集えフットサルチーム
うだるようなに汗をかくいやな季節が到来したな
キャプテン兄です。


週明けの新規馬名登録に多くの2歳馬が登録されていた。
ようやく夏の2歳戦がはじまるぞといった感じである。


その新規馬名登録馬の中に私がPOGで指名した馬の名前があった訳である。
父:Indian Charlie 母:Pear Shape
そうカルダーのトレーニングセールで120万ドルもした、
馬鹿高い馬である。


その名も「サムライタイガース」
馬名未定というのは、指名リスクが少なからず高く、
特に○外はそのまま走らないケースが結構多い。
そういった意味では、名前が決まったことに一安心したのだが、
強い馬の名前だろうかというのも本音である。


馬自体は馬主の持ち物だし、私なんぞがとやかくゆう理由もないが、
それにしてもタイガースは複数系だ。
馬は1頭である。
名馬といわれるような強い馬の名前は、かっこいいことが多い。
強い馬になれるだろうか??


勢いはありそうなのだが…

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2006 07/13 23:50:52 | 競馬 | Comment(0)
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キャプテン兄です。
いうまでもなく今年の競馬の目玉イベントとなりつつある2つのレースがある。

欧州3冠と言われる、「THE DERBY」
「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」
「Prix De L' Arc De Triomphe」 のうち、「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」と
「Prix De L' Arc De Triomphe」のそれぞれに、日本生まれの日本調教馬が挑戦する。

すでに、ハーツクライが凱旋門賞には向かわないことを、
週刊ギャロップで吉田照哉氏が明かしている。
欧州競馬会が黙っているのかという議論もあるが、
おそらくこの2頭の対戦はお預けいなるだろう。

試しに、英大手ブックメーカのサイトを覗いてみた。

キングジョージ

凱旋門賞


既に、ディープの凱旋門賞の単勝オッズがかなり報道されているが、
キングジョージは初めてお目にかけた。
ハーツクライの単勝は4.5倍。
控除率がJRAより断然低いということを考えれば、かなりの人気である。
ドバイでの実績がかわれたのだろう。

興味深いのが、ハーツクライのオッズは凱旋門賞の方にもある。
こちらは13倍である。
すでに出走しなことを表明していること(出走しなければ、ブタなので)を考えても低い。
当然、キングジョージを勝つようなことがあれば、
ハーツの人気はあがるのだろうが、G?で3番人気、G?で8番人気って馬は日本に多い。

2つのレースの格が垣間見えたような気がするのは
少し単純すぎるだろか?

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2006 07/10 23:55:40 | 競馬 | Comment(0)
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なんだか、また間を開けてしまった。
毎度同じパターンだが、本の備忘録から少しずつ復活。
キャプテン兄です。


いきなり粗筋から書いてしまう。
都会を離れ海辺で、静かな暮らしを営む男の元に、一人の女性が現れる。
その女性はある大きな問題を抱えており、その問題は、
男のある過去とも繋がっている。
男は女を追い、多くの謎が解き明かされていく。


率直だがとにかく、うまい。
特に構成が絶妙なのである。
読み進める中で、もうこの小説は終わってしまうのではないかと
思わせるシーンがいくつかある。
しかしながら、本は所詮「物」でしかなく、ページが残っていれば、
物語がまだまだ続くことを教えてくれる。


終わりそうなのに、続きがあることがわかると
今後の展開が気になって仕方がないのである。
すっかりこの読ませ方に翻弄されてしまった。


また、女性は男性を動かし、男性は女性を動かしていく。
なにかあたり前のような話だが、文章に迫力があるので、
安っぽくないのである。


大沢在昌の小説に飽きる時はくるのだろうか?
と思わせる一作。

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2006 07/10 22:53:47 | 読書 | Comment(0)
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どうも弟です。

