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しばらくお休みしてしまって、訪問してくださった方々申し訳ありませんでした。
今日は散々な相場展開でした。
正直、こんなに下がると予想していませんでした。大分大損しています。
テクニカル指標的には、まだ、不安なところもありますが、ニューヨーク市場が開いた途端に、ドルが上がりました。
ここまで円高になる理由が全然分からなかったので、不安で仕方ありませんでした。
僕にとってはありえない動きだったからです。
アメリカ経済は堅調である動きをずっと示しているにも関わらず、米ドルが下落するのは異常です。
取り直して行きます。 調べてみるといろいろな条件が重なったから円高になったようです。
今まで明確に述べていませんでしたが、「円安景気回復論」を持っている僕としてはかなり不安な状況です。
「円安景気回復論」とは、 僕の造語なので簡単に説明すると、日本が景気回復するには円安が必要であるという考えです。 その理由は、日本国内の資金だけでは景気回復は望めないので、外貨が日本市場を盛り上げてくれる以外にありえないという、実も蓋もない考えですがね。 去年の株高は、原油高によって余ったオイルマネーが円安も手伝って日本円や日本株へ投資されたからです。 インチキ政治家が構造改革をしたからだと言っていましたが、当時まだ、郵政民営化法案は可決されていませんし、道路公団民営化は、昨今の報道からも分るように本来の「無駄な道路を作らない」と言う目標には、成果は一円もありませんでした。 結局のところ構造改革は景気回復にはまったく貢献して居ません。 (実は構造改革と言いつつ、景気回復の足を引っ張る施策が多数されています。機会があったら後日説明します。)
余談は、ここまでにします。
どうしても円高になる理由が分からなかったので、一年前の値動きを見ました。 僕は、一年前は投資していなかったので、詳しいことは分りませんが、ゴールデンウィークで円高になっていました。
東京市場が止まってしまう為に円が買われたみたいです。
円高の理由のもう一つはユーロのようです。 ドルからユーロに資金がシフトしていたらしく恐ろしいくらいユーロ高になっていました。 そろそろ。ユーロの上がりが止まるでしょうね。 まだ、安心は出来ないですけど・・・。
この二週間くらいニューヨーク市場が開くと同時にドル安円高へ動いていたので今日の日本時間23時はかなり心配でした。 ここで、下がったら、もう駄目でしたからね。
とりあえず、米市場が堅調(最近発表された米指標はすべて米ドル高に動くべき内容・・・)だったのでひとまずは耐えられそうです。 今の米ドル上昇がどこまで続くのか、それを見守りたいと思います。
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