集えフットサルチーム

2006年 06月 の記事 (22件)

どうも弟です。
ドイツW杯での日本代表を振り返ってみたいと思います。

2002年に誰もが思った事。

「このメンバーは4年後に成熟する」

だが、その未来はあまりにも残酷だった。
成熟どころか先をも闇にした結果をドイツで残した。
オーストラリアにはフィジカルの弱点を余す所なく突つかれ、クロアチアにはドイツの暑さと相手監督の愚策に助けられ、ブラジルには子供扱いされる。
結果がどうなろうと覚悟はしてたつもりだったが、ここまで何もできないとは思ってなかっただけにショックだ。

このような結果を招いた原因をいくつか挙げてみようと思います。
(1)準備不足
全てこれに直結するのではないかな?
神様が帰国してから散々口にしていた「フィジカルの差」。
パワーで押し込まれる場面がオーストラリア戦、クロアチア戦とあったが、これに対してジーコが取った策は

「W杯本大会が近づく中で、相手にリスタートをできるだけ与えない、不必要なファウルをしない、ロングボールを放り込まれたときでもなるべくコーナーキックにはしない、あるいはロングスローもあるので相手自陣に近いボールを(クリアで)蹴るようにということを繰り返してやってきた。」

だそうだ。
「フィジカルの差」に関しては4年前、いや、それ以前からわかっていたはず。
前任者はフラット3という形で世界に対抗したが、今回は宮本を1枚余らせるという決め事以外は全て宮本任せ。
最終的には全体で守備意識を統一できていなかったようだ。
DFの枚数に関しても3バックで本大会前に準備していたはずなのに蓋を開けてみるとバックアッパーが1人という(しかも最近全く出場のなかった茂庭)だったという笑えない現状だった。
決定力不足にしても、本大会に入ってもオーバーワークになるほどシュート練習を繰り返しやっていただけ。
それが返って選手のコンディションを悪化させる始末だった。

(2)俊輔の不振
本大会前から発熱し、足の怪我をわずらっていては試合で満足のいくパフォーマンスなどできるはずもない。
俊輔は確かに日本の唯一の希望とも言える存在だったが、ベンチにはかつてオランダの名門でキャプテンを務めた小野もいた。
アジア1次予選で体調不良の海外組を使って苦戦したシンガポール戦の反省は全く活かされなかったようだ。

(3)活性化する若手、まとめ役のベテランの不在
アジアカップでは控えに甘んじていた三浦アツ、藤田がチームを一つにまとめ上げた結果、チーム一丸となって試合に臨んでいた。
だが、中西哲生曰く、今回のチームは練習の時からレギュラーとベンチにはかなりの温度差が感じられたそうだ。
練習メニューもチーム全員で同じメニューではなく、控えとレギュラーに分かれていたそうだ。
ブラジル戦終了後、中田が1人でピッチに倒れこんでいたのがチームとしての一体感の無さの象徴的シーンに思える。
そして、チームの流れを激的に変えられる選手も必要だったであろう。
1戦目の敗戦からの重いムードを最後まで引きずったまま2戦目、3戦目と戦う事になったので。

ま、一番の原因は準備不足じゃないでしょうか。
中田ヒデが1年前に「このチームはまだW杯で勝ち上がれるレベルまで達していない」と言ってから何も進歩のないままW杯を迎えてしまった感じがする。
2006 06/30 01:06:18 | 日本代表 | Comment(0)
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 どうも弟です。
ベスト16のベストゲームを一つ挙げたいと思います。

「メキシコ対アルゼンチン」
この試合はベスト16の組み合わせが決まった時にこれだけは見逃したくないと思った試合だった。
コンフェデでも、この2チームの特徴でもある試合運びの駆け引きがものすごくおもしろかった、結果は0−0だったが…。
それと、この2チームとも平均身長が日本と同じという点も興味ぶかかった。

 さて、試合を振り返ると前半開始早々、メキシコはFKでトリックプレーを披露、最後はマルケスがゴールに流し込み先制。
メキシコはどこの国と対峙しても身長では劣っているが、この大会セットプレーで数々の好機を演出している。
一方、負けじとアルゼンチンもCKからクレスポが足をいっぱいに伸ばしてゴールへ流し込む。
この大会のアルゼンチンは司令塔リケルメ、若手のメッシ、テベスなどに注目が集まっているが、クレスポのゴール前の安定感が若いチームの一番の支えになっているように感じる。