ドイツのW杯もいよいよ明日の決勝を残すのみですね。
いや〜3決は酷かったですね〜審判が!!
どこの国の審判だと思ったら日本だよ…

さて、決勝の両チームですがこの組み合わせ、2000年のユーロの決勝の組み合わせと一緒なんですよね。
この試合はよく覚えていますよ。
準決まで堅い守備とカウンターを武器に戦っていたイタリアが決勝で後半途中からデルピエロとトッティを初めて同時に起用したんですよね。
しかも、1−0で勝っている状況で!
この時、デルピエロが幾度となく決定機を外し、追加点を上げる事ができず、ロスタイムに同点に追いつかれ、延長でトレセゲのゴールデンゴールによりフランスの優勝となったのです。

今大会も「攻撃的に戦う」と言ったリッピの言葉とは裏腹にカテナチオが目立っているイタリア。
ジダン擁するフランス攻撃陣と打ち合うにはカテナチオを捨てなければならないだろう。
2006 07/09 03:44:31 | 海外サッカー | Comment(0)
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どうも弟です。
ドイツW杯での日本代表を振り返ってみたいと思います。

2002年に誰もが思った事。

「このメンバーは4年後に成熟する」

だが、その未来はあまりにも残酷だった。
成熟どころか先をも闇にした結果をドイツで残した。
オーストラリアにはフィジカルの弱点を余す所なく突つかれ、クロアチアにはドイツの暑さと相手監督の愚策に助けられ、ブラジルには子供扱いされる。
結果がどうなろうと覚悟はしてたつもりだったが、ここまで何もできないとは思ってなかっただけにショックだ。

このような結果を招いた原因をいくつか挙げてみようと思います。
(1)準備不足
全てこれに直結するのではないかな?
神様が帰国してから散々口にしていた「フィジカルの差」。
パワーで押し込まれる場面がオーストラリア戦、クロアチア戦とあったが、これに対してジーコが取った策は

「W杯本大会が近づく中で、相手にリスタートをできるだけ与えない、不必要なファウルをしない、ロングボールを放り込まれたときでもなるべくコーナーキックにはしない、あるいはロングスローもあるので相手自陣に近いボールを(クリアで)蹴るようにということを繰り返してやってきた。」

だそうだ。
「フィジカルの差」に関しては4年前、いや、それ以前からわかっていたはず。
前任者はフラット3という形で世界に対抗したが、今回は宮本を1枚余らせるという決め事以外は全て宮本任せ。
最終的には全体で守備意識を統一できていなかったようだ。
DFの枚数に関しても3バックで本大会前に準備していたはずなのに蓋を開けてみるとバックアッパーが1人という(しかも最近全く出場のなかった茂庭)だったという笑えない現状だった。
決定力不足にしても、本大会に入ってもオーバーワークになるほどシュート練習を繰り返しやっていただけ。
それが返って選手のコンディションを悪化させる始末だった。

(2)俊輔の不振
本大会前から発熱し、足の怪我をわずらっていては試合で満足のいくパフォーマンスなどできるはずもない。
俊輔は確かに日本の唯一の希望とも言える存在だったが、ベンチにはかつてオランダの名門でキャプテンを務めた小野もいた。
アジア1次予選で体調不良の海外組を使って苦戦したシンガポール戦の反省は全く活かされなかったようだ。

(3)活性化する若手、まとめ役のベテランの不在
アジアカップでは控えに甘んじていた三浦アツ、藤田がチームを一つにまとめ上げた結果、チーム一丸となって試合に臨んでいた。
だが、中西哲生曰く、今回のチームは練習の時からレギュラーとベンチにはかなりの温度差が感じられたそうだ。
練習メニューもチーム全員で同じメニューではなく、控えとレギュラーに分かれていたそうだ。
ブラジル戦終了後、中田が1人でピッチに倒れこんでいたのがチームとしての一体感の無さの象徴的シーンに思える。
そして、チームの流れを激的に変えられる選手も必要だったであろう。
1戦目の敗戦からの重いムードを最後まで引きずったまま2戦目、3戦目と戦う事になったので。

ま、一番の原因は準備不足じゃないでしょうか。
中田ヒデが1年前に「このチームはまだW杯で勝ち上がれるレベルまで達していない」と言ってから何も進歩のないままW杯を迎えてしまった感じがする。
2006 06/30 01:06:18 | 日本代表 | Comment(0)
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 どうも弟です。
ベスト16のベストゲームを一つ挙げたいと思います。

