集えフットサルチーム
どーもキャプテン兄です


ジェットコースター状態のこのBlogをテコイレしなくては
っと軽くアイリッシュを飲みながら考えたわけである


なんか不定期に出る雑誌みたな感じになりつつあり、
それはそれで風流


ネットでアクセス数を増やしたかったら、更新頻度上げれば
よいとかなんとか


そんなこととは無縁な、マイペースなチームカラーも、いとおかし


汎用か、専用かの瀬戸際で、ボーっとしてたら旬を過ぎてしまった
汎用よりなネタを上げてみよう
それが今日の趣旨
2006 06/26 23:30:05 | その他 | Comment(0)
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どうも弟です。

ジーコは日本を旅立つ時にこう残した。

「世界を驚かす!」

その目標はクロアチア戦で達成されたようです。
その選手のプレーはドイツの新聞に「芸術作品」と称され、オランダのレジェンドであるフリットには「解説不能」とまで言わせた。

そう、その選手こそ柳沢!

イタリアでFW失格の烙印と、さらに消極的な姿勢を身に付け日本へ帰国。
1ヶ月前まで骨折してたにも関わらず、どこにあるのかわからない「貢献度」という名の特別枠をもらいW杯メンバーをゲッツ。
親善試合のドイツ戦でも相変わらずのひ弱いゴールへの姿勢を発揮。
そして、本番!彼は4年間のクラブ公式戦でわずか3点しかとっていないという真骨頂を見せる。
加地の絶妙のクロスをキーパーの股を抜く鮮やかなボレーシュート!
シュートは誰もいないはずのゴールを綺麗に横切っていった…。

と、まともにクロアチア戦を振り返る気も無くしていますw
それだけ酷い試合だった。
日本だけでなくクロアチアも死んでいたね。
よっぽど日本の事を舐めてかかっていたのだろう。

実力差が歴然としていてもポルトガルという大国相手にゴールを最後まで目指したイラン、2試合とも2点ビハインドという厳しい状況に置かれながら1点を返し2つの強国を苦しめたコートジボワール。
この2つの国の見せた勝利への執念は日本人である自分の感情を奮わせた。
まだ、日本にはブラジルとの戦いが残っている。
結果どうこうより日本代表にも気持ちを全面に出した試合をしてほしいものだ。
2006 06/21 01:45:16 | 日本代表 | Comment(0)
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金曜の弟です。

日本は4バックに変えるらしいですね。
相変わらず情報は筒抜けって呆れる事も飽きそうなくらい。
そうした場合のクロアチアがどうやって戦うか予想でもしてみます。
恐らくクロアチアは通常の3バックではなく、4バック気味にいって右サイドのスルナを高い位置に上げるのではないでしょうか。
そして、普段はトップ下のクラニチャルは左サイド寄りに位置するのではないかと。
スルナを高い位置にするのは日本のアキレス腱の左サイドを攻略する意図があるでしょう。
そして、シミッチを右に配置する事でサントスを抑える、サント
スの長所も短所も突く所ですかね。

と、クロアチアの視点から日本を攻略してみました。
クロアチアの監督のクラニチャル曰く「ブラジル戦と同じ戦いをする」とのこと。
ブラジル戦の後半、クロアチアは上記に記した4バック気味のシステムで攻勢に転じました。
ハナから3バックでいくとは考えないほうがよさそうですね。
2006 06/16 21:39:24 | 日本代表 | Comment(0)
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雨ふりすぎ!!!キャプテン兄です。

過去に2冊取り上げた、岡嶋二人のうちの一人、井上夢人氏が綴る
「岡嶋二人」時代の合作活動の記録である。
念の為書いておくが、岡嶋二人は二人組みの合作作家なのである。


井上夢人氏と徳山淳一氏が出会い、岡嶋二人を結成し、岡嶋二人が消滅するまでを
盛の部、衰の部の二部構成で回想している。


私個人的に自伝的○○っという書物が好きで、本作は好きな作家
の自伝的回想録なので、自然と手が伸びた。


盛の部では、二人が江戸川乱歩賞に向けて四苦八苦しながらも
楽しそうに執筆活動を進めていく。
語弊があるかもしれないが、居酒屋談義のような会話が、
小説へと形を変えていくプロセスは、読んでいて心が踊る。
また、目標が決まり、そこに邁進している時の人間の充足感が
ヒシヒシと伝わってくる。