ここから両チームともおれの期待に応えてくれる。
両チームともよくボールを動かし、人もよく動く。
アルゼンチンはコンフェデではボールを持たされた感があったが、この日のアルゼンチンは1年前よりもパスワークに成長の跡があった。
リケルメを中心にしたチーム作りが成熟してきた証拠だろう。
一方のメキシコも体格に劣ってクレスポにはくさびを入れられてしまうものの、こぼれ球への反応の素晴らしさなど足元の球の競り合いには強さを見せた。
逆に、アルゼンチンの固い中盤をすり抜けて行くボール運びは正にブラジルとは違った芸術を感じた。
後半になって両チームの監督は動く。
メキシコは切り札のジーニャを延長の前に入れてくる。
一方のアルゼンチンもそれまで機能していたクレスポ、カンビアッソ、サビオラを変え、テベス、メッシ、アイマールを入れるという大胆な采配をみせる。
この采配はクレスポを下げる事でポストプレーを捨て、メキシコと同じ土俵で戦ってやろうというアルゼンチンの意地が見えた。
両チームの攻防は90分では決着が着かず、延長へ。
延長戦、試合は突然動く。
何気ないサイドチェンジを右で待っていたマキシが胸トラップから豪快なボレーを決める。
あれだけ濃密な攻防が一つのプレーによって決着するからサッカーはおもしろい。
さて、勝ち越し点を許したメキシコだが、点を許した事により彼らの新しい引き出しを一つ見れた。
いつもなら点を取りに行くときはセンターバックのマルケスがあがるのだが、この日は違った。
名前は忘れたが、センターバックにいた選手が右のウイングに配置された。
日本で言えば中澤か坪井をウイングで使うような行為だが、メキシコがこれをやると違和感がないのがすごい。
だが、リードを取れればアルゼンチンはお手の物。
メッシ、テベスがおもしろいようにメキシコを前線で翻弄し、試合終了まで時間をうまく使った。
そして、アルゼンチンはメキシコの反撃を振り切り勝利した。

 試合運びやずる賢さではアルゼンチンと互角に渡り合ったと思うが、アルゼンチンとの違いは試合を決められるタレントがいなかった所にあるかな。
攻撃ではホルヘッティを抑えられるとゴール前では手詰まりになっていたような感じもした。
2006 06/29 14:37:56 | フットサル | Comment(0)
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ちょっとくだけた文章でいきたい。
キャプテン兄です。


ネタは川平慈英の、XBOXのCMである。


W杯公式ゲーム機って
っとCM見るたびに、噴出してしまうのは自分だけなのか???


いろいろな便乗商法が当然あるわけだけど
ゲーム機がオフィシャルなことに意味あんのかね???


マイクロソフトの酔っ払いぶりにビックリした
思い出に残る、W杯番外編ネタの1つと記憶しておかねば
2006 06/28 23:50:24 | フットサル | Comment(0)
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油断してました。
キャプテン兄です。


6月26日はFC.PULSARが公式に立ち上がった日だったのだ。


そうあれは今となっては遠い過去だが、
東川口の奇跡の日だったのだ!!!!!!!


あれ以来大会成績がうなぎ下りです。
そんな訳でちょっと一年間の活動を振り返りましょう。


6月某日 :Doシロート大会ベスト4
7月某日 :いきつけ酒場チームと交流戦 IN 浦安
8月某日?:ユニ購入
9月某日 :自分の会社同期チームと交流戦 IN 北千住
10月某日 :いきつけの酒場&母校チームと交流戦 IN 浦安
11月某日 :アミーゴクラス大会決勝T1回戦敗退 IN 千住大橋
12月某日 :第1回FC.PULSAR杯 IN 浦安
      うち
      いきつけ酒場チーム
      母校チーム
3月某日 :第2回FC.PULSAR杯 IN 浦安
      うち
      いきつけ酒場チーム
      母校チーム
      母校の仲良しチームα
      母校の仲良しチーム β
      Bチーム
4月某日 :いきつけ酒場チームと交流戦 IN 浦安


細かく振り返るともっとありそうなので、
みんなで補填してください。


そんな訳で次の1年よろぴく!!!!!!!!
2006 06/28 23:45:24 | フットサル | Comment(0)
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宝塚記念の圧勝劇を傍目にみながら、ディープデビュー当時

