どうも、久々に弟です。
ちょっと古い話題になりますが決勝の頭突き事件で不名誉ながら日本でも馴染みのある選手となってしまったマテラッツィについて書いてみます。
彼の才能が開花したのはペルージャ時代。
中田英が去ったチームを攻守両面で支え、00/01シーズンには12得点を挙げ、DFとして1シーズンに挙げた得点の歴代1位という記録を打ち立てている。
彼は打点の高いヘディングでセットプレーの良く点に絡むだけでなく、正確無比なFKでも得点を挙げる事ができるマルチなセンターバック。
だが、荒っぽい性格や暴力的なディフェンスは折り紙付き。
ロッカールームで相手選手を殴るという事件まで起こしている(下参照)。
http://www.ocn.ne.jp/sports/soccer/tpx/sc_0141.html ただ、そんなマテラッツィにユニホーム掴まれてたからって
「そんなに欲しいなら後でユニホームやるよ」
なんて言うのは火に油を注いでいる感じだったのでしょうね。