キャプテン兄です。
いうまでもなく今年の競馬の目玉イベントとなりつつある2つのレースがある。
欧州3冠と言われる、「THE DERBY」
「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」
「Prix De L' Arc De Triomphe」 のうち、「KingGeorgeVI & QueenElizabeth Diamond Stakes」と
「Prix De L' Arc De Triomphe」のそれぞれに、日本生まれの日本調教馬が挑戦する。
すでに、ハーツクライが凱旋門賞には向かわないことを、
週刊ギャロップで吉田照哉氏が明かしている。
欧州競馬会が黙っているのかという議論もあるが、
おそらくこの2頭の対戦はお預けいなるだろう。
試しに、英大手ブックメーカのサイトを覗いてみた。
キングジョージ凱旋門賞既に、ディープの凱旋門賞の単勝オッズがかなり報道されているが、
キングジョージは初めてお目にかけた。
ハーツクライの単勝は4.5倍。
控除率がJRAより断然低いということを考えれば、かなりの人気である。
ドバイでの実績がかわれたのだろう。
興味深いのが、ハーツクライのオッズは凱旋門賞の方にもある。
こちらは13倍である。
すでに出走しなことを表明していること(出走しなければ、ブタなので)を考えても低い。
当然、キングジョージを勝つようなことがあれば、
ハーツの人気はあがるのだろうが、G?で3番人気、G?で8番人気って馬は日本に多い。
2つのレースの格が垣間見えたような気がするのは
少し単純すぎるだろか?
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