「そこまで強いかね???」と言ってた自分に反省しきり。


キャプテン兄っす。
自分の相馬眼なんてそんなものなのだ。


ここまで新馬戦が全12鞍消化されたわけですが、
POGな人たちが一喜一憂する1年がまた始まったのだと思うと、
その渦中の人間としてやはり楽しい。


少し遅いネタだが、オースミダイドウの評価が異常に高い。
ただ、あの新馬戦に一抹の疑問が残る。


4コーナーで扇型に広がる馬群を見て、ヒドイレースだなというのが正直な感想だ。
たしかに馬体の見栄え、いきっぷりはいいが、
1200のレースでスイスイ駆ける姿は、いかにも短距離向きな気がしてならない。


週刊Gallopの評価が☆7つ(最高点)だったが、もう何年も毎週購入して、
読んでいる身としては、少々甘い採点ではないか?
っと思ってしまう。
このコーナーの評価が、正直年々甘くなっている。
昨今のPOGブームに恐れをなした、守りの姿勢にすら映る。
もっとシビアな評価がほしい。


たまたま、この馬をPOGで持っている方と話機会があったが、
その方も
「牝馬だったらねーー」
っというのが、本音なようだ。


ただこういうことを書くと、ホントに強かったら、大変困るので、
このくらいに留めたい。


1年後が楽しみなのは、言うまでもないw
2006 06/26 23:45:38 | 競馬 | Comment(0)
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こんばんわ、じめっとした暑い夜をいかがお過ごしですか?
キャプテン兄です。


どーせフットサルチームがあって、そのBlogの管理人をしてて、
少なからず、そういう人たちが見てるかもしれないと思いたい
のであれば、おもしろいかな??っと思えるものを少々。


今回のW杯のベストドレッサーを投票形式でやってみたい。
っというかみたかった。


おそらく、フットサルというカテゴリーで、サイト運営している人って
自分のチームを持っていたり、あるチームの幹事役をやっていたりと、
チームユニを検討する人たちなんじゃないかなと思う。


チームユニフォームとして、今大会のオフィシャルだったら、
どのチームのどのモデルか?


非常に興味深いテーマだったのみな〜〜〜〜
今からでも遅くないのか???


個人的には Lotto のセルビアモンテネグロ白(グループリーグ第1戦)が1番好み。


他のチームとかぶらなそうだし、今Lottoのユニ使ってるチームって
そんなに多くないから、取り寄せもオフィシャルでなんとかなりそう。


そうやって投票していけば、他のチームとかぶりやすいか、にくいか
のバロメーターにもなるし、返す返すも惜しかった。


次のユーロでやっか
2006 06/26 23:35:38 | フットサル | Comment(0)
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どーもキャプテン兄です


ジェットコースター状態のこのBlogをテコイレしなくては
っと軽くアイリッシュを飲みながら考えたわけである


なんか不定期に出る雑誌みたな感じになりつつあり、
それはそれで風流


ネットでアクセス数を増やしたかったら、更新頻度上げれば
よいとかなんとか


そんなこととは無縁な、マイペースなチームカラーも、いとおかし


汎用か、専用かの瀬戸際で、ボーっとしてたら旬を過ぎてしまった
汎用よりなネタを上げてみよう
それが今日の趣旨
2006 06/26 23:30:05 | その他 | Comment(0)
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どうも弟です。

ジーコは日本を旅立つ時にこう残した。

「世界を驚かす!」

その目標はクロアチア戦で達成されたようです。
その選手のプレーはドイツの新聞に「芸術作品」と称され、オランダのレジェンドであるフリットには「解説不能」とまで言わせた。

そう、その選手こそ柳沢!

イタリアでFW失格の烙印と、さらに消極的な姿勢を身に付け日本へ帰国。
1ヶ月前まで骨折してたにも関わらず、どこにあるのかわからない「貢献度」という名の特別枠をもらいW杯メンバーをゲッツ。
親善試合のドイツ戦でも相変わらずのひ弱いゴールへの姿勢を発揮。
そして、本番!彼は4年間のクラブ公式戦でわずか3点しかとっていないという真骨頂を見せる。
加地の絶妙のクロスをキーパーの股を抜く鮮やかなボレーシュート!
シュートは誰もいないはずのゴールを綺麗に横切っていった…。

と、まともにクロアチア戦を振り返る気も無くしていますw
それだけ酷い試合だった。
日本だけでなくクロアチアも死んでいたね。
よっぽど日本の事を舐めてかかっていたのだろう。

