しろとポチ(成長記録)
私達には育ての両親がいます。
母は会社員で、父は自宅で仕事をしています。
母は生みの親のように自分でもお母さんといいますが
父はシラーットしていてそんなことはありません。
そのような両親と私達で生活しています。
両親ははじめて犬と接したのでどのように扱っていいのか解らなかったらしく、
小さい頃は縁の下のダンボールや、車庫の隅の藁の中や、作ってもらった犬小屋で寝ていましたが、今では玄関の一角に寝床を作ってもらってそこで生活しています。
そして食事後や定期的に外に出してもらって適当に遊んでは帰ってきます。
郵便屋さんや知らない人が来ると外に出たくなるのですがなかなか出してもらえません。
外にいて知らない人が来ると大騒になってしまいます、両親にとってはいい呼び鈴代わりになっているようです。
私は散歩中に何回か家に帰れなくて心配を掛けました。
最初は2才の頃だったろうか雪の中を散歩に行って帰ろうとしたら雪の壁を乗り越えれなくてかなりの時間そこでもがき苦しんだことがありました。
探しにきた父に見つけてもらって事なきをえました。
他にも遠出をしてしまい帰る道がなかなかわからなくて夜中近くになってようやく家にたどり着いたこともありました。
このような時は両親は大変心配をします、母さんは泣き顔です。
ごめんね。ワン
2006 03/02 12:00:57 | none | Comment(0)
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