集えフットサルチーム

2006年 07月 の記事 (9件)

どうも、久々に弟です。

ちょっと古い話題になりますが決勝の頭突き事件で不名誉ながら日本でも馴染みのある選手となってしまったマテラッツィについて書いてみます。

彼の才能が開花したのはペルージャ時代。
中田英が去ったチームを攻守両面で支え、00/01シーズンには12得点を挙げ、DFとして1シーズンに挙げた得点の歴代1位という記録を打ち立てている。
彼は打点の高いヘディングでセットプレーの良く点に絡むだけでなく、正確無比なFKでも得点を挙げる事ができるマルチなセンターバック。
だが、荒っぽい性格や暴力的なディフェンスは折り紙付き。
ロッカールームで相手選手を殴るという事件まで起こしている(下参照)。

http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0141.html

ただ、そんなマテラッツィにユニホーム掴まれてたからって
「そんなに欲しいなら後でユニホームやるよ」
なんて言うのは火に油を注いでいる感じだったのでしょうね。
2006 07/28 21:21:42 | 海外サッカー | Comment(0)
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たまには時事ネタでもと。キャプテン兄っす。

予想抜きでサッカーくじ24日から「楽当」登場 [共同通信]


よほどtotoが売れないのか、訳のわからんくじをついに売り始めるようだ。
キタキタと言う感じだ。


コンピューターがランダムに買い目を選ぶくじを買うなんて、
競馬の楽しみは6〜7割が前日予想だと思っている私には信じられない話。
そもそも、コンピュータがランダムに決めるとか言ってはいるものの、
やろうと思えば、いじくり回せると猜疑心の強い私は思ってしまう。


しかしながら、大衆心理をかなり鋭くついているから、その努力には感心。
一般的に、ギャンブルの類へ、多くの人を引き込むには、
その構造を限りなく単純にするか、限りなく複雑にするかと言われている。
今回は一見単純にしたようで、実は複雑な構造にtotoを転化したのではないだろうか。


コンピュータが、引き分けを含むtotoの買い目をランダムに選ぶ
ロジックなんて誰もが理解できるものではない。
そういった意味で、これはもう既にわけのわからんものと化したのである。
くじとは名ばかりだったのが、晴れてくじになったと言えよう。


馬券なんかもそうで、今後4連単とか、海外によくある
3レース連続で勝ち馬を当てる馬券なんかを売り出せば、
もっと大衆化していくだろうというのが一般論のようだ。
複雑すぎて、予想のしようがないからである。
みんな何もしらない状況で、運試し的に買う方が売れるのだ。


逆に丁半博打なんかは、合法になれば一気に流行ると言われていて、
こっちは単純すぎて熱くなりやすいからだと言われている。


なるほど、今お上が目をつむっている賭け事は、ものすごく難しい訳でもないが、
簡単に説明がつくほど、やさしくはない。


今後このくじがどんんだけ売れるのか、注目してみたい。

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2006 07/18 23:44:50 | Jリーグ | Comment(0)
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キャプテン兄です。

なんだか本で面白かった本ばかり紹介しているのだが、
そうでもない本も入れておかないと備忘録にならない。


そういう1冊が本書。
おもしろいか、おもしろくないかで言えば、おもしろいと思う。
しかし、この本が、ここ数週間に渡って私の読書量を
いちじるしく減量したの事実である。
そして本当の所、読破を一旦諦め、他の本に手をつけてしまった。


理系の人間がいかに日本において、浮かばれていないかを
様々な統計と、各分野の理系の人のインタビューによって
説明している。


難しいなと思うのは、この本新聞に連載された特集をまとめたもので、
個々のテーマは面白いのだが、主眼がネガティブな内容であり、
インタビューは多くの不満で構成される為、読んでてこっちまで
つらくなる。


私も理系の大学を卒業した関係上、くくりとしては理系であり、
当然理系の友人が多い。
私の場合、理系なんだか、文系なんだか、一体なんなのか、みたいな
感じで便宜上理系になった。
そのせいか、理系とは回りから思われず、浮かばれない人間の
足は引っ張っても、理系ってことで個人的に損をすることは
あまりないように思う。


ところが、生粋の理系の人って確かに浮かばれないなと思う。
細かいことはさておき、いわゆる世渡り下手が多い。

「これっきゃやんない。やる気ない」

みたいな人が多いのである。要は好き嫌いが激しいような気がするのである。
そういう人でないと、発見やよい研究ができないのであろう。


最終章の文理融合というテーマは、理系なのか?文系なのか?
という人間である私としては非常に興味深い。
次この本を手に取る時は、是非たどり着きたい。

理系白書 この国を静かに支える人たち
毎日新聞社科学環境部,

講談社
定価:¥ 600
販売価格¥ 600
中古価格¥500



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2006 07/17 21:57:28 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄です。