実力差が歴然としていてもポルトガルという大国相手にゴールを最後まで目指したイラン、2試合とも2点ビハインドという厳しい状況に置かれながら1点を返し2つの強国を苦しめたコートジボワール。
この2つの国の見せた勝利への執念は日本人である自分の感情を奮わせた。
まだ、日本にはブラジルとの戦いが残っている。
結果どうこうより日本代表にも気持ちを全面に出した試合をしてほしいものだ。
2006 06/21 01:45:16 | 日本代表 | Comment(0)
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金曜の弟です。

日本は4バックに変えるらしいですね。
相変わらず情報は筒抜けって呆れる事も飽きそうなくらい。
そうした場合のクロアチアがどうやって戦うか予想でもしてみます。
恐らくクロアチアは通常の3バックではなく、4バック気味にいって右サイドのスルナを高い位置に上げるのではないでしょうか。
そして、普段はトップ下のクラニチャルは左サイド寄りに位置するのではないかと。
スルナを高い位置にするのは日本のアキレス腱の左サイドを攻略する意図があるでしょう。
そして、シミッチを右に配置する事でサントスを抑える、サント
スの長所も短所も突く所ですかね。

と、クロアチアの視点から日本を攻略してみました。
クロアチアの監督のクラニチャル曰く「ブラジル戦と同じ戦いをする」とのこと。
ブラジル戦の後半、クロアチアは上記に記した4バック気味のシステムで攻勢に転じました。
ハナから3バックでいくとは考えないほうがよさそうですね。
2006 06/16 21:39:24 | 日本代表 | Comment(0)
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雨ふりすぎ!!!キャプテン兄です。

過去に2冊取り上げた、岡嶋二人のうちの一人、井上夢人氏が綴る
「岡嶋二人」時代の合作活動の記録である。
念の為書いておくが、岡嶋二人は二人組みの合作作家なのである。


井上夢人氏と徳山淳一氏が出会い、岡嶋二人を結成し、岡嶋二人が消滅するまでを
盛の部、衰の部の二部構成で回想している。


私個人的に自伝的○○っという書物が好きで、本作は好きな作家
の自伝的回想録なので、自然と手が伸びた。


盛の部では、二人が江戸川乱歩賞に向けて四苦八苦しながらも
楽しそうに執筆活動を進めていく。
語弊があるかもしれないが、居酒屋談義のような会話が、
小説へと形を変えていくプロセスは、読んでいて心が踊る。
また、目標が決まり、そこに邁進している時の人間の充足感が
ヒシヒシと伝わってくる。


衰の部では、二人の関係にヒビが入っていく仮定で、関係を修復しようと
井上氏があれこれと手を打っていく。
この辺りについては、巻末の解説にて、大沢在昌氏がおもしろい表現をしている。
以下抜粋である。
-------------------------------------------------

 しかし、改めて本書を読み返してみると、やはり終盤の
 井上さんの苦悩は、破局を迎えつつあるカップルの
 片思いに近い。

-------------------------------------------------
 
言いえて妙で、思わず納得してしまった。作中の両氏がなんとか「がんばろう」
と無理をしている恋愛にそっくりなのである。
クライマックスの副題「消滅」における電話での会話は、
誰もが経験したことのある、いわゆる別れのシーンそのもので、
リアルに感情を揺さぶられる。


岡嶋二人が生まれ、咲き、散っていく様をご堪能あれ

おかしな二人―岡嶋二人盛衰記
井上 夢人,

講談社
定価:¥ 940
販売価格¥ 940
中古価格¥300
2006 06/15 23:43:22 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄っす
書きすぎて、サイトがビローンと長くなりスクロールが大変な状況になって、
申し訳ないっす。

さて、せっかくフットサルチームのBlogっぽくなってきたのに、
水を差してもなんなので、W杯について少々。


残念ながら、オーストラリアに破れてしまったジーコジャパン。
ジーコの選手交代については、相当批判されることが予想されるわけだが、
歴代の日本代表監督、皆さん選手交代の遅さは、甲乙つけ難いと個人的には思う。
人間の判断なんてそんなものなのだろう。


それにしても、ドイツは暑いようだ。
開幕を除けば、3日間の日程を消化した訳だが、第3試合に比べ、
第1試合のクオリティの低さは、悲しいものがある。

日本×オーストラリア戦は弟の予想通り、消耗戦になったのだが、
リアルに消耗した両チームの選手が、お互いノープレッシャーの中
ちんたらドリブルする様は、見ていて悲しいものがあった。
オーストラリアは途中から選手を代え、とにかくゴール前に放り込む
サッカーに切り替え功を奏したが、見ていて面白いとは言いがたい。

