。
この調子で行けば好ゲームになる事は間違いなかったが(かなりおれのアーセナル贔屓目で)・・・前半18分その時は訪れる。
ロナウジーニョの縦パスにエトーが反応、そのエトーをペナルティエリアの外でアーセナルGKレーマンが倒してしまう。
その直後にこぼれたボールをジュリがゴールに押し込んだがFKとなりレーマンにレッドカードが提示される。
ジュリのプレーがあっただけに惜しまれる判定だったな・・・。
後日、このプレーについて審判は「あまりの速さについていけなかった。(倒したことで)直感的に笛を吹いたが、その3秒後にゴールネットが揺れていた。アドバンテージを与えてゴールを認め、その後にレーマンにイエローカードを出すべきだった」だ、そうだ。
だが、アーセナルは前半37分、怪我明けのキャンベルがアンリのFKからのクロスを頭で押し込みアーセナル先制。
1人少ないながらもアーセナルが1−0で前半を終える。

前半、意味不明なシステムで挑んだバルサ&ライカールトだったが後半動くのは早かった。
エジミウソンに変えてイニエスタを入れる。
これによりバルサのパスワークはさらに早さを増す。
アーセナルの中央が崩れないと見るや、ラーションを入れ、リュンベリが自陣に進入回数が増えると見るや右にベレッチを入れ、リュンベリを自陣に張り付かせる。
この采配が見事的中する。
後半31分、イニエスタが出した縦パスをラーションが流し、エトーが決める。
そして後半36分、再びラーションのポストプレーからベレッチが決める。
その後、デコを中心にボールをキープするバルサ相手にアーセナルは反撃する力もなくそのまま試合終了、バルサが悲願のCL制覇となった訳だ。

改めて振り返るとこの試合は審判にかなり左右された試合だった。
最初のレーマンへのレッドを始め、アンリのボールへいったタックルへのイエロー、エトーのオフサイド気味の得点など。
審判への不満からか、後半辺りから明らかにアンリは苛立ちを隠しきれていなかった。
そのせいか、攻撃の場面でも歩いてしまっていた。
ただ、アンリ以外の審判のジャッジミスはしょうがない部分はある。
さっきの審判のコメント通りそれだけバルサのパスワークや攻撃のテンポは速いのだ。
だが、準決勝でのミランの時のシェフチェンコのゴール取り消しがあったりとバルサが曰く付きのチャンピオンになってしまった事は残念だ。

最後にこの試合を見てW杯でダークホースになれそうなチームの選手を紹介。
スウェーデンの2人 リュンベリ、ラーション。
ラーションは2アシストの数字に残った通りの活躍。
来シーズンのバルサには少ないながらもラーションの穴は確実に残るだろう。
リュンベリは脅威の運動量はまだまだ健在。
ラーションのポストプレーに絡むリュンベリの攻撃は各国に脅威を与えるのではないか。

コートジボワールの2人 エブエ、トゥーレ
コートジボワールはドログバだけじゃないようだ。
エブエはロナウジーニョの力を半減させていたし、トゥーレはキャンベルとならんでも遜色ないプレーを披露していた。
この2人を擁するコートジボワールから点を取るのはオランダ、アルゼンチンでも簡単ではないはずだ。
2006 05/21 01:15:29 | 海外サッカー | Comment(0)
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サクサクいこー本の紹介


S/Fなのか、ミステリーなのか?なんとも不思議な作品である。
失踪した人間がつぎつぎと記憶を無くして戻ってくる。
その真相やいかに?粗筋はこんなところだろうか。

もし自分の意志とは別のものに動かされていたら?
また、動かされることを受け入れられるだろうか?
登場人物はそのことで葛藤し、議論する。
返す返すも不思議な話なのだが、そこにある男女間、年齢間の
考え方の違いが面白い。

「あたし、率直だけど素直じゃないのよ」
作中で最も印象に残ったセリフである。
こういう人、結構好きである(男女関わらず)
この手の人は大体において、損することはあっても
得することは稀だ。私自信もこの傾向があるので気をつけたい。

また、舞台が九州の水郷都市ということで、
風景描写がすばらしくよく、環境は大きく違うが
水辺育ちにはたまらない。

たまに不思議な世界を体験したい人にオススメ。
月の裏側
恩田 陸,

幻冬舎
定価:¥ 680
販売価格¥ 680
中古価格¥80
2006 05/18 21:52:45 | 読書 | Comment(0)
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やっぱり歳ですかね?
どうも。Pulsar最年長のTUKAです。

まぁ、今朝のCL決勝を見逃したってだけのことなんだけど。
23:00には寝たのに、起きたらいつも通り7:00でしたw
結果はいかに???