先週は油断しっぱなしだ。
いろいろなことに置いていかれたようだ。


セレクトセール2006が先週開催されていた。

セレクトセール公式サイト

毎年毎年見ていると、セレブな方々の金遣いにビビることもなくなった。
むしろ、私にとっては、ゲーム中のイミテーションマネーと同等の
受けとめ方でよいと割り切っている。


さて、6億円ホースというワールドレコードと、3日間で
117億5450万円という取引総額で幕を閉じた。
なんだか金のことばかり書いて、ひがみっぽいことこの上ないな。
お金持ちの人がいないと競馬は成り立たないので、これからも
じゃんじゃんお金使って馬買って欲しいのは事実である。
でもやはり、俺もこのくらい豪快にお金使ってみたいのだ。


さておき、このセールから多くのステークスウィナーが誕生し、
あげく3冠馬まで輩出したのだから、POGをやっている人間としては
毎年注目せざる得無い。


あくまでもパッと見だが、タキオン産駒の上場が減った印象。
対照的に、キングカメハメハ産駒の上場が目立つ。
事実当歳セールで1億円越えをした産駒は11頭いるが、
6億円で取引された、トゥザヴィクトリー2006を含む3頭が
キングカメハメハ産駒である。
他では、Fusaichi Pegasusの持込が2頭1億円で取引された。
つまり、複数の産駒が1億円を突破したのは、国内の種牡馬では、
キングカメハメハだけである。


今さら言うまでもなく、このセールは社台グループが
主催するセールである。
どうしても、社台所有の新種牡馬産駒を目玉商品に売る傾向がある。
サンデーサイレンス死亡後、その傾向はより強くなったように
思われる。気をつけたい。


私が最も注目したのが、初日の1歳セールで最高額で取引された
Pivotal × ヴェイルオブアヴァロン である。
2億5000万はちょっと高いなって気もするが、
ヴェイルオブアヴァロンがディープインパクトの半姉であること、
吉田勝己氏が日本で走った一族買い集めると、その一族は
走ることを考えれば納得だ。
来年のPOGの目玉ホースの1頭かもしれない。


それにしても多田信尊氏って一体何者なのだろうか?
初日に初日に個人名義で、ヴェイルオブアヴァロン2006を
2億5000万で落とし、次の日にはトゥザヴィクトリー2006を
自分が代表を勤める法人名義で6億円で落とすのである。


ちぃちょい海外セールの購買者リストにも名前が出てくるが、
どうやら馬主ではないことは数年前から気づいていた。
少し調べてみると、レーシングマネージャーって肩書きが出てくる。
この肩書き正直素人目に相当魅力的な職業のように映る。
ペリエのマネジャーやら、タイキのマネージャーをおやりに
なっていたようだ。


相当なやり手なのだろうけど、今だに謎で謎でしょうがない。
情熱大陸に是非出演頂きたい御仁である。


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2006 07/17 21:02:20 | 競馬 | Comment(0)
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既に結構取り上げられていて、噂は聞いていたのだが、
ジダンの頭突きゲームをやってみた。

ジダンの頭突きゲーム


マテラッティの前でクリックすると、
ジダンが頭突きをかまし、マテラッティが倒れる。
何人か倒すといきなり退場になり、ゲームオーバー。
ものすごくシンプルな出来が、嫌味感を引き出している。


作成者はイタリア人のTonaZ氏が作成とのこと。
確か先週にはもうリリースされていた気がする。
時事ネタへの反応の早さに感心する。


多くの人が驚いたこの頭突きだが、
現在調査やら、なんやらを行っている。
何かジダンをみんなで助けたいようだ。


言った言わないの水掛論争になるんだろうし、
頭突きした事実が変わらない限り、そんなことは意味がない。


教育的な影響は確かに悪いが、サッカープレイヤージダンのプレーが
色あせることはないと思う。


頭突きを含めて、後世に語り継がれる決勝であり、選手だということは
間違いない。


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2006 07/17 12:22:10 | 海外サッカー | Comment(0)
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うだるようなに汗をかくいやな季節が到来したな
キャプテン兄です。


週明けの新規馬名登録に多くの2歳馬が登録されていた。
ようやく夏の2歳戦がはじまるぞといった感じである。


その新規馬名登録馬の中に私がPOGで指名した馬の名前があった訳である。
父:Indian Charlie 母:Pear Shape
そうカルダーのトレーニングセールで120万ドルもした、
馬鹿高い馬である。


その名も「サムライタイガース」
馬名未定というのは、指名リスクが少なからず高く、
特に○外はそのまま走らないケースが結構多い。
そういった意味では、名前が決まったことに一安心したのだが、
強い馬の名前だろうかというのも本音である。


馬自体は馬主の持ち物だし、私なんぞがとやかくゆう理由もないが、
それにしてもタイガースは複数系だ。
馬は1頭である。
名馬といわれるような強い馬の名前は、かっこいいことが多い。
強い馬になれるだろうか??