今にして思えば、イングランド、オランダ、セルビアモンテネグロの
後半のサッカーも、ロングを蹴りまくる単調なプレーが多かった。
オランダはロッペンがサイドでタメを作れた分いくらかマシだったが、
やってることは似たようなもの。
パラグアイだけは動けたのだから、すごいなと感心させられる。


対照的に、アルゼンチン×コートジボワール、イタリア×ガーナ戦は
終始両チームの選手が精力的に動く、好ゲームであった。
(ポルトガル×アンゴラ戦はリーマンにつき見れず)


試合時間については、アメリカ大会の時に大きな課題として、
真摯に議論されなかったのだろうか?
あの時もヨーロッパに時刻照準を合わせた結果、選手の疲労がひどかった。


涼しい時間帯に試合をし、世界最高峰のプレーを世界に配信することが、
FIFAの役割なのではないだろうか
2006 06/13 23:44:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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キャプテン兄です。

ワールドカップ中も通勤は当然のごとく発生するので、
読んだ本をちゃっちゃとUPしてきますよ。


以前に紹介した、「ウェブ進化論」とセットで読むことをお勧めしたい。
詳しい読み方は、一分一秒真剣勝負!のyatmsuさんが的確に書かれているので、ぜひ覗かれたし。


すごい勢いでコンテンツをアップしているGoogleであるが、
当初Googleが出てきた頃私はまだ学生で、


 「YahooよりGoogleの方が検索するといっぱいサイトが出てくるぅ〜〜」


くらいの認識しかなかったものだ。
当時は、バナー広告全盛期で、ポータル業者(造語です)は
そういった広告で儲けていることを私も知っていた。(当然それだけじゃないけど)
そんな訳だからあのGoogleのシンプルな画面を目の前にした時、


 「こいつらいったい何で儲けを出してるんだ??」


という疑問が自然と湧いてきたものである。



そういう疑問を今だに抱えている人は是非手にとって欲しい。
ちょっと「大げさじゃない?」と思われる表現も多いが、
Googleの儲け方、その生い立ち、これからやらんとしていることが、
かなりわかりやすく書かれている。
加えてお馴染のYahoo、楽天、livedoorの成功と限界にも言及しており、かなり読める。


ニュース番組に出てくる訳のわからんコメンテータのお言葉に左右されない為にも
こういう本は適度に読まねばと思う。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚,

文藝春秋
定価:¥ 798
販売価格¥ 798
中古価格¥430
2006 06/13 22:39:18 | 読書 | Comment(0)
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当然キャプテン兄です。

昨年はチンチンにやられたドラフト。
今年はサンデー不在元年なので、本来相当気合を入れて
サーチしなくてはならないのだが、調査状況としては7分くらいで
ドラフトへ

ルールは10頭指名で、いろいろ縛りがあるのだけれど、
めんどいので説明は割愛。

1位指名
ブラックオリーブ
 父 :スペシャルウィーク
 母 :オリーブクラウン
 厩舎:松田国
 備考:社台RH募集額 4000万円


2位指名
アドマイヤサンデー04
 父 :ジャングルポケット
 母 :アドマイヤサンデー
 厩舎:松田国
 備考:セレクトセール 1億円 関口房朗氏所有


3位指名
アドマイヤミリオン
 父 :ウォーエンブレム
 母 :プリマ
 厩舎:松田博
 備考:なし

4位指名
アルティマトゥーレ
 父 :フジキセキ
 母 :エアトゥーレ
 厩舎:森
 備考:社台RH募集額 3000万円 初仔

5位指名
アイアンクイン
 父 :アドマイヤベガ
 母 :ルカダンス
 厩舎:橋口
 備考:セレクトセール 1417万円 池上氏所有

6位指名
Pear Shape04
 父 :Indian Charline
 母 :Pear Shape
 厩舎:角居
 備考:カールダーセール 120万ドル

7位指名
ルビウス
 父 :ジャングルポケット
 母 :ルビーマイディア
 厩舎:角居
 備考:キャロット募集額 2400万円 半兄アドマイヤカリブ

8位指名
リリオ04
 父 :スペシャルウィーク
 母 :リリオ
 厩舎:池江郎
 備考:なし

9位指名
Alexander ThreeD04
 父 :Green Desert
 母 :Alexander ThreeD
 厩舎:音無
 備考:タタソールズブリーズアップセール 62万5千ギニー