ほんとは、試合内容でもネタにしようとしてたのに、
見事に失敗ですわw

というわけで、うすーい内容ですが。。。
2006 05/18 08:25:49 | その他 | Comment(0)
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今日は飛ばすぞ!!
読んだ本が山のように溜まっていくので、面白いと思ったものをチョイスして少しずつ取り上げていきたい。

本作は著者が得意とする、県警が舞台となる短篇集である。
映画化された「半落ち」もその1つだが、こちらも面白い。
警視庁が主役の小説は多いのに、県警ものは少ない。
同じ刑事モノなのだから、警視庁でもよい気がするが、
地方新聞社の記者出身だからこそのこだわりだろうか。

構成は連作で、県警の強行犯を扱う刑事を主役とした小説が全六作。
標題の「第三の時効」も去ることながら、白眉はその次に掲載されている「囚人のジレンマ」を上げたい。

3つの事件が同時進行でおこり、3人の個性的な刑事が並行して捜査にあたる。
3人の上長の視点で書かれているのだが、「事件」がミステリーなのではなく、
「3人の考えや思い」がミステリーであり、それをあたかも上長が解いていくかのように読ませるのである。
また、熾烈を極める手柄競争の中においても、人間が忘れてはならないものを織り交ぜるあたりは絶品。
寒い夜に熱燗を飲んだような気分になってしまうのである。

他の作品についても、人間性が色濃く現れており、
刑事という職業が、人間の持つ内面の表裏を際立たせている。


人間って?が凝縮された1冊
第三の時効
横山 秀夫,

集英社
定価:¥ 660
販売価格¥ 660
中古価格¥300
2006 05/16 23:58:37 | 読書 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
サッカーブログっぽくなってきたのに、
当番を割り振ってない日に競馬ネタを書いてみよう。


今年もやってきました、POGのドラフトの季節が。
今年は去年とは打って変わって、馬の力が拮抗したせいか、
多くの人に勝利が残されているのに、私すでに白旗組である。


来年のPOGに繋げたいいくつかの反省点をここに上げたい。

 ? 関東馬の取りすぎ
 ? なんとなく好きな馬の父親取りすぎ


10頭中5頭関東馬取って思ったが、やっぱ関西馬のが走る。
出走回数も強さも

ってことで今年は関東入厩予定馬のページは完全にpassしながら
本を読んでおります。


好きな父親については、グラスワンダー産駒が今年はいまいち
っぽいので、これも取って1頭に押さえる所存。

でもジャングルが…トニービン最後の後継種牡馬は追いたいな…
結局進歩がないですなw
2006 05/16 23:52:10 | 競馬 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
見ての通りデザインを変えてみました。


見やすくなったような気がして一人で喜んでおりますw
いろいろイジクってみたおかげで、このBlogの欠陥を発見。
カテゴリーの編集がスーパーやりずらい。


その為、その他にあった記事がフットサルにもあったりします。


また、あと記事の投稿が増えて水を差すような話ですが、
新規に投稿する際には「共通カテゴリー」なるものを
シカトせずに、選んでみてください。
楽しいです。


尚、今後のW杯に備え、新規に日本代表カテゴリーを新設しました。
加えて、スロットカテゴリーもやむなく立てました。(実際多いし)

まっそんなとこですかね。
2006 05/16 23:50:18 | 日本代表 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
会社のテレビで発表見てました。
心なしか、なが〜い前フリの後、発表されたメンバーを
もう一度おさらいしましょう。

GK-----------------
土肥 (東京)
川口 (磐田)
楢崎 (名古屋)


DF-----------------
田中 (磐田)
宮本 (G大阪)
あれ〜クス↑ (浦和)←まじウケた
中澤 (横浜)
中田浩(バーゼル)
坪井 (浦和)
加地 (G大阪)
駒野 (広島)


MF------------------
福西 (磐田)
中田英(ボルトン)
中村 (セルティック)
小笠原(鹿島)
稲本 (ウェストブロミッチ)
小野 (浦和)
遠藤 (G大阪)


FW------------------
柳沢 (鹿島)
高原 (ハンブルガーSV 移籍したけど)
玉田 (名古屋)
大黒 (グルノーブル)
巻  (千葉)


