真の投資家への道

カテゴリ[ FX講座 ]の記事 (4件)

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スプレッドとは、簡単に言うと手数料みたいなものです。

スプレッドとは別に取引手数料が取られるんですけどね。


セントラル短資オンライントレードを例に取ると「ビッド」と「オファー」の差額をスプレッドという。

分りやすく言うと、「売値」と「買値」の差額がスプレッドと言います。
FX業者によって若干呼び名が違うみたいですが、外貨を日本円に買い戻す時の金額を「ビット」、日本円で外貨を買うときを「オファー」または「アスク」と呼ぶ事が多いみたいです。

FXをやった事の無い人は全く何言っているのかわからないかも知れませんね。
でも外貨預金経験者なら知っているかも?または海外旅行とかで換金の経験者なら知っているかもしれません。

例を挙げると、

1ドル120円のレートで銀行で換金すると仮定した場合、ドルから円に換金する場合、1ドルあたり119円で換金されます。

その差額は何かと言うと、手数料として銀行がもらってしまうわけです。

逆もしかりです。

その為、「売値」と「買値」が別々の金額で設定されるわけです。

そして、FXでも同様に手数料が取られます。

と言っても、FXは銀行に比べるとはるかに良心的です。
銀行は1ドルあたり1円取るところをFX業者は、20分の1と言われています。

ちなみにセントラル短資オンライントレードは5銭です。

スプレッドは、取引コストの一つと言えます。ですから、少ない方が良いに決まっています。

ですが、FX業者を選ぶ場合、スプレッドだけを見てはいけません。スプレッドが少なくても取引手数料が高い場合もありますし、その他もろもろのコストが掛かかる場合があるからです。

つまりスプレッドと取引手数料、その他もろもろのサービス全体を見てFX業者を選びましょう。
2006 02/27 00:20:14 | FX講座 | Comment(0)
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スワップとは、簡単に言うと利子です。


銀行にお金を預けると利子が付くあれです。

では何で米ドルで日本円を買うと「マイナスのスワップが付くのは変じゃないか!」と思うかもしれませんね。

利子が付くのはあくまでも、金利差で発生するからです。

アメリカの政策金利は高く4.5%、日本の政策金利はタダ同然です。

つまり円から米ドルを買うと4.5%-0%=4.5%となります。

実際にはこんな風に計算していませんが

つまり円で持っているより、ドルで持っている方が利子が良いのでその分が儲けになるのです。

逆に米ドルで円を買うと0%-4.5%=-4.5%となるのでマイナスの利子となるので、その分損となるのです。

スワップとは、通貨の金利差によって生じる利子というわけです。
短期間の取引では、そこから得られる利益は小額ですが、長期間の取引では、大きく影響してきます。

今のNZドルのスワップを150円と仮定すると、一ヶ月30日なので、1万NZドル持っていると

150×30=4500

となり4500円の利益になるわけです。

現在の僕の取引量から考えると大分大きな利益といえます
為替差益に比べると確かに小さいですが、長期取引になればなるほど無視できなくなっていきます。
2006 02/20 00:12:17 | FX講座 | Comment(0)
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「FX口座とは」にて、「外貨預金よりも安全な投資にもなるし、逆に非常にハイリスクにもなります。」と書きました。

FXの経験者なら、ご存知な事とおもいますが、まだチャレンジしていない方には意味不明なことでしょう。


では、どうなるとハイリスクで、どうなるとローリスクかを説明します。

そのリスクが高くなったり、低くなったりするのに関係あるのがレバレッジなのです。


ちなみに外貨預金とFXを良く比較する事が多いですが、外貨預金とほぼ同等のリスクがレバレッジ1倍です。

正確には外貨預金の場合は、一種の定期預金なので、満期になるまで解約できないと言うデメリットがありますので、下手するとレバレッジ1倍で運用している場合は、外貨預金より安全かも知れません。
しかも外貨預金より、手数料が少ない事を考えると、おそらくFXの方が安全だと思います。

FXの場合は、いつでも外貨から円に買い戻す事ができるので、円高が急激に進む事が分かった場合、外貨を売り払う事をできるからです。

また、外貨を買った事によって生じる利子(「スワップ」と言います。後日説明します。)を受け取れますので、外貨を購入していた期間の利子は受け取れるのです。外貨預金は当然、途中で解約すると利子は付かないし、為替差益で損をしていたらそれで損失が確定します。
また、外貨預金の手数料の高さも考慮するとレバレッジ1倍ならFXの方が断然有利と言えるでしょう。

では、どうなるとハイリスクになってどうするとローリスクになるのか?