10位指名
ローズプレステージ
 父 :ダンスインザダーク
 母 :ロゼカラー
 厩舎:橋口
 備考:サンデーR募集額8000万円

<総評>
1位は社台F調教主任の東氏がべた褒めとのことで
素直に指名。ほんとはビワハイジの仔が欲しかった…

2位には今年のフサイチ軍団の勢いと、素直にジャングル産駒を
応援したい&トニービンの血を残して欲しい意味で。

3位は希少価値が高いから、とってみたくてウォーエンブレム産駒。
松田博厩舎は今年活躍しすぎで、馬のやりくり的に厳しそうなのがちょっと気がかり。

4位については意味不明w自分で作ったリストにあったことが今と
なっては相当不思議。しかも中上位指名って

5位はアドマイヤランの下で、父がボス→ベガっという同一血統で
どこまで変わるのかが見たい。

6位くらいから完全に手抜きと準備不足を露呈。単純に高いからっすね。

9位についても全く同じ理由で、2歳欧州セール額レコードホースってだけで指名。

7位は完全に去年のアドマイヤカリブのリベンジ。函館まで行ったんだからちょっと意地になってますw

8位は完全に写真選考。青毛はやっぱり強そうだ!!!

10位は兄弟毎年とってて、みんなが遠慮してくれたみたいなので、
やさしさに応えての指名。
個人的にはダンスは間に合わないと思っているのだが…

結果的に、タキオン、クロフネ、フレンチをことごとく外し
完全に趣味とホームラン狙いの指名になってしまった。
あーーー今年も負けそうだ(><)
2006 06/13 21:44:53 | 競馬 | Comment(0)
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フライングで弟です。

この試合はおもしろかったですよ。

まず、ここ最近の海外サッカーを見て思う事。
反則スローイング(略して反スロー)がめちゃくちゃ多い。
だが、それをファールとする審判が少ない…いや、いないと言っても良いくらい。
ヨーロッパには反スローの文化はないのかと思うくらい。
昨日の選手を挙げるならばアシュリー・コールなんかは日本の小学校高学年生では直る癖でさえ直っていない。
しかし、やはりW杯はワールドレベルだ。
ファールはファール!反スローは反スローだった。
この試合で反スローになった回数両チーム合わせて2桁越え!!
こいつらほんとにプロか!と思うと同時に最近の海外サッカーに感じたモヤモヤが取れた。

加えて言いたいのがフジのサッカー知ったかアナAさん。
このアナの昨日の実況例↓
アナA:「今のはスローインのポディションが違うという事で相手ボールのスローインになります」。
あなたの仕事はW杯ではなく夏競馬のほうが向いてるぞ!

あとはイングランドの放り込みサッカーについて語っときます。
これについては今大会とほぼ同じメンバー(中盤で言えばJコール→スコールズ)で挑んだ2年前のユーロと変わっていませんね。
あの時は背丈の低いオーウェンにどんどん放り込んでたw
あえて言うならばあれがイングランドのパス&ゴーというスタイルなんでしょうね。
プレミアを見ても細かいパスを回すチームなんてアーセナルとリバプールくらいだし。
ルーニーが入っても細かいパスよりも長いパスのほうが多いのではないかなと予想してみる。

あとは日本に参考になった試合ではないかと感じた。
日本も同時刻に試合を行うが両チームとも暑さにかなりやられていた。
明日の日本戦も消耗戦になりそうな気がする。
2006 06/12 00:41:54 | 海外サッカー | Comment(0)
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いよいよ始まりましたよ、奥さん。
どうも、うめ@8です。

地上波では、残念ながら昨日イチバンの試合と思われるアルゼンチン×コートジボアールが放送されなかったわけです。

残り2試合は見たので、軽く感想でも。

【イングランド×パラグアイ】
見た人ならみんな思ったはずだ「つまらん」と。イングランドだけ絞って語れば、クラウチへの放り込み、時々ミドル、後半バテバテで中盤ポッカリ。
あの面子で、こんなサッカーしかできないのか?