衰の部では、二人の関係にヒビが入っていく仮定で、関係を修復しようと
井上氏があれこれと手を打っていく。
この辺りについては、巻末の解説にて、大沢在昌氏がおもしろい表現をしている。
以下抜粋である。
-------------------------------------------------

 しかし、改めて本書を読み返してみると、やはり終盤の
 井上さんの苦悩は、破局を迎えつつあるカップルの
 片思いに近い。

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言いえて妙で、思わず納得してしまった。作中の両氏がなんとか「がんばろう」
と無理をしている恋愛にそっくりなのである。
クライマックスの副題「消滅」における電話での会話は、
誰もが経験したことのある、いわゆる別れのシーンそのもので、
リアルに感情を揺さぶられる。


岡嶋二人が生まれ、咲き、散っていく様をご堪能あれ

おかしな二人―岡嶋二人盛衰記
井上 夢人,

講談社
定価:¥ 940
販売価格¥ 940
中古価格¥300
2006 06/15 23:43:22 | 読書 | Comment(0)
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キャプテン兄っす
書きすぎて、サイトがビローンと長くなりスクロールが大変な状況になって、
申し訳ないっす。

さて、せっかくフットサルチームのBlogっぽくなってきたのに、
水を差してもなんなので、W杯について少々。


残念ながら、オーストラリアに破れてしまったジーコジャパン。
ジーコの選手交代については、相当批判されることが予想されるわけだが、
歴代の日本代表監督、皆さん選手交代の遅さは、甲乙つけ難いと個人的には思う。
人間の判断なんてそんなものなのだろう。


それにしても、ドイツは暑いようだ。
開幕を除けば、3日間の日程を消化した訳だが、第3試合に比べ、
第1試合のクオリティの低さは、悲しいものがある。

日本×オーストラリア戦は弟の予想通り、消耗戦になったのだが、
リアルに消耗した両チームの選手が、お互いノープレッシャーの中
ちんたらドリブルする様は、見ていて悲しいものがあった。
オーストラリアは途中から選手を代え、とにかくゴール前に放り込む
サッカーに切り替え功を奏したが、見ていて面白いとは言いがたい。

今にして思えば、イングランド、オランダ、セルビアモンテネグロの
後半のサッカーも、ロングを蹴りまくる単調なプレーが多かった。
オランダはロッペンがサイドでタメを作れた分いくらかマシだったが、
やってることは似たようなもの。
パラグアイだけは動けたのだから、すごいなと感心させられる。


対照的に、アルゼンチン×コートジボワール、イタリア×ガーナ戦は
終始両チームの選手が精力的に動く、好ゲームであった。
(ポルトガル×アンゴラ戦はリーマンにつき見れず)


試合時間については、アメリカ大会の時に大きな課題として、
真摯に議論されなかったのだろうか?
あの時もヨーロッパに時刻照準を合わせた結果、選手の疲労がひどかった。


涼しい時間帯に試合をし、世界最高峰のプレーを世界に配信することが、
FIFAの役割なのではないだろうか
2006 06/13 23:44:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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キャプテン兄です。

ワールドカップ中も通勤は当然のごとく発生するので、
読んだ本をちゃっちゃとUPしてきますよ。


以前に紹介した、「ウェブ進化論」とセットで読むことをお勧めしたい。
詳しい読み方は、一分一秒真剣勝負!のyatmsuさんが的確に書かれているので、ぜひ覗かれたし。


すごい勢いでコンテンツをアップしているGoogleであるが、
当初Googleが出てきた頃私はまだ学生で、


 「YahooよりGoogleの方が検索するといっぱいサイトが出てくるぅ〜〜」


くらいの認識しかなかったものだ。
当時は、バナー広告全盛期で、ポータル業者(造語です)は
そういった広告で儲けていることを私も知っていた。(当然それだけじゃないけど)
そんな訳だからあのGoogleのシンプルな画面を目の前にした時、


 「こいつらいったい何で儲けを出してるんだ??」


という疑問が自然と湧いてきたものである。



そういう疑問を今だに抱えている人は是非手にとって欲しい。
ちょっと「大げさじゃない?」と思われる表現も多いが、
Googleの儲け方、その生い立ち、これからやらんとしていることが、
かなりわかりやすく書かれている。
加えてお馴染のYahoo、楽天、livedoorの成功と限界にも言及しており、かなり読める。


