株式投資は今日も僕はお休み。
会社にて配置異動にともない歓迎会は急遽催され、それに参加していました。
年度始めは投資集中できませんね

さて、今日の為替。
米ドルが、117円前半から中盤辺りをうろちょろしていましたが、米市場が始まる前に117円後半に急に上昇しました。
早速理由を調べてみましたが、おそらく、欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁の発言が原因のようです。
ヨーロッパの金利据え置きするとなぜ円高になるのか?
言うまでも無いとおもいますが、説明します。
金利据え置きされると、ユーロにから高金利の米ドルへの投資が増える。
米ドルへ資金が集中するので、米ドル高になる。
結果相対的に円安になるわけです。
その証拠にユーロは、まだ143円後半と円安にちがいありませんが、米ドルで急に円安になる前のユーロは144円後半でした。
つまり1円近くユーロは下落したことになります。
久しぶりに教科書通りの動きをした感じですね。