【スウェーデン×トリニダード・ドバゴ】
個人的には上記試合と比較して、7倍は面白かった。
スウェーデンは得点を確かに決め切れなかった。それでも格下相手とはいえ、流れるようなショートパスと速攻、とくにイブラモビッチとラーション二人で四人のDF相手に「うわー!」みたいなシーンを作りだしたところは素敵過ぎて感動した。

そして、トリニダード・ドバゴの最後まで走り続ける姿、10人になった後にFWを一人増やしてあわやという場面を作り出した監督の采配、そしてチームを応援し続けたサポーター。完璧です。感動です。勝利が全てではないと改めて教えてくれた。

このグループなかなか面白い。
ルーニー復活まで耐えれるかイングランド、イブラモビッチの不調が微妙に気になるスウェーデン、よくわかんねえパラグアイ。
どこが勝ち抜けるか、間違いなく鍵はトリニダード・ドバゴが握っているのだ。
2006 06/11 14:11:10 | 海外サッカー | Comment(0)
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弟です。

開幕戦のドイツ対コスタリカ見ました。
日本とやった時とは違い浮き足だったドイツの姿は見られませんでした。
コンフェデでドイツのイメージを一掃した攻撃サッカーが開幕戦でも見られたと思います。
結果を見ると守備に不安が残ると思われがちですが攻撃的にいった結果の2失点だったのではないかな。
ラインコントロールには問題ありな気もしたけど…。
ただ、去年のコンフェデの時のようなインパクトが見られない。

どうしても去年と違って何かが足りないドイツ…。

バラック?ポドルスキの不調?違う…。

なにかが違う…。

そして後半の半ばドイツの10番を付けたノイビルが入った瞬間。

あ、そっか!ダイスラーか!

ドイツは今大会、真のナンバー10を怪我で欠いていた。
確かに左のシュバインシュタイガーとラームが繰り出すアタックは機能的だし、ダイナミック。
ただ、右は左と比べると見劣りしてしまう。
コンフェデの時は右サイドをダイスラーが担当していた。
ベッカムばりの右足に鋭い突破力、そして得点能力。
彼が見せた右からの攻撃は脅威そのものだった。
結果はドイツの圧勝と言っていいスコアだったが内容を考えるとちょっとダイスラーを懐かしんでしまう感じがしたな。
2006 06/10 14:45:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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キャプテン兄っす。

個人的には、久しぶりに時代物である。
しかも、現代経済小説で名高い幸田真音氏の作品なのである。
なんだか不思議な気分だが、最近の小説家は現代物から時代物を書く方が多い。


本書は江戸時代末期に登場した、近江商人絹屋半兵衛の半生を主題としている。
商才に長けた半兵衛が、磁器事業を起こし、その磁器を焼く窯を中心に物語は展開される。
夫婦の絆、職人の意地、お上と商人と、場面場面の様々な人間模様がおもしろい。


また、彦根藩主、井伊直弼が非常に魅力的に書かれているところが大きな特徴だ。
安政の大獄により、井伊直弼はどうしても悪いイメージが日本人の中につきまとう。
しかしながら、若き日の不遇、藩主となっての彦根藩での藩政、大老としての苦悩などが
生々しく描かれており、なかなかどうしてイイ男なのである。


残念なのは、湖東焼が進化していく過程が詳細に書かれているのだが、釉薬、赤絵といった単語に
対して、私自身に焼き物の素養がない為、イメージが湧かないのである。
まだまだ知らないことが沢山あるということを、改めて実感させられる。


商人、職人、武士が幕末という時代に躍動する傑作。

あきんど―絹屋半兵衛〈上〉
幸田 真音,

新潮社
定価:¥ 700
販売価格¥ 700
中古価格¥440
あきんど―絹屋半兵衛〈下〉
幸田 真音,

新潮社
定価:¥ 700
販売価格¥ 700
中古価格
2006 06/07 23:58:07 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄です。

サッカーSNSというサイトを発見。
やはりというべきか、ある分野に特化したソーシャルネットワーキングサイトがぼちぼち出だしたようだ。

今年の初めくらいから、あったみたいだし、今後流行るのか個人的には推測不能。
その他にもいろいろあるようで、フットサル情報クラブさんが5月18日付けで紹介されております。


ためしに我チームもチーム登録してみます??(w
2006 06/07 23:42:28 | フットサル | Comment(0)
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キャプテン兄っす
ストック機設定3のごとく、読んだ本がストックされる状況を
打開せねば!!!
一応、個人的な備忘録として、残している意味もあるのだ。
これまで、ちょっと凝って書きすぎた感もあるので、
コンパクトにしてサクサクを心掛けて。

で、早速本書のレビューである。

なかなか語られることのない、F1の裏側に切り込んでいるのが本書である。
巨額のマネーが投じられるF1のお金の部分が書かれている本はめずらしく、
私はこれがはじめてであった。

著者は第3期ホンダF1の初代マネージメント責任者である。
そういった意味では、現在行われているF1の裏側を知り尽くす人物だ。

経費、収入、F1界の構造と、華やかな舞台の裏側での政治的な部分までカバーしている。
後半は2005年に起こった、ホンダ重量違反事件、インディアナポリスのタイヤ事件にも
触れており、F1ファンなら一読の価値ありだ。