勢いはありそうなのだが…

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2006 07/13 23:50:52 | 競馬 | Comment(0)
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キャプテン兄です。
いうまでもなく今年の競馬の目玉イベントとなりつつある2つのレースがある。

欧州3冠と言われる、「THE DERBY」
「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」
「Prix De L' Arc De Triomphe」 のうち、「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」と
「Prix De L' Arc De Triomphe」のそれぞれに、日本生まれの日本調教馬が挑戦する。

すでに、ハーツクライが凱旋門賞には向かわないことを、
週刊ギャロップで吉田照哉氏が明かしている。
欧州競馬会が黙っているのかという議論もあるが、
おそらくこの2頭の対戦はお預けいなるだろう。

試しに、英大手ブックメーカのサイトを覗いてみた。

キングジョージ

凱旋門賞


既に、ディープの凱旋門賞の単勝オッズがかなり報道されているが、
キングジョージは初めてお目にかけた。
ハーツクライの単勝は4.5倍。
控除率がJRAより断然低いということを考えれば、かなりの人気である。
ドバイでの実績がかわれたのだろう。

興味深いのが、ハーツクライのオッズは凱旋門賞の方にもある。
こちらは13倍である。
すでに出走しなことを表明していること(出走しなければ、ブタなので)を考えても低い。
当然、キングジョージを勝つようなことがあれば、
ハーツの人気はあがるのだろうが、G?で3番人気、G?で8番人気って馬は日本に多い。

2つのレースの格が垣間見えたような気がするのは
少し単純すぎるだろか?

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2006 07/10 23:55:40 | 競馬 | Comment(0)
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なんだか、また間を開けてしまった。
毎度同じパターンだが、本の備忘録から少しずつ復活。
キャプテン兄です。


いきなり粗筋から書いてしまう。
都会を離れ海辺で、静かな暮らしを営む男の元に、一人の女性が現れる。
その女性はある大きな問題を抱えており、その問題は、
男のある過去とも繋がっている。
男は女を追い、多くの謎が解き明かされていく。


率直だがとにかく、うまい。
特に構成が絶妙なのである。
読み進める中で、もうこの小説は終わってしまうのではないかと
思わせるシーンがいくつかある。
しかしながら、本は所詮「物」でしかなく、ページが残っていれば、
物語がまだまだ続くことを教えてくれる。


終わりそうなのに、続きがあることがわかると
今後の展開が気になって仕方がないのである。
すっかりこの読ませ方に翻弄されてしまった。


また、女性は男性を動かし、男性は女性を動かしていく。
なにかあたり前のような話だが、文章に迫力があるので、
安っぽくないのである。


大沢在昌の小説に飽きる時はくるのだろうか?
と思わせる一作。

秋に墓標を〈上〉
大沢 在昌,

角川書店
定価:¥ 620
販売価格¥ 620
中古価格¥270


秋に墓標を〈下〉
大沢 在昌,

角川書店
定価:¥ 620
販売価格¥ 620
中古価格¥270



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2006 07/10 22:53:47 | 読書 | Comment(0)
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どうも弟です。

ドイツのW杯もいよいよ明日の決勝を残すのみですね。
いや〜3決は酷かったですね〜審判が!!
どこの国の審判だと思ったら日本だよ…

さて、決勝の両チームですがこの組み合わせ、2000年のユーロの決勝の組み合わせと一緒なんですよね。
この試合はよく覚えていますよ。
準決まで堅い守備とカウンターを武器に戦っていたイタリアが決勝で後半途中からデルピエロとトッティを初めて同時に起用したんですよね。
しかも、1−0で勝っている状況で!
この時、デルピエロが幾度となく決定機を外し、追加点を上げる事ができず、ロスタイムに同点に追いつかれ、延長でトレセゲのゴールデンゴールによりフランスの優勝となったのです。

今大会も「攻撃的に戦う」と言ったリッピの言葉とは裏腹にカテナチオが目立っているイタリア。
ジダン擁するフランス攻撃陣と打ち合うにはカテナチオを捨てなければならないだろう。
2006 07/09 03:44:31 | 海外サッカー | Comment(0)
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