FXとは保証金を担保に外貨を取引する事と説明しました。
つまり、FX口座に担保として預けているお金によって取引できる金額が変ってきます。

つまり担保として入れた金額が多ければ多いほど、大きな取引ができるのです。

そこでもうお気付きだと思いますが、取引額が大きければ大きい程、利益が大きくなりやすいですが、損失も大きくなります。

取引には保証金が必要ですが、損失がその保証金を割り込む程大きくなる事もあります。

そうなると、追加の入金が必要になるわけです。


つまり取引量が大きい程、ハイリスクになるわけです。


それでは、「レバレッジ」とは何かというと、

取引している金額をFX口座に預け入れている金額で割った値をレバレッジと言います。

例を挙げると、

1ドル120円の時、1万ドル買った場合、円に換算すると120万円となります、その時FX口座に60万円を預けていると、

120万÷60万=2

と、なります。つまりこれがレバレッジ2倍というわけです。

このとき、仮に1万ドルの保証金を5万円とすると、55万円の含み損を抱えると保証金を入れる必要になります。

ここで55万円の含み損を発生するには、1ドル65円以下に下がらないと発生しません。
つまり1ドルあたり55円下がると発生します。

常識的にドルがいきなりこんなに安くなることはありえません。かなり安全と言えます。


ではここで、同じレートで2万ドルを買った場合を考えます。

240万÷60万=4

となります。つまりレバレッジ4倍です。

このとき、保証金は10万円になり、40万円の含み損を抱えると保証金を入れる必要になります。

40万円の含み損が発生するのは、1ドル100円以下になると発生します。つまり1ドルあたり20円下がると発生します。

これならまだ安全ですね。短期間に一気にここまで下がることはありません。

長期保有するならこの程度に抑えたいですね。


ここまで話すと、FXって安全そうな投資と感じるかもしれません。
レバレッジが少ない間は確かに安全です。


さらに同じレートで3万ドル買ったとします。

360万÷60万=6

レバレッジ6倍で保証金は15万円です。35万円の含み損を抱えると保証金が必要になります。

35万の含み損が発生するのは、1ドル108.3円ぐらい以下に下がると発生します。1ドルあたり11.7円ぐらい下がると発生します。

僕がFXを始めていきなりこんなに下がった事は無いけど、大分余裕がなくなったと思いませんか?
短期間であれば、この程度ならまだまだ安全と言えるでしょう。


ではさらに同じレートで4万ドル買ったとすると、レバレッジ8倍となります。

保証金は20万円となり、含み損、30万を抱えると保証金の追加が発生します。

30万円の含み損が発生するには、1ドル112.5円以下になると発生します。

昨年の12月初旬がちょうど1ドル120円ぐらいで、今年の1月の中旬に113円ぐらいまで下がっています。
つまり一ヶ月ぐらいで、そのぐらいの変動はありえるのです。

レバレッジ8倍を越すと長期保有は危険だと分ります。

仮に保証金の追加が必要にならなかったとしても、30万円も損をして耐えられますか?
僕なら、夜も眠れなくなるでしょうね

つまりレバレッジはあなたが耐えられる損益を元に決定してください。レバレッジが大きい程、大きな利益が出やすいですが、損失も大きくなるのです。
2006 02/18 00:48:05 | FX講座 | Comment(0)
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外国為替証拠金取引(以下FX)とは、外国通貨の取引を、証拠金(保証金)を担保に行う投資です。

その最大の特徴は、証拠金を担保に取引をするので、持っていない通貨で他の通貨を購入する事もできます。
そして自分が所持している以上の金額でも購入する事ができます。
(良く書物で「ドルを持っていなくてもドルの売りから始められる」と書かれているカラクリです。)

どうやって儲けるかと言うと、通貨Aで通貨Bを購入し、通貨Bが値上がりしたところで、通貨Aを買い戻します。
最初に通貨Bを購入した時の金額と、通貨Bから通貨Aを買い戻した時の為替レート差がそのまま利益になるわけです。

例えば、
2006 02/05 00:42:26 | FX講座 | Comment(0)
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