たまには時事ネタでもと。キャプテン兄っす。
予想抜きでサッカーくじ24日から「楽当」登場 [共同通信]よほどtotoが売れないのか、訳のわからんくじをついに売り始めるようだ。
キタキタと言う感じだ。
コンピューターがランダムに買い目を選ぶくじを買うなんて、
競馬の楽しみは6〜7割が前日予想だと思っている私には信じられない話。
そもそも、コンピュータがランダムに決めるとか言ってはいるものの、
やろうと思えば、いじくり回せると猜疑心の強い私は思ってしまう。
しかしながら、大衆心理をかなり鋭くついているから、その努力には感心。
一般的に、ギャンブルの類へ、多くの人を引き込むには、
その構造を限りなく単純にするか、限りなく複雑にするかと言われている。
今回は一見単純にしたようで、実は複雑な構造にtotoを転化したのではないだろうか。
コンピュータが、引き分けを含むtotoの買い目をランダムに選ぶ
ロジックなんて誰もが理解できるものではない。
そういった意味で、これはもう既にわけのわからんものと化したのである。
くじとは名ばかりだったのが、晴れてくじになったと言えよう。
馬券なんかもそうで、今後4連単とか、海外によくある
3レース連続で勝ち馬を当てる馬券なんかを売り出せば、
もっと大衆化していくだろうというのが一般論のようだ。
複雑すぎて、予想のしようがないからである。
みんな何もしらない状況で、運試し的に買う方が売れるのだ。
逆に丁半博打なんかは、合法になれば一気に流行ると言われていて、
こっちは単純すぎて熱くなりやすいからだと言われている。
なるほど、今お上が目をつむっている賭け事は、ものすごく難しい訳でもないが、
簡単に説明がつくほど、やさしくはない。
今後このくじがどんんだけ売れるのか、注目してみたい。
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