集えフットサルチーム
書評のたぐいは全てキャプテン兄です。
名前入れ忘れた。

肝心なことをUPし忘れてましたが、参加できそうな人が多かったので、
大会出場に踏み切りました。
下記の予定ですので、宜しくお願いします。

日時 : 5月27日 14:00〜19:00
場所 : 東京体育館フットサルコート(野外)
集合 : 13:00JR千駄ヶ谷駅
備考 : すねあて持ってきてね



終わったら新宿あたりで飲みましょう




2006 05/21 04:50:43 | フットサル | Comment(0)
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「マキ」というサプライズと言うがおれとしては一番のサプライズは松井の名前がなかった事だ。
FWに5人も選手を選んだ理由をジーコは「玉田が本来の良さを出してきたということで、3トップで戦うことを考えると、彼の動き方、本来の良さを考えると、前で相手を背負ってというよりも、左右に流れたり縦への速さであったり、2列目からの飛び出しというところで(中略)を考えると、彼を据えておくのは日本にとってもいいのではないかと考えた。そういったところで玉田を選んだ。」とある。
3トップはスコットランド戦で試して(?)いたようだがあれを見てジーコはあれがオプションになると考えたのか?
(結果から見るとその時の3トップの佐藤寿人、玉田、巻は3トップになってからシュート0)
日本の長所は中盤の人材にあると見るのが一番妥当な見方だろう。
その中盤を1枚減らして(ジーコの頭にDF1枚減らして3トップなんてのはないはず)3トップにする意図はよくわからない。
それに3トップにするなら余計松井が必要なんじゃないの?
ま、コメントを聞くといかにジーコが試合を視察していないかが解るね。
日本は唯一のジョーカー不在でW杯を戦う事になった。

そんなW杯メンバーの中でスタメンを考えて見ました。

     高原  大黒

     小野  俊輔
サントス         駒野
       福西

   中蛸  田中  中澤

      川口以外

ポイントは中蛸と駒野。
日本にはロングキックの精度がいいのはこの2人くらいだ。
ブラジル以外の2ヶ国は3バックなのでサイドに流れるFWに素早くボールを入れられる選手が必要だろう。
あと、キーパーは川口以外で。
こいつがキーパーだと心臓に悪くて試合を見てらんない。
2006 05/21 03:40:12 | 日本代表 | Comment(0)
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友人に進められて読んだのだが、これは面白い。
新書は、時々興味があるテーマのタイトルを、BookOFFの100円
コーナーから大量に買ってきて読むのだが
どうしても話が古いことが多い。
本書はそういった意味で、現在進行形の話であり、
頭のすみに入れておいても悪くない知識である。


次世代のインターネットについて、Web2.0、Google、ブログ、オープンソース
等の身近なキーワードも用いて説明している。
あらかじめ断っておくが、本書を読むのにいわゆる技術的な知識がほとんど必要ない。
さすがにパソコンを触ったことがない人にはつらいが、インターネットのことを
「ネット」と言ってしまうくらい、インターネットを利用していれば十分だ。


本書で使われている「こちら側」と「あちら側」という表現がおもしろい。
こちら側でしかできなかったことが、あちら側でもできるようになってきていることは
業界の人間であれば実感ができるところ。
なぜできないのかは、日本の文化であり、実はみんなわかっているのだ。
アメリカ人と日本人のノーベル賞科学者の少い事実がそれを表している気がする。


おしむべくは、論旨がずれるのかもしれないが、Google がなぜ企業価値が高いかを
もう少し突っ込んでもよかった気がする。
どうしても理科系の人間なので、数字、要が何をやってどんだけ儲けているのかを
知りたくなる。
その謎は別のところから解けたのだけど、本書の内要ではちょっと弱い。


新書なので、手に取りずらいが気軽に読める一冊
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫,

筑摩書房
定価:¥ 777
販売価格¥ 777
中古価格¥600
2006 05/21 02:15:00 | 読書 | Comment(0)
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金曜担当の弟です。
今回はCL決勝について書こうと思います。