いわゆる巷のサプライズはなかったわけですが、
個人的な思いはそれぞれあるんだろうなと思う。

俺としては、柳沢はちょっと意外。
思い切って外してくるかなと思った。
1トップやりたいなら巻がいるし、調子が上がってくるか
わからないヤナギ入れなくてもよい気がする。

中盤はほぼ予想通りだったわけですが、似たタイプが多い。
ドリブラー1人は入れるべき。
そもそも前回と対して顔ぶれがかわらないのはどうかと思う。
次世代を考えれば、松井、長谷部は入れるべきだった。

FWとGKひとりづつ減らせば可能じゃん??w

DFについては、まっこんなもんでしょ っというのが本音。
アレックスの控えを誰にするかくらいが焦点で、
あとは鉄板メンバー。
この時期からDFメンバーイジくり回すチームもどうかと思う。


こんなとこですかね。


さーこい
2006 05/15 22:08:26 | 日本代表 | Comment(0)
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月曜からはビッグな話題が盛りだくさんのサッカー界。レッズは永井先生の力でナビスコ杯予選突破確定です。
どうも日曜担当うめです。

もう数十時間後には日本代表発表なわけですが、世間で予想されているとおり、巻か松井が入るかどうかぐらいしか驚きはないはず。それじゃツマラないので独断と偏見で23人選出してやりますよ。

フォーメーション:4-3-3(強気にバルサ型で)

GK 川口 土肥 西川(3人)
☆いつも思うけど3人いらなくね?そこであえて大分の西川。
噂によると若いのに凄いらしいっすよ。次大会も睨んで選出してみたい。先発は川口先生。

DF 田中誠を外して、中田浩をDF登録(8人)
☆我らがトゥリオを入れたいところだけど、CBは4人いるし。
左SBもできる中田浩が入れば、どこも2枚ずつ。
先発はライン高めなので快速坪井ちゃんを入れて、
左からサントス・坪井・宮本・加地

MF 小野 中田英 中村 福西 小笠原 松井 長谷部 遠藤 (8人)
☆悩みどころ。バルサのポジションに合わせると
エジミウソン⇒福西
デコ⇒中田英
シャビ⇒小野

みたいな。中村はFW左で使っちゃおうかなと思う。
攻撃的にいくなら、中田英か小野を中盤の底へ。
後半は長谷部先生をもちろん投入したい。

FW 高原 玉田 佐藤 巻 (4人)
☆FWは調子がいいやつ選べばいいんです。ドラゴンは好きで
すが、絶対に本番までにコンディション上がりませんね。

先発は左:中村、真ん中:高原 右:玉田
後半途中から、松井・巻などをブチ込みます。
中盤は豊富なので右に中田英を上げるのもありです。


さて、私の日本代表はどうでしょう?
ブラジルとやったら1-4で負ける感じのチームが出来上がったと思います(w
まあ、個人的にはバルサがCL優勝すれば、W杯で日本が惨敗しようがどーってこたーありませんよ。4年後、8年後、日本代表が世代交代に失敗してないことだけを祈っている今日この頃でした。
2006 05/14 23:31:24 | 日本代表 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
金曜担当の弟です。

火曜の代表戦を見た感想を書きたいと思います。
ジーコのチームに好ゲームを期待するほうが無理だと思っていたが意外に見てておもしろかったです。
巻さんが前線で奮闘し、村井がサイドで躍動し、阿部っちが中盤の底から安定した捌きでタクトを振るう。
点には絡めない事で批判を食らっている玉田も久々にキレのある動きを見せていたと思う。
おれの偏見で名前を挙げてみるとほとんどオシムチルドレンですねw
中でも阿部の安定感のあるプレーはジーコの偏った選手起用の代償が予想されるW杯後の代表世代交代の遅れに一筋の光が見える活躍だったのではないでしょうか。

さて、試合の方はペトロフが見せたWクラスのサイドチェンジから開始1分も経たぬ間にゴールを決められ後半に同点に追いついたものの、ロスタイムに勝ち越されるというなんとも情けない内容で試合は終わった。
1点目はペトロフすげぇ!で終わるが2点目の取られ方は残念でならなかった。
いくら親善試合でロスタイムという時間帯で同点という状況でもあの距離のFKで壁1枚でゴール前は5対5の状態。
入るべくして入った得点だろう。
そもそも長谷部が交代で入る前あたりからブルガリアがカウンターで攻め上がってきても自陣に急いで戻る選手はいなかった。
日本人の良さは秩序があり責任感のあるプレーができる事だとおれは考える。
秩序や責任感よりも個人的なアピールを優先してしまった選手達はプロの集団と考えれば残念だ。
同時にそういった事を植え付ける選手起用をしたジーコにも責任はあるだろう。

