しろとポチ(成長記録)
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冬も終り春の検診に行くのにこざっぱりしようねとお母さんがシャワーしてくれたんだけど。
あの匂いが気に食わないんだぁ。
だから田んぼでころげまわったら、こんなになってしまった!。


ちょっとやりすぎたみたいです。ごめんねお母さん ワン

ちょっとお父さん、かわいい写真ものせてよねぇっ!


白兄ちゃんをまくらにして寝ているとこなんだぁ。

下の写真はねぇ、冬前にベッドをバージョンアップしてもらっって天蓋を付けて貰ったんだぁ。

寝心地いいよ。
2006 03/17 09:11:18 | none | Comment(0)
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お父さんがBlogに慣れたのかタイトルに写真をつけてくれました。
この頃の大きさはお父さんの片手に白兄ちゃんと一緒にのるほどの小ささだったんだって。
お父さんがこの家を建てた時、無用心で熊もちょっと恐いから犬を飼おうかということで私達がここに住むことになったんだって。
ちいさい時からの躾が大事だっていうことで厳しかったんだって、私達は覚えていないんだけどそのせいでいい子に育ったとお母さんがいっていたよ。
お父さん達は私達の育て方がわからず苦労したんだって。
食事も何をやっていいかわからなかったり、牛乳などを一つのボールに入れてくれていたんだけど大半を白兄ちゃんが飲んでいることに後できずきいたそうです。
お父さんの頭にはビタ○ンしか思い当たらなく、それを細かくし牛乳と混ぜたものばっかりだたんだって。
1年ほどして大きなお店にいって色々なものがあるのに驚いたそうです。
ここに来たのが秋頃ですぐ冬になったんだけど冬の間は玄関においたダンボールの中で過ごしたんだって。
排便時間には夜でも私達を抱えて近くの林の中でシーシーといってするようにしてくれたんだって。
だから私達は今でもウンコは人目のつかないところでするんだよ。
でも散歩の時、白兄ちゃんはたいてい道の近くでするんでお父さんに今でも怒られているんだぁ。

私の体が白兄ちゃんより小さいのは小さい頃の栄養不足じゃないの。ねぇお父さん。ワンワン
2006 03/06 18:38:18 | none | Comment(0)
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雪の上で。後ろはお母さんの足


白兄ちゃん


雪の中での私


寒そうな私
(胸や腹の辺りに雪だまがいっぱいついたよ)


ヤマドリを獲った白兄ちゃん


左手のヤマドリと並んで


家の前の遊び場(林の中)


家の横の遊び場(ベランダから見た畑)


ベランダに積った雪(こんな雪質が雪だまになる)


畑の向こう側には雪煙を上げる近くの山


寒そうな写真ばっかり。もっと可愛い写真も載せてよねっ。ワン
2006 03/06 13:20:27 | none | Comment(0)
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いろいろなWebを見ていると写真が載っているんだけど私達の写真も載せてほしいんだけど…ねぇお父さん。

そしたら載せてくれたのがこの写真です。

2ヶ月ごろです。


私が遊んでいる


2才ごろです。
私達は胸から首筋の毛がすごく多い、白兄ちゃんは襟巻きしているみたいに多いんです。


写真があるんだったらもっと載せてよ。ねぇお父さん。ワンワン
2006 03/06 11:50:07 | none | Comment(0)
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4月の声を聞くと家のまわりの雪もみるみる少なくなるねぇとお母さんとお父さんが話していた。

今年は本当に雪が多かったよ。
冬は雪の中を駆け回って遊ぶんだよ、街に住んでいると楽しそうと思えるだろうねぇ、確かに楽しいんだけど雪が降って間もないときは大変なんだぁ。
頭まで雪に埋まった状態になるんだよ、チッコなんかの時は100mほど離れた林の中まで大変なんだよ。
私は毛が長いから特に大変なんだ。
ゆき球が胸や内股のあたりに出来てしまうんだぁ。
大きさは大人の拳ほどのものまであり沢山できるんだよ。
そんなときはお父さんが鈴なりだぁといって一つ一つ取ってくれるんだぁ。
たまにお父さんが林まで道みたいに踏み歩いたりしてくれるけど本当にたまにだもんねぇ。