さて、下馬評では攻めのバルサ、守りのアーセナルだった。
しかし、ベンゲルの基本的哲学は攻撃なはず。
タレントだってバルサと比べても見劣りしない。
キャンベルとアシュリー・コールが復帰。
ピレス、リュンベリはまだまだ健在、フレブ、ファブレガスだってデコ、ジュリと比べても勝るとも言えるタレントだとも思う。
そして、アーセナルには絶対的エースのアンリもいる。
そう考えると密かにこの試合が打ち合いになる事を期待してました。
序盤はその期待にアーセナルが答えてくれる。
中盤の選手はどんどんアンリを飛び越していく。
エースのアンリも2度の決定機を作る。
いっぽうのバルサだがなぜかエトーが左サイドに開きロナウジーニョが真ん中という意味不明なフォーメーションが機能せず苦しんでいた。
この調子で行けば好ゲームになる事は間違いなかったが(かなりおれのアーセナル贔屓目で)・・・前半18分その時は訪れる。
ロナウジーニョの縦パスにエトーが反応、そのエトーをペナルティエリアの外でアーセナルGKレーマンが倒してしまう。
その直後にこぼれたボールをジュリがゴールに押し込んだがFKとなりレーマンにレッドカードが提示される。
ジュリのプレーがあっただけに惜しまれる判定だったな・・・。
後日、このプレーについて審判は「あまりの速さについていけなかった。(倒したことで)直感的に笛を吹いたが、その3秒後にゴールネットが揺れていた。アドバンテージを与えてゴールを認め、その後にレーマンにイエローカードを出すべきだった」だ、そうだ。
だが、アーセナルは前半37分、怪我明けのキャンベルがアンリのFKからのクロスを頭で押し込みアーセナル先制。
1人少ないながらもアーセナルが1−0で前半を終える。

前半、意味不明なシステムで挑んだバルサ&ライカールトだったが後半動くのは早かった。
エジミウソンに変えてイニエスタを入れる。
これによりバルサのパスワークはさらに早さを増す。
アーセナルの中央が崩れないと見るや、ラーションを入れ、リュンベリが自陣に進入回数が増えると見るや右にベレッチを入れ、リュンベリを自陣に張り付かせる。
この采配が見事的中する。
後半31分、イニエスタが出した縦パスをラーションが流し、エトーが決める。
そして後半36分、再びラーションのポストプレーからベレッチが決める。
その後、デコを中心にボールをキープするバルサ相手にアーセナルは反撃する力もなくそのまま試合終了、バルサが悲願のCL制覇となった訳だ。

改めて振り返るとこの試合は審判にかなり左右された試合だった。
最初のレーマンへのレッドを始め、アンリのボールへいったタックルへのイエロー、エトーのオフサイド気味の得点など。
審判への不満からか、後半辺りから明らかにアンリは苛立ちを隠しきれていなかった。
そのせいか、攻撃の場面でも歩いてしまっていた。
ただ、アンリ以外の審判のジャッジミスはしょうがない部分はある。
さっきの審判のコメント通りそれだけバルサのパスワークや攻撃のテンポは速いのだ。
だが、準決勝でのミランの時のシェフチェンコのゴール取り消しがあったりとバルサが曰く付きのチャンピオンになってしまった事は残念だ。

最後にこの試合を見てW杯でダークホースになれそうなチームの選手を紹介。
スウェーデンの2人 リュンベリ、ラーション。
ラーションは2アシストの数字に残った通りの活躍。
来シーズンのバルサには少ないながらもラーションの穴は確実に残るだろう。
リュンベリは脅威の運動量はまだまだ健在。
ラーションのポストプレーに絡むリュンベリの攻撃は各国に脅威を与えるのではないか。

コートジボワールの2人 エブエ、トゥーレ
コートジボワールはドログバだけじゃないようだ。
エブエはロナウジーニョの力を半減させていたし、トゥーレはキャンベルとならんでも遜色ないプレーを披露していた。
この2人を擁するコートジボワールから点を取るのはオランダ、アルゼンチンでも簡単ではないはずだ。
2006 05/21 01:15:29 | 海外サッカー | Comment(0)
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サクサクいこー本の紹介


S/Fなのか、ミステリーなのか?なんとも不思議な作品である。
失踪した人間がつぎつぎと記憶を無くして戻ってくる。
その真相やいかに?粗筋はこんなところだろうか。

もし自分の意志とは別のものに動かされていたら?
また、動かされることを受け入れられるだろうか?
登場人物はそのことで葛藤し、議論する。
返す返すも不思議な話なのだが、そこにある男女間、年齢間の
考え方の違いが面白い。

「あたし、率直だけど素直じゃないのよ」
作中で最も印象に残ったセリフである。
こういう人、結構好きである(男女関わらず)
この手の人は大体において、損することはあっても
得することは稀だ。私自信もこの傾向があるので気をつけたい。

また、舞台が九州の水郷都市ということで、
風景描写がすばらしくよく、環境は大きく違うが
水辺育ちにはたまらない。

たまに不思議な世界を体験したい人にオススメ。
月の裏側
恩田 陸,

幻冬舎
定価:¥ 680
販売価格¥ 680
中古価格¥80
2006 05/18 21:52:45 | 読書 | Comment(0)
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やっぱり歳ですかね?
どうも。Pulsar最年長のTUKAです。

まぁ、今朝のCL決勝を見逃したってだけのことなんだけど。
23:00には寝たのに、起きたらいつも通り7:00でしたw
結果はいかに???

