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対人恐怖症の症状ではあるのですが、あがり症や赤面症といわれる場合は、対人恐怖症というよりは自分が人とのコミニュケーションをとるのが苦手で失敗するのではないかと思いこんでいるのが原因とも考えられています。
赤面症を治そうとするのではなく自分を変えることが赤面症の克服になるのです。
赤面症の治療は、あがり症とは異なり薬で治すことは現実にはできません。一部の血流を意図的に制限することができず赤面になることを防ぐことができないからなのです。
あがり症とインデラルといえば、あがり症の薬としてのインデラルです。あがり症の場合、緊張からくる心拍数や血圧上昇などをインデラルで抑えることができるのです。
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