雪がなくなると今度は杉の枯れ枝が尻に絡まるんだぁ、これもお父さんに取ってもらうんだぁ。ワン
2006 03/05 18:05:48 | none | Comment(0)
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ヤマドリ(2)、ハクビシン(2)、狸(1)、カモシカ(1)、テン(1)、ねずみ、モグラ、蛇。
数字のないのは数えれない(沢山)、これが私達の今までの成果です。
今年の冬にハクビシン(2)、狸(1)、カモシカを獲ったんだぁ。
ヤマドリはここにきて2年ほどの晩秋に葦の原っぱで獲った。
蛇は家のまわりに来たやつを片っ端から獲ることにしているだぁ。
とは言っても獲るのはいつも白兄ちゃんなんだぁ、私は見つけるのは兄ちゃんよりは上手いんだけど最後はどうしても腰が引けるんだぁ。
ここにはいろいろな匂いや音、楽しいこといっぱいあるんだぁ。
そんなことを追っかけていたら動物に逢ってしまうんだぁ。
 前にお母さんが蛇を咥え振り回している兄ちゃんを見て悲鳴をあげていたんだよ。可愛い白があんなことをするなんてといって嘆いていた。
死んだ蛇は夜の間に無くなっていることが多いんだぁ、他の動物達が持っていくんだろうとお父さんがいっていたよ。

この前お父さんと山羊屋さんは熊の話をしていたっけ。
なんか今度の秋は楽しいことが起こりそうだけどいくら白兄ちゃんでも腰が引けると思うよ。ワン
2006 03/04 17:24:47 | none | Comment(0)
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先日山羊屋さんが来た。なんかいつもと様子が違う。
お父さんに白兄ちゃんを貸してくれといっている。狸の穴があるから猟を試したいとのことだ。
山羊屋さんの見つけた狸がいそうだという所へお父さんが私達を連れっててくれた。
お父さんはこんなところにいるんかいなという顔をしている。
白兄ちゃんはすごい勢いで前足で穴のまわりを掘り出した。出てきた根っこは口で食いちぎって土を掘っている。
私は穴のまわりの様子をみる。ふーむやっぱりいそうだ。
山羊屋さんは白の様子をみてお父さんに別の穴から逃げ出さないか見ててくれといってスコップを取りにいった。
白兄ちゃんは肩口まで穴に入ってまだ掘っている。
お父ちゃんたちはスコップで穴を大きくしてくれた。
15分ほどで白兄ちゃんは尻まで穴に入れるようになった。
中から唸り声が聞こえ兄ちゃんは口から血を出しているがまだ掘っている。
白兄ちゃんとお父さん達は交代で穴を大きくした、私が入ろうとするとお父さんは尻尾を持って引きずり出す。
そのうち狸の顔がみえたとかで白兄ちゃんが穴に入って一瞬の間に狸と格闘して引きずり出してきた。
白兄ちゃんは首根っこを咥えて私もなんか血が騒ぎ太ももの当りに飛びついた。
数秒で狸は虫の息になった。
山羊屋さんは犬が離すまでそのままにしておいたらいいんだとお父さんにいっている。
お父さんは白兄ちゃんが土で真っ黒になっているのでお母さんがみたらなんていうか心配だと山羊屋さんと話している。