ニュース番組に出てくる訳のわからんコメンテータのお言葉に左右されない為にも
こういう本は適度に読まねばと思う。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚,

文藝春秋
定価:¥ 798
販売価格¥ 798
中古価格¥430
2006 06/13 22:39:18 | 読書 | Comment(0)
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当然キャプテン兄です。

昨年はチンチンにやられたドラフト。
今年はサンデー不在元年なので、本来相当気合を入れて
サーチしなくてはならないのだが、調査状況としては7分くらいで
ドラフトへ

ルールは10頭指名で、いろいろ縛りがあるのだけれど、
めんどいので説明は割愛。

1位指名
ブラックオリーブ
 父 :スペシャルウィーク
 母 :オリーブクラウン
 厩舎:松田国
 備考:社台RH募集額 4000万円


2位指名
アドマイヤサンデー04
 父 :ジャングルポケット
 母 :アドマイヤサンデー
 厩舎:松田国
 備考:セレクトセール 1億円 関口房朗氏所有


3位指名
アドマイヤミリオン
 父 :ウォーエンブレム
 母 :プリマ
 厩舎:松田博
 備考:なし

4位指名
アルティマトゥーレ
 父 :フジキセキ
 母 :エアトゥーレ
 厩舎:森
 備考:社台RH募集額 3000万円 初仔

5位指名
アイアンクイン
 父 :アドマイヤベガ
 母 :ルカダンス
 厩舎:橋口
 備考:セレクトセール 1417万円 池上氏所有

6位指名
Pear Shape04
 父 :Indian Charline
 母 :Pear Shape
 厩舎:角居
 備考:カールダーセール 120万ドル

7位指名
ルビウス
 父 :ジャングルポケット
 母 :ルビーマイディア
 厩舎:角居
 備考:キャロット募集額 2400万円 半兄アドマイヤカリブ

8位指名
リリオ04
 父 :スペシャルウィーク
 母 :リリオ
 厩舎:池江郎
 備考:なし

9位指名
Alexander ThreeD04
 父 :Green Desert
 母 :Alexander ThreeD
 厩舎:音無
 備考:タタソールズブリーズアップセール 62万5千ギニー

10位指名
ローズプレステージ
 父 :ダンスインザダーク
 母 :ロゼカラー
 厩舎:橋口
 備考:サンデーR募集額8000万円

<総評>
1位は社台F調教主任の東氏がべた褒めとのことで
素直に指名。ほんとはビワハイジの仔が欲しかった…

2位には今年のフサイチ軍団の勢いと、素直にジャングル産駒を
応援したい&トニービンの血を残して欲しい意味で。

3位は希少価値が高いから、とってみたくてウォーエンブレム産駒。
松田博厩舎は今年活躍しすぎで、馬のやりくり的に厳しそうなのがちょっと気がかり。

4位については意味不明w自分で作ったリストにあったことが今と
なっては相当不思議。しかも中上位指名って

5位はアドマイヤランの下で、父がボス→ベガっという同一血統で
どこまで変わるのかが見たい。

6位くらいから完全に手抜きと準備不足を露呈。単純に高いからっすね。

9位についても全く同じ理由で、2歳欧州セール額レコードホースってだけで指名。

7位は完全に去年のアドマイヤカリブのリベンジ。函館まで行ったんだからちょっと意地になってますw

8位は完全に写真選考。青毛はやっぱり強そうだ!!!

10位は兄弟毎年とってて、みんなが遠慮してくれたみたいなので、
やさしさに応えての指名。
個人的にはダンスは間に合わないと思っているのだが…

結果的に、タキオン、クロフネ、フレンチをことごとく外し
完全に趣味とホームラン狙いの指名になってしまった。
あーーー今年も負けそうだ(><)
2006 06/13 21:44:53 | 競馬 | Comment(0)
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フライングで弟です。

この試合はおもしろかったですよ。

まず、ここ最近の海外サッカーを見て思う事。
反則スローイング(略して反スロー)がめちゃくちゃ多い。
だが、それをファールとする審判が少ない…いや、いないと言っても良いくらい。
ヨーロッパには反スローの文化はないのかと思うくらい。
昨日の選手を挙げるならばアシュリー・コールなんかは日本の小学校高学年生では直る癖でさえ直っていない。
しかし、やはりW杯はワールドレベルだ。
ファールはファール!反スローは反スローだった。
この試合で反スローになった回数両チーム合わせて2桁越え!!
こいつらほんとにプロか!と思うと同時に最近の海外サッカーに感じたモヤモヤが取れた。

加えて言いたいのがフジのサッカー知ったかアナAさん。
このアナの昨日の実況例↓
アナA:「今のはスローインのポディションが違うという事で相手ボールのスローインになります」。
あなたの仕事はW杯ではなく夏競馬のほうが向いてるぞ!