F1ビジネス―もう一つの自動車戦争
田中 詔一,

角川書店
定価:¥ 780
販売価格
中古価格¥1,980
2006 06/06 23:35:07 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄です。
一応フットサルチームのブログなので、以前に続いてフットサル
戦術についてふれていこう

ダイヤモンド型か、ボックス型がよいかという議論は、
この前の大会で完全にボックス型の方がよいことが立証されたので、
今さら議論をする気はない。
素人チームという前提でいえば、ボックス型の安定感が絶大であることは、自明である。
この地点から話を進めたい。

前回の大会で我チームが多くのチャンスを産んだ攻撃パターンを紹介したい。



上図をごらん頂きたい。
せっかく作ってみたものの、すごい勢いで劣化して大変みずらいが、
赤が攻撃しているチームである。

縦に二人ずつ並んでいる状態で、右下の選手が右上の選手にパス。
そのボールを素早く、出した右下の選手に返し、左上の選手にパスした状況を表している。

この攻撃パターンは多くの場合有効であった。(当然サイドは問わない)
1つの大きな要因として、素人チームの多くはフリーな形で
ゾーンディフェンスを行っているチームが多い。
そのことが、どうしてもボールのある方へ、ボールのある方へ
引き寄せられるように動いてしまう傾向にあるからだ。

右上の選手に相手をひきつけることによって、左上の選手がフリーになると同時に、
シュートコースである縦のスペースを明けることができるのである。

当然ポストプレーを行った、右上の選手はゴール前に走り出し、
パスをもらいフィニッシュ、もしくは、こぼれ球に詰める動きが生まれる。

仮に左上の選手がフリーにならない、もしくは、シュートコースを
塞がれる状況がおきたら、左下の選手がヘルプに入り右へ展開する。

この攻撃パターンのもうひとつの特徴が、少ないパスと少ない行動範囲で
シュートまでもっていけることである。
素人チームは得てして、パスミスと、体力の消耗による運動量不足が目立つ。
限られた運動量と、低い技術力のチームには有効な戦術ではないだろうか
2006 06/05 20:31:31 | フットサル | Comment(0)
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キャプテン兄です。
本来なら競馬といえば、POGな時期ですが、現在もリスト作成中に
すき公開できないので、TOPIX的なネタです。

http://www.sanspo.com/sokuho/0605sokuho029.html
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20060605028.html

レース待機場所内での被害とのことで、できる人が超限定されている気がするが…

5月31日の事件が、今日明るみに出たってことは、限られてる関係者にはすでに内部調査をしているのだろう。

競馬関係者としては、明るみにだしたくないような事件だし、
被害届けを出したってことは内部犯行はまずないとの判断の下だと推測される。

それにしても、競馬場の内部なんてそんなに簡単に入れるものではないし、
馬券が外れたことの腹いせの泥棒ではないことは確実だと思われるw

2006 06/05 18:45:16 | 競馬 | Comment(0)
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どうも、最近になってやっと元気になってきた弟です。

ドイツ対日本について語りたいと思います。

率直な感想はこの4年間の代表戦で一番見ていてイライラしなかった、見ていて楽しい試合でした。
今までにないテンポのよいパスの繋ぎ、今までにない速攻の速さ、キッチリ2ゴールを奪った高原、内容は完璧に近かったのではないでしょうか?
必然か偶然かはわからないのですがジーコが監督になってから日本の最大の特徴ともいっていい俊敏性のあるサッカーがいい形となって出た試合だと思います。
ただ、さすがジーコジャパン!2−0から勝ち切れない辺りはらしさを発揮したかなw
2−1の場面でFWを入れかえるだけの消極的かつ意図が見えない采配はさすがですw
過去の試合では守りたい時は親善試合であっても4バック→3バックの変更で守備固めをしていたジーコだけに、一部報道されてるよう「最後まで攻めて勝つ」なんて哲学をジーコが持っているように思えない。
どうせ本番では守備固め采配をするジーコ采配が予想されるだけに、プライドを保つために2−0の状況からガムシャラに攻めてきたドイツに対して本番へ向けて「守備固め」のいいシュミレーションができたのではないでしょうか?
本番ではジーコジャパンらしさを発揮せず、評論家からも小言を言われる事のなく、後味の悪くない試合を期待したい・・・かな?
2006 06/02 02:35:36 | 日本代表 | Comment(0)
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