「メキシコ対アルゼンチン」
この試合はベスト16の組み合わせが決まった時にこれだけは見逃したくないと思った試合だった。
コンフェデでも、この2チームの特徴でもある試合運びの駆け引きがものすごくおもしろかった、結果は0−0だったが…。
それと、この2チームとも平均身長が日本と同じという点も興味ぶかかった。

 さて、試合を振り返ると前半開始早々、メキシコはFKでトリックプレーを披露、最後はマルケスがゴールに流し込み先制。
メキシコはどこの国と対峙しても身長では劣っているが、この大会セットプレーで数々の好機を演出している。
一方、負けじとアルゼンチンもCKからクレスポが足をいっぱいに伸ばしてゴールへ流し込む。
この大会のアルゼンチンは司令塔リケルメ、若手のメッシ、テベスなどに注目が集まっているが、クレスポのゴール前の安定感が若いチームの一番の支えになっているように感じる。

ここから両チームともおれの期待に応えてくれる。
両チームともよくボールを動かし、人もよく動く。
アルゼンチンはコンフェデではボールを持たされた感があったが、この日のアルゼンチンは1年前よりもパスワークに成長の跡があった。
リケルメを中心にしたチーム作りが成熟してきた証拠だろう。
一方のメキシコも体格に劣ってクレスポにはくさびを入れられてしまうものの、こぼれ球への反応の素晴らしさなど足元の球の競り合いには強さを見せた。
逆に、アルゼンチンの固い中盤をすり抜けて行くボール運びは正にブラジルとは違った芸術を感じた。
後半になって両チームの監督は動く。
メキシコは切り札のジーニャを延長の前に入れてくる。
一方のアルゼンチンもそれまで機能していたクレスポ、カンビアッソ、サビオラを変え、テベス、メッシ、アイマールを入れるという大胆な采配をみせる。
この采配はクレスポを下げる事でポストプレーを捨て、メキシコと同じ土俵で戦ってやろうというアルゼンチンの意地が見えた。
両チームの攻防は90分では決着が着かず、延長へ。
延長戦、試合は突然動く。
何気ないサイドチェンジを右で待っていたマキシが胸トラップから豪快なボレーを決める。
あれだけ濃密な攻防が一つのプレーによって決着するからサッカーはおもしろい。
さて、勝ち越し点を許したメキシコだが、点を許した事により彼らの新しい引き出しを一つ見れた。
いつもなら点を取りに行くときはセンターバックのマルケスがあがるのだが、この日は違った。
名前は忘れたが、センターバックにいた選手が右のウイングに配置された。
日本で言えば中澤か坪井をウイングで使うような行為だが、メキシコがこれをやると違和感がないのがすごい。
だが、リードを取れればアルゼンチンはお手の物。
メッシ、テベスがおもしろいようにメキシコを前線で翻弄し、試合終了まで時間をうまく使った。
そして、アルゼンチンはメキシコの反撃を振り切り勝利した。

 試合運びやずる賢さではアルゼンチンと互角に渡り合ったと思うが、アルゼンチンとの違いは試合を決められるタレントがいなかった所にあるかな。
攻撃ではホルヘッティを抑えられるとゴール前では手詰まりになっていたような感じもした。
2006 06/29 14:37:56 | フットサル | Comment(0)
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ちょっとくだけた文章でいきたい。
キャプテン兄です。


ネタは川平慈英の、XBOXのCMである。


W杯公式ゲーム機って
っとCM見るたびに、噴出してしまうのは自分だけなのか???


いろいろな便乗商法が当然あるわけだけど
ゲーム機がオフィシャルなことに意味あんのかね???


マイクロソフトの酔っ払いぶりにビックリした
思い出に残る、W杯番外編ネタの1つと記憶しておかねば
2006 06/28 23:50:24 | フットサル | Comment(0)
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油断してました。
キャプテン兄です。


6月26日はFC.PULSARが公式に立ち上がった日だったのだ。


そうあれは今となっては遠い過去だが、
東川口の奇跡の日だったのだ!!!!!!!


