パソコン自習サイトを提供するMacKが今まで出会ってきた素敵な人々を紹介するページ
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私の住んでいる町に引っ越してきてから約3年になります。この間に様々な方々と出会ってきました。
近所に住むAさんもその一人です。
最近の私は金運に見放されているというか非常に貧乏な暮らしをしています。貧乏で困っているくせに高齢者向けのパソコン教室に毎日ボランティアに行っています。昼食を食べるお金も無いことにもいつしか慣れてしまいました。
そんな私に、時々声をかけてくれて食事をご馳走してくれるのがAさんです。ご自身も体が悪く大変な中を一生懸命生きておられる方で、大きな犬を1匹と小さな猫を3匹やしなっておられます。いつもありがとうございます。
MacK
2005 07/21 23:16:16 | none | Comment(0)
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この文書は別のブログに張っていたのですが、こちらに移転して多少文章を変更しました。

ずいぶん昔の話になりますが、MacLIFEか何かの雑誌でマルチメディアのソフトウェアコンテストがありました。その際に、折り紙のソフトを作って優勝したチームがいました。一人は天才的なWEBプログラマ、一人は以前一緒に仕事をしていたデザイナーでした。このデザイナーは、なんとなくほんわかしていて面白い方です。彼がS君です。

ホームページを作りながら、何か面白いことは無いかなと、色々検索していましたら、いきなり彼のホームページに出会いました。思わず懐かしくて電話しました。久し振りに一時間ほどお話をしていて、ああ、そうだ。このほのぼのしたS君のホームページにリンクさせてもらっていいかなときいたら、快く承諾してくれました。

S君のホームページは焼く10年ほど前から一般公開していて、たまに見に行くと、なんとなく心がなごみます。
皆さんも仕事の骨休めに除いてみてください。そこには、SANOGEN WORLD が広がっています。S君。ありがとう!
http://www.sanogen.com/nagomu/
2005 07/09 08:48:15 | none | Comment(0)
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KIさんと始めてであったのは、上場企業の受付ロビーだった。KLさんから、私が当時勤めていた会社の社長に、コンピュータことで困っているとの相談があり、社長から一度KIさんと会って話を聞いてくるように言われ、アポをとり待ち合わせしていた。
話を聞いてみると、会社からパソコン(Mac)を使うように指示されたが遣い方がまったくらない。使い方を教えてほしいとのことでした。この時、簡単な操作の説明をしていると、いきなりKIさんが「ほー。直角の線が引けるのか・・すごい」と叫びました。このときはこの後わかれました。
後日、KIさんからお電話をいただきました。ちょっと見てほしいものがあるとのことでした。会社に行ってお会いすると1冊のファイルを見せてくださいました。そのファイルには様々な太さで書かれた直角に交差する線や縦横の直線が無数に書いてありました。それを電子顕微鏡で調べたら素晴らしい精度だとおっしゃるのです。ここからKIさんのパソコン人災が始まりました。ご一緒に東京で初めて開かれたMacWORLDに行ったり、様々な周辺機器の展示会にいったりする間に月日は流れ、親しくお付き合いさせていただくようになりました。
以降、まもなくIKさんは定年退職となり、何か仕事をと考えておられましたが、「私はこれからMacを使ってやる仕事以外やらない」と言い出しました。しかし、Macの技術的な面はよくわからないので私に手伝ってほしいということでした。私は快く承諾し、チーム名もIKさんのKとMacKのKを重ねてK2という名前で始めることになりました。
この頃、よく二人で「しっかり儲けてベンツに乗ろう!」と言っていました。
仕事の面でも、在職中はなかなかできなかった画家としてのライフワークを中心に時間を使って行きたいと言って、奥さんと海外に写生旅行に行ったり、全国各地で個展を開いたりする合間に仕事をするといった感じでした。
一度、大阪で多くのアーティストが集まる大きなイベントがありました。この時、私も留守番がてらお手伝いに行ったのですが、KIさんのコーナー女性ばっかり集まってきて、数百のブースがある中でもダントツの人気ブースで大忙しでした。
ほかに紹介したいエピソードはたくさんありますが、IKさんは現在、ベンツに乗っています。私は時々、助手席に乗って(乗せてもらって)います。二人でベンツの意味は少し変わってしまったようです。
IKさんの提供してくださっている壁紙が下記にあります。
MacK

http://www.geocities.jp/pmrdd192/index3.html
2005 07/08 07:40:26 | none | Comment(0)
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ふと気がつけば、今日は七夕ですね。一人暮らしの私に、いったいいつ織姫様は現れるのでしょうか・・・・?

と、前置きはこの辺にして、今日はMWさんをご紹介させていただきたいと思います。MWさんの本職は何なのか、いまだにわかりませんが、ご自宅は南大阪の閑静な住宅街の一角にあります。

向かって左側には手作り家具の工房があり、注文を受けると様々な家具をお作りになっています。一度、MWさんのお作りになった椅子に座らせていただいたことがあるのですが、木の優しさと柔らかな質感、機能を重視したシンプルな創りにもかかわらず、MWさんの「この椅子でゆっくりとくつろいでいただきたい」という気持ちが伝わってくるようなすわり心地でした。

中央に駐車場があり、右側にはまるで宮崎駿監督のスタジオ
ジブリ作品「耳をすませば」のワンシーンにでも出てきそうな古びた木造りの看板があります。

少し広めの玄関のドアを開けるとそこはまさに別世界。子供に優しい手触りの木作りのおもちゃから空間をそよぐ風が不思議なメロディを奏でる風鈴などの自然に優しい玩具が所狭しと並べられたお店になっています。
また、自宅の中はまるでヨーロッパの生活空間を思わせるような少し薄暗く感じる程度の明るさなのですが、しばらくすると段々と目が慣れてきて程よくものが見えるようになってきます。床はフローリングになっていて、そこに1脚のロッキングチェアが置いてあります。NWさんは、時間があればここに座ってクラッシックの音楽を聴きながら健康や環境に関する本を読みながら、ふと、うとうとして眠ってしまうような光景を創造してしまうよう素敵な空間です。安らぐ家、癒しの家とはこんな空間なんだろうなと少しあこがれたりしています。

そして、夕食時には、奥様とその日の出来事や思ったこと感じたことを語り合いつつ、自然食を中心とした食材を少し薄めの味付けで調理し、ルイボスティを飲みながらゆっくりと時間をかけて過ごしておられます。その姿を見ているとこのご夫婦は本当に強い心のパイプでつながっていて、お互いを信頼し大切に思っておられるんだなあ・・・というように感じました。そのご夫婦の生き方が多くの人々に何か安らぎのようなものを感じさせているのではないでしょうか。

このご夫婦は、いろんな人に素晴らしい世界的な音楽家の演奏を聞いていただくことを目的として、営利を目的とせずに、コンサートを主催されています。このことについては後日改めてご紹介いたしますが、回を重ねるごとに多くの人々が集まり、そこに集まる人々の笑顔はご夫婦にとって最高の財産といえるのではないでしょうか。

昨日も電話をいただきまして、奥様とMWさんの声を聞いただけで体が安らぎました。ありがとうございます。

MacK
2005 07/07 06:28:12 | none | Comment(0)
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