ほんとは、試合内容でもネタにしようとしてたのに、
見事に失敗ですわw

というわけで、うすーい内容ですが。。。
2006 05/18 08:25:49 | その他 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー
今日は飛ばすぞ!!
読んだ本が山のように溜まっていくので、面白いと思ったものをチョイスして少しずつ取り上げていきたい。

本作は著者が得意とする、県警が舞台となる短篇集である。
映画化された「半落ち」もその1つだが、こちらも面白い。
警視庁が主役の小説は多いのに、県警ものは少ない。
同じ刑事モノなのだから、警視庁でもよい気がするが、
地方新聞社の記者出身だからこそのこだわりだろうか。

構成は連作で、県警の強行犯を扱う刑事を主役とした小説が全六作。
標題の「第三の時効」も去ることながら、白眉はその次に掲載されている「囚人のジレンマ」を上げたい。

3つの事件が同時進行でおこり、3人の個性的な刑事が並行して捜査にあたる。
3人の上長の視点で書かれているのだが、「事件」がミステリーなのではなく、
「3人の考えや思い」がミステリーであり、それをあたかも上長が解いていくかのように読ませるのである。
また、熾烈を極める手柄競争の中においても、人間が忘れてはならないものを織り交ぜるあたりは絶品。
寒い夜に熱燗を飲んだような気分になってしまうのである。

他の作品についても、人間性が色濃く現れており、
刑事という職業が、人間の持つ内面の表裏を際立たせている。


人間って?が凝縮された1冊
第三の時効
横山 秀夫,

集英社
定価:¥ 660
販売価格¥ 660
中古価格¥300
2006 05/16 23:58:37 | 読書 | Comment(0)
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サッカーブログっぽくなってきたのに、
当番を割り振ってない日に競馬ネタを書いてみよう。


今年もやってきました、POGのドラフトの季節が。
今年は去年とは打って変わって、馬の力が拮抗したせいか、
多くの人に勝利が残されているのに、私すでに白旗組である。


来年のPOGに繋げたいいくつかの反省点をここに上げたい。

 ? 関東馬の取りすぎ
 ? なんとなく好きな馬の父親取りすぎ


10頭中5頭関東馬取って思ったが、やっぱ関西馬のが走る。
出走回数も強さも

ってことで今年は関東入厩予定馬のページは完全にpassしながら
本を読んでおります。


好きな父親については、グラスワンダー産駒が今年はいまいち
っぽいので、これも取って1頭に押さえる所存。

でもジャングルが…トニービン最後の後継種牡馬は追いたいな…
結局進歩がないですなw
2006 05/16 23:52:10 | 競馬 | Comment(0)
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見ての通りデザインを変えてみました。


見やすくなったような気がして一人で喜んでおりますw
いろいろイジクってみたおかげで、このBlogの欠陥を発見。
カテゴリーの編集がスーパーやりずらい。


その為、その他にあった記事がフットサルにもあったりします。


また、あと記事の投稿が増えて水を差すような話ですが、
新規に投稿する際には「共通カテゴリー」なるものを
シカトせずに、選んでみてください。
楽しいです。


尚、今後のW杯に備え、新規に日本代表カテゴリーを新設しました。
加えて、スロットカテゴリーもやむなく立てました。(実際多いし)

まっそんなとこですかね。
2006 05/16 23:50:18 | 日本代表 | Comment(0)
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会社のテレビで発表見てました。
心なしか、なが〜い前フリの後、発表されたメンバーを
もう一度おさらいしましょう。

GK-----------------
土肥 (東京)
川口 (磐田)
楢崎 (名古屋)


DF-----------------
田中 (磐田)
宮本 (G大阪)
あれ〜クス↑ (浦和)←まじウケた
中澤 (横浜)
中田浩(バーゼル)
坪井 (浦和)
加地 (G大阪)
駒野 (広島)


MF------------------
福西 (磐田)
中田英(ボルトン)
中村 (セルティック)
小笠原(鹿島)
稲本 (ウェストブロミッチ)
小野 (浦和)
遠藤 (G大阪)


FW------------------
柳沢 (鹿島)
高原 (ハンブルガーSV 移籍したけど)
玉田 (名古屋)
大黒 (グルノーブル)
巻  (千葉)


いわゆる巷のサプライズはなかったわけですが、
個人的な思いはそれぞれあるんだろうなと思う。

俺としては、柳沢はちょっと意外。
思い切って外してくるかなと思った。
1トップやりたいなら巻がいるし、調子が上がってくるか
わからないヤナギ入れなくてもよい気がする。

中盤はほぼ予想通りだったわけですが、似たタイプが多い。
ドリブラー1人は入れるべき。
そもそも前回と対して顔ぶれがかわらないのはどうかと思う。
次世代を考えれば、松井、長谷部は入れるべきだった。

FWとGKひとりづつ減らせば可能じゃん??w

DFについては、まっこんなもんでしょ っというのが本音。
アレックスの控えを誰にするかくらいが焦点で、
あとは鉄板メンバー。
この時期からDFメンバーイジくり回すチームもどうかと思う。


こんなとこですかね。


さーこい
2006 05/15 22:08:26 | 日本代表 | Comment(0)
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