最後に、巷では20本シュートを打って1本しか入らず決定力不足という課題が浮かび上がったなんて出てるが大間違い。
なんせ決定機なんて20本中5本くらいしかなかったから!
2006 05/12 01:44:20 | 日本代表 | Comment(0)
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多分、水曜担当ってことになってるTUKAです。
あまりにネタがないので、昨日?一昨日?の代表戦を受けて、ものすごく一般的なアホ監督による代表選考基準の批判についてw

何よりもまず言えるのは、意味がわからん!てことで。
貢献度ってなんですか?
まずはFW
コンディションが万全でない、梨花病経験者とか、某ドラゴンを当確って言い切ることに何の意味があるんだろう?
この2人は、個人的にも嫌いじゃないし、やるときはやってくれると信じてるのは確かにあるかもしれない。
けど、4年に一度の、サッカー界最大のイベントに、万全な状態で望めないのであれば、選抜する意味はないのでは。。。
昨日の試合を見る限りでは、元柏のイケメンはクラブチームでの状況とは裏腹に、ありっちゃあり?ってのがくやしいw
黄色い犬の1topと、双子の片割れサンフのエースが、やる気だけなら1番かも。
俗に言う海外組と、同時出場の機会がなかったのに、あたかも見比べました、って感じの選考方法は甚だ疑問。

1つ下がってMF
鹿の10番は、何のために選ばれるんだろう?
ドリブル?所詮はJレベル止まり。
赤の17番の方が、よほど期待できます。
これも、貢献度に寄ったら、順位が逆。
あとは無難なのかな?やっぱり層が厚いってのはあるかも。
ただ、鹿の8番は個人的に嫌いですw
ルマンの22番は、アテネの頃は大嫌いだったけど、最近の玉離れのよさは結構好きかも。

DF
えっと、ポルトガル語ができる人は、ここに入れちゃだめw
あくまでMFってことで考えないと。
守りたいんだったら偽中田の方がまだまし。
所属チームで、ポジション無くしちゃうようなキャプテンも正直どうかと思うw
予選リーグの相手で、落としたくはないとこがパワープレー重視って考えてるんだったら、なおさらでしょ?
切れやすくてもいいから、東京の人か、最近呼ばれる気配のない横浜の人にしてくださいw

GK
どうでもいいや。

ってことで、勝手に批判してみました。
意見、反論、何でも来い!
実際のメンバはまだ未定なんだけどねw
2006 05/11 00:22:19 | 日本代表 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
月曜担当な兄さんが今家にいないって事で書いちゃいますおと〜とです。

先々週の話を書きたいと思います。
圧倒的1番人気、レース後には海外、今年のスプリング天皇賞はディープ1色だった。
思えば去年の秋、おれの思い出に残っている一番の菊花賞であったダンスインザダークが競争生活を終わらせてまで勝った時に叩き出した上がり33.8秒を大外まくって軽く上回った馬、それこそがディープ。
その時からおれの中でディープは「生きる伝説な馬」から「憎き3冠馬」へと変わった。
そして、今回も見事にやってくれた。
97年の天皇賞(春)、当時の3強と呼ばれたマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーの争いとなったレース。
2コーナーで意味不明に引っ掛かったサクラローレル、そしてそれを追っかけるマーベラスサンデー、このせいでかなりのHペースになる。
そして、直線でも脚の衰えないこの2頭がものすごい叩き合いを繰り広げる中、外からものすごい勢いで飛んできたもう1頭の3強マヤノトップガンが2頭を差し切る。
このレースのレコードは当時、3秒以上も縮めたものすごいタイムだったし、このタイムは2度と破られるものではないしタイムと共にこのレースが記憶にも記録にも永遠に残るべきだと思えた。
それを「憎き3冠馬」はちょいと鞭入れて本気で走っただけでレコードかる〜く1秒も縮めちゃいました。

おれは今後もディープを好きになる事はなさそうです。
2006 05/09 02:22:39 | 競馬 | Comment(0)
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