あれ以来大会成績がうなぎ下りです。
そんな訳でちょっと一年間の活動を振り返りましょう。


6月某日 :Doシロート大会ベスト4
7月某日 :いきつけ酒場チームと交流戦 IN 浦安
8月某日?:ユニ購入
9月某日 :自分の会社同期チームと交流戦 IN 北千住
10月某日 :いきつけの酒場&母校チームと交流戦 IN 浦安
11月某日 :アミーゴクラス大会決勝T1回戦敗退 IN 千住大橋
12月某日 :第1回FC.PULSAR杯 IN 浦安
      うち
      いきつけ酒場チーム
      母校チーム
3月某日 :第2回FC.PULSAR杯 IN 浦安
      うち
      いきつけ酒場チーム
      母校チーム
      母校の仲良しチームα
      母校の仲良しチーム β
      Bチーム
4月某日 :いきつけ酒場チームと交流戦 IN 浦安


細かく振り返るともっとありそうなので、
みんなで補填してください。


そんな訳で次の1年よろぴく!!!!!!!!
2006 06/28 23:45:24 | フットサル | Comment(0)
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宝塚記念の圧勝劇を傍目にみながら、ディープデビュー当時

「そこまで強いかね???」と言ってた自分に反省しきり。


キャプテン兄っす。
自分の相馬眼なんてそんなものなのだ。


ここまで新馬戦が全12鞍消化されたわけですが、
POGな人たちが一喜一憂する1年がまた始まったのだと思うと、
その渦中の人間としてやはり楽しい。


少し遅いネタだが、オースミダイドウの評価が異常に高い。
ただ、あの新馬戦に一抹の疑問が残る。


4コーナーで扇型に広がる馬群を見て、ヒドイレースだなというのが正直な感想だ。
たしかに馬体の見栄え、いきっぷりはいいが、
1200のレースでスイスイ駆ける姿は、いかにも短距離向きな気がしてならない。


週刊Gallopの評価が☆7つ(最高点)だったが、もう何年も毎週購入して、
読んでいる身としては、少々甘い採点ではないか?
っと思ってしまう。
このコーナーの評価が、正直年々甘くなっている。
昨今のPOGブームに恐れをなした、守りの姿勢にすら映る。
もっとシビアな評価がほしい。


たまたま、この馬をPOGで持っている方と話機会があったが、
その方も
「牝馬だったらねーー」
っというのが、本音なようだ。


ただこういうことを書くと、ホントに強かったら、大変困るので、
このくらいに留めたい。


1年後が楽しみなのは、言うまでもないw
2006 06/26 23:45:38 | 競馬 | Comment(0)
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こんばんわ、じめっとした暑い夜をいかがお過ごしですか?
キャプテン兄です。


どーせフットサルチームがあって、そのBlogの管理人をしてて、
少なからず、そういう人たちが見てるかもしれないと思いたい
のであれば、おもしろいかな??っと思えるものを少々。


今回のW杯のベストドレッサーを投票形式でやってみたい。
っというかみたかった。


おそらく、フットサルというカテゴリーで、サイト運営している人って
自分のチームを持っていたり、あるチームの幹事役をやっていたりと、
チームユニを検討する人たちなんじゃないかなと思う。


チームユニフォームとして、今大会のオフィシャルだったら、
どのチームのどのモデルか?


非常に興味深いテーマだったのみな〜〜〜〜
今からでも遅くないのか???


個人的には Lotto のセルビアモンテネグロ白(グループリーグ第1戦)が1番好み。


他のチームとかぶらなそうだし、今Lottoのユニ使ってるチームって
そんなに多くないから、取り寄せもオフィシャルでなんとかなりそう。


そうやって投票していけば、他のチームとかぶりやすいか、にくいか
のバロメーターにもなるし、返す返すも惜しかった。


次のユーロでやっか
2006 06/26 23:35:38 | フットサル | Comment(0)
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