今の僕はサラリーマンです。
しばらくはサラリーマンと投資家を平行してやっていく事になりますが、将来的には、投資だけで、生活できる事を目指します。
なぜ、普通のサラリーマンが投資に目覚めたのか?
給料が少ないって言うのもありますが(笑)、会社の為にがんばったとしても会社が一般社員をどれだけ守ってくれるのか?
サラリーマンが、会社を守る為にがんばるのは特に異論はありませんが、逆が成り立たない事は良くあるわけです。
会社が倒産してしまえば、会社は社員を守る事できないのだ。
つまり自分の事は自分で守るという意識が必要だと思ったのです。
その為には、サラリーマン業以外で収入を得られる様にする必要があります。
しかしながら、現在の会社勤めに加えて他に働く事はできませんし、マンション経営などの資産もありません。
そこで、小額で始められる投資に目を付けた訳です。
しかし、投資というと皆さん何を連想します?
投資上級者なら、いろんな回答が得られるでしょうが、何故か皆株を連想するようです。
友人に「投資しようと考えているんだけど。」と話をすると「どんな銘柄?」
「安定性のある電力会社の株?」と聞かれました。
まあ、少し前までは、僕も投資と言うと株を連想していましたけどね

でも、バブルがはじけた時の事を思い出してください。
「レジャーランド建設したが、客が来なくて潰れた。」
「億ション作ったけど、入居者が居なくて大赤字。」
なんて話を聞いたと思いますが、当然、レジャーランドの建設もマンションの建設なども一種の投資。
僕には、当分無理な話しだし、流動性のない投資は、よっぽどの金持ちか企業に任せたほうがいいでしょうけどね。
投資には、株の他に債権、ファンド、為替とかいろいろあります。
最後になりましたが、このブログは投資初心者向けの情報(というより僕自身が初心者なので

)と、僕が実際に行っている投資の戦略を解説して行こうと思っています。