山羊屋さんは私達をみて満足そうである。
私達も血が騒ぎ満足した。
お父さんは私達の汚れをきにして憂鬱そうである。
家に帰ったら案の定お母さんに叱られた。
この寒空で水で洗われて寒かったぞぅ  ワン
2006 03/04 15:39:48 | none | Comment(0)
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白兄ちゃんは本当に兄ちゃんなんだろうか?
誰も知らない、おとうちゃんは市の保険所へ行った折に私達に出会ったそうだ。
ダンボール箱に5−6匹の子犬を入れ誰か飼ってもらえる人を探しにきている人がいてその人から譲ってもらったそうだ。
最初は白だけをもらうつもりだったそうだが、何か私も連れっててという顔をしていたのがいて、2匹でいたほうが寂しくないだろうという思いで譲ってもらったそうだ。
その際持ち主の名前等を聞きそびれて連絡が取りようがないそうだ。
他の兄弟達はどうしているのか知りたいところだがどうしょうもないです。
白兄ちゃんは私より2まわりほど大きい、泣き声も野太い声を出す。
紀州犬系とかで近所の山羊屋さんは小さいときから仕込めばいい猟犬になったのにと残念がってます。
(猟の話は後日に)
私は西洋犬のシェットランド・シープドッグ系だそうです、私はぶりっ子犬なんで悪いことをしてもあんまり体罰は受けません、それと叩かれる直前に大きな声でキャーンと泣くんです、そうすると叩く力も緩むことを知っているが。
兄ちゃんはそれを知らないから痛い目にあっています。
それに甘え方も得意だし。
おとうちゃんはおまえは3歩歩くと忘れるから怒ってもしょうがないという感じです。
お兄ちゃんは小さい時から悪いことをしてはお尻を叩かれています。

本当は私のほうが姉ちゃんなんだけど白を兄にしておいた方が居心地いいからそのまんまにしておこう。ワン
2006 03/03 12:03:10 | none | Comment(0)
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私達には育ての両親がいます。
母は会社員で、父は自宅で仕事をしています。
母は生みの親のように自分でもお母さんといいますが
父はシラーットしていてそんなことはありません。
そのような両親と私達で生活しています。
両親ははじめて犬と接したのでどのように扱っていいのか解らなかったらしく、
小さい頃は縁の下のダンボールや、車庫の隅の藁の中や、作ってもらった犬小屋で寝ていましたが、今では玄関の一角に寝床を作ってもらってそこで生活しています。
そして食事後や定期的に外に出してもらって適当に遊んでは帰ってきます。
郵便屋さんや知らない人が来ると外に出たくなるのですがなかなか出してもらえません。
外にいて知らない人が来ると大騒になってしまいます、両親にとってはいい呼び鈴代わりになっているようです。
私は散歩中に何回か家に帰れなくて心配を掛けました。
最初は2才の頃だったろうか雪の中を散歩に行って帰ろうとしたら雪の壁を乗り越えれなくてかなりの時間そこでもがき苦しんだことがありました。
探しにきた父に見つけてもらって事なきをえました。
他にも遠出をしてしまい帰る道がなかなかわからなくて夜中近くになってようやく家にたどり着いたこともありました。
このような時は両親は大変心配をします、母さんは泣き顔です。
ごめんね。ワン
2006 03/02 12:00:57 | none | Comment(0)
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さて、私達にもブログというものがもらえました。
私達は白(男)、ポチ(女)兄弟で同い年です。
白は名前のように白いがチョット灰色っぽい、私は茶色で長めの毛です。
このブログは私が書くことになったんだよ。私って?わたくしポチでーす。
追々今までの6年の回想や日々の生活をまとめて見たいと思っています。ワン。

まず始めに大雑把に自己紹介します。
生まれてしばらくしてここに引っ越してきて6年になります。
3月になったというのに周りには雪がいっぱいあります。
私達は行ったことはないのですが大きな町へは30分ぐらいかかるらしい。
それからわかるとおりだいぶ山の中で生活しています。
家の周りは田んぼや雑木林で自由に走り回れるんだよ。
町の中に生活していると隣の家という言葉があるらしいがここでは遠くに隣の家が見えます。
そのようなことで生活環境はすごくいいよ。

綱などでつながれてないので私達は自由だよ。ワン
2006 03/01 11:57:29 | none | Comment(0)
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