あとはイングランドの放り込みサッカーについて語っときます。
これについては今大会とほぼ同じメンバー(中盤で言えばJコール→スコールズ)で挑んだ2年前のユーロと変わっていませんね。
あの時は背丈の低いオーウェンにどんどん放り込んでたw
あえて言うならばあれがイングランドのパス&ゴーというスタイルなんでしょうね。
プレミアを見ても細かいパスを回すチームなんてアーセナルとリバプールくらいだし。
ルーニーが入っても細かいパスよりも長いパスのほうが多いのではないかなと予想してみる。

あとは日本に参考になった試合ではないかと感じた。
日本も同時刻に試合を行うが両チームとも暑さにかなりやられていた。
明日の日本戦も消耗戦になりそうな気がする。
2006 06/12 00:41:54 | 海外サッカー | Comment(0)
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いよいよ始まりましたよ、奥さん。
どうも、うめ@8です。

地上波では、残念ながら昨日イチバンの試合と思われるアルゼンチン×コートジボアールが放送されなかったわけです。

残り2試合は見たので、軽く感想でも。

【イングランド×パラグアイ】
見た人ならみんな思ったはずだ「つまらん」と。イングランドだけ絞って語れば、クラウチへの放り込み、時々ミドル、後半バテバテで中盤ポッカリ。
あの面子で、こんなサッカーしかできないのか?

【スウェーデン×トリニダード・ドバゴ】
個人的には上記試合と比較して、7倍は面白かった。
スウェーデンは得点を確かに決め切れなかった。それでも格下相手とはいえ、流れるようなショートパスと速攻、とくにイブラモビッチとラーション二人で四人のDF相手に「うわー!」みたいなシーンを作りだしたところは素敵過ぎて感動した。

そして、トリニダード・ドバゴの最後まで走り続ける姿、10人になった後にFWを一人増やしてあわやという場面を作り出した監督の采配、そしてチームを応援し続けたサポーター。完璧です。感動です。勝利が全てではないと改めて教えてくれた。

このグループなかなか面白い。
ルーニー復活まで耐えれるかイングランド、イブラモビッチの不調が微妙に気になるスウェーデン、よくわかんねえパラグアイ。
どこが勝ち抜けるか、間違いなく鍵はトリニダード・ドバゴが握っているのだ。
2006 06/11 14:11:10 | 海外サッカー | Comment(0)
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弟です。

開幕戦のドイツ対コスタリカ見ました。
日本とやった時とは違い浮き足だったドイツの姿は見られませんでした。
コンフェデでドイツのイメージを一掃した攻撃サッカーが開幕戦でも見られたと思います。
結果を見ると守備に不安が残ると思われがちですが攻撃的にいった結果の2失点だったのではないかな。
ラインコントロールには問題ありな気もしたけど…。
ただ、去年のコンフェデの時のようなインパクトが見られない。

どうしても去年と違って何かが足りないドイツ…。

バラック?ポドルスキの不調?違う…。

なにかが違う…。

そして後半の半ばドイツの10番を付けたノイビルが入った瞬間。

あ、そっか!ダイスラーか!

ドイツは今大会、真のナンバー10を怪我で欠いていた。
確かに左のシュバインシュタイガーとラームが繰り出すアタックは機能的だし、ダイナミック。
ただ、右は左と比べると見劣りしてしまう。
コンフェデの時は右サイドをダイスラーが担当していた。
ベッカムばりの右足に鋭い突破力、そして得点能力。
彼が見せた右からの攻撃は脅威そのものだった。
結果はドイツの圧勝と言っていいスコアだったが内容を考えるとちょっとダイスラーを懐かしんでしまう感じがしたな。
2006 06/10 14:45:26 | 海外サッカー | Comment(0)
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