2006年 02月 の記事 (5件)

唐突な恋情や
緩やかな愛着に嫌気がさすも
精密な感情を
稚拙に表現することしかできず
強硬な意思は
緻密な思考の邪魔になる

退屈な日常を放棄して
鳥になることもできず
蝶になることもできず
空に行くことは叶わないまま

無限の可能性への理解は
絶望と共に広まって
矮小な自由を略奪し

僕はまだ僕のまま

貧弱でいて無機質な
今日という日々に縛られている


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お久しぶりです。
あさってからテストなので忙しいのです;
「天使たち」も書きたいんですがいまいちうまくかけません。敬体で書いたのが間違いでした(´ム`))


2006 02/22 21:41:52 | | Comment(0)
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崩壊しかけた理性を押し留めて lust for
いつでも君は genius
何でも知ってるんだろ 僕だけのwizard

床にぶちまけられた感情をまるめて
ゴミ箱に投げ入れて リビングから色を消した
退屈なテレビもラジオも全部君の声なら
国会中継だって聞けるのに
今日の議題は制圧したくたってできない nonaggression treaty

切り裂かれた欲望にキスをして No shit!
どこでも君は cool as hell
空だって飛べるんだろ 僕だけのangel

不意に突きつけられた激情を溶かして
冷蔵庫に入れて 別のものにした
平凡な授業も説教も全部君の隣なら
聖書の朗読だって聞けるのに
今日読むところは君と僕の物語 we're Adam & Eve 

ああ
世界に奇跡があるとしたら 
それは君と出会えたことだと 胸を張って言える
僕らはきっと 地上に降りた 翼のない鳥

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ロックテイストというか、そんな気分で書きました。
最後の連はあとで書いたので少し始めと言ってることが違うような・・・。
タイトルが浮かばなかったのですがダブル、we、とかそんな感じでつけて見ました。
2006 02/07 17:32:25 | | Comment(0)
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君と出会えた それだけで
僕の毎日は 楽しいから
ちっぽけな奇跡さえ
カミサマが祝福してくれているんだと思ったり
この青い空は
僕のためにあるんだと 
そんな風に 思えたりする。
2006 02/04 16:35:23 | | Comment(0)
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君と僕の
友情に乾杯
君とあの子との
愛情に完敗

叶わなくっても 思い出は
右のポケットに入っているから
だから 僕は
転ばないように走っていこう。

2006 02/03 16:31:08 | | Comment(0)
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 大騒ぎになりました。多くの天使たちは逃げ出そうとし、勇敢な天使は火を消しに向かいました。しかし火を消しに行った天使たちはみな、翼を焼かれて戻ってきました。
 しばらくすると翼を焼かれて飛べなくなった天使たちも、家族や友人に連れられて逃げ出しました。
 炎はあっという間に燃え広がり、楽園は火の海でした。
「だれか、助けてくれ」
楽園が燃えるのを眺めていたイルは、助けを求める男の声を聞きました。見ると、人間の男が逃げ惑っていました。翼を持たない彼は地上へ飛び立つことができなかったのです。
「助けてくれ!」
男はイルの姿を見つけると駆け寄ってきてそう言いました。もう他に天使は残っていませんでした。
「無理よ。それに私は地上に逃げる気なんてない」
イルはそう言って首を振りました。それを聞くと男は驚きました。
「なんだって?」
「私の小さな体じゃあなたを抱えて飛ぶことはできない。だから無理だと言ったの」
「そんな…」
男は落胆しました。
 そうしている間に炎はどんどん二人に迫っていました。
「じゃあ俺はここで燃えよう、しかたがない」
男は言いました。逃げることを諦めたようでした。
「あんたは早く地上に逃げろ」
男は言いましたが、イルは動きませんでした。
「言ったじゃない、私は地上に下りる気なんてないと」
イルが言ったときでした。
「早く!」
男が叫び、イルを突き飛ばしました。突き飛ばされたイルは空に飛び出し、雲の中を落ちて行きました。
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2月5日訂正
2006 02/02 22:34:35 | 童話 | Comment(0)
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