NAOピアノ教室
京都市山科区のピアノ教室
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京都市山科区エリアでピアノ教室をお探しの方へ
当ピアノ教室は地下鉄東西線御陵駅の2番出口より徒歩6分、分かりやすい道です。
尚、駐車場もございますので、お車でもお越し頂けます。
JR山科駅周辺からもアクセス便利です。

※近隣MAPを上に記載しております。
読みづらい場合は画像をクリックしてください。
拡大してご覧いただけます。

お問合せについては
istok75@m16.alpha-net.ne.jp迄
メールにてお問い合わせ願います。
折り返しご返信いたします。
もし2〜3日しても返信がない場合は、
(075)581−1066までお電話をお願いします。
2012 02/01 22:30:34 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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*地下鉄東西線、御陵駅より徒歩約6分
*駐車場あり
*月謝5000円より
*お子様から大人の方まですべてグランドピアノでレッスン
*無料体験レッスンいたします

*保育士や幼稚園教員、小学校教員を目指す方のレッスンもいたします
*頑張ってレベルアップした生徒さんはコンクール出場や今 世界的に注目されるピアニスト、エフゲニー・ザラフィアンツ先生のレッスンを受けられるチャンスもあります。
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小さなお子様から大人の方までピアノを弾いてみたい方大歓迎!! 
NAOピアノ教室では色々な角度から音楽の楽しさを教えます。 初めてピアノを習う方も、経験者の方も、それぞれの個性に合ったレッスンをいたします。
また保育士、幼稚園教員、小学校教員を目指す方のピアノ指導や、すでに大学、専門学校などで勉強されている方のサポート(試験対策)もいたします。


レスナー・プロフィール
4歳よりピアノを始め、江口洋子、近藤よし子(故人)、その後佐竹朋子の各氏に師事。また、近藤よし子氏の師であったウイーン国立音大教授ロマン・オルトナー氏のレッスンも受ける。
そして現在、世界的ピアニストでクロアチアのザグレブ音楽院教授であるエフゲニー・ザラフィアンツ氏の個人レッスンを受け、セミナーなどを聴講するなどし、ヨーロッパの豊かな音楽表現を生徒さんに伝えたいと、研鑽を重ねている。
カワイ・ライセンスグレード、PIARA(日本ピアノグレード認定協会)グレード4級を取得。
その他コーラス伴奏なども務めている。

京都市山科区の地下鉄東西線の御陵駅より少し山手の静かな住宅街にあるピアノ教室です。

駐車場もありますので、お車の方も安心して来ていただけます。生徒さんの年齢も幼稚園の子供さんから大人の方まで幅広い年齢層の方が、習っておられます。

当ピアノ教室では「ピアノを歌う心を持って弾く」「美しい音で弾く」「曲をどのように表現したいのかを考えて弾く」ということをモットーに、豊かな音楽性を育てることを第一に考えています。

そのためには、ただ指を機械的に動かすだけではなく、弾いている曲のイメージを感じながら弾くことが大事思っております。たとえば絵画などを見ていただき、曲のイメージを広げる、ということもあります。
そのような総合的な学び方をすることにより、考え方が広がりますし、人間性が豊かになり、将来子供さんが様々な分野に進むうえでもきっと役に立つことと思います。

テクニックを身につけるには、メカニックな練習も必要ですが、なるべくそのような練習も音楽性の豊かな曲集を使用し、楽しみながら自然とテクニックも身に付く様に指導して行きたいと思います。子供さんは、リズム打ちやソルフェージュ、楽典などもバランスよく取り入れながら楽しくレッスンを進めていきます。
大人の初心者の方も、弾きたい曲などありましたら、その曲でレッスン出来ます。「この曲を弾きたい」という気持ちが一番の上達への道です。


<レッスンはグランドピアノで>
レッスンは小さいお子様もグランドピアノを使用します。小さい時からなるべくグランドのタッチで弾きなれておくと、ホールでの発表会の時にもとまどうことが少ないと思います。

<使用する教材について>
まずピアノを弾くのはまったくの初めてという子供さんの場合、鍵盤上のまん中のドの位置から教えていきます。この方法は昔から日本でもっとも多く使用されてきた「バイエル」
の教え方ではありません。しかし最近はこの中央のドから教えるという教材は大変わかりやすく、多く見かけるようになりました。うちの教室では中央のドの音からだんだんと音をふやしてゆくというタイプの教材を、それぞれの子供さんに合わせて何種類か使っています。それと同時に子供になじみのある童謡などの入った併用曲集も使用して、楽しんでレッスンできるようにしています。

*初級から中級の段階で使用する教材*
ぴあのドリーム1〜6
バーナムピアノテクニック
新しいピアノのテクニック
ピアノの練習ABC
スケールとアルペジオ
ピアノの練習ラジリテ―
ファーストレッスン・イン・バッハ
バイエル(抜粋して使用)など・・・
その他、ポピュラー、アニメの曲なども、クラシックとは異なったリズムの勉強になりますので取り入れております。
そのようにクラシックの基本はしっかり身につけながらも、様々な曲集を使用して、楽しくレッスンできるようにしています。


指のテクニックを身に着けるには「バーナムピアノテクニック」というアメリカで使用されている大変すぐれた教材があるので、それを使用しています。そして、楽譜は書くことでよりしっかりと覚えられますから、色々な音符を書いたり、リズムを読んで打ちながら拍子感を養うといったワークブックも使用し、より総合的な力を身につけられるようにします。
初歩の段階が終わると、いよいよ本格的な作曲家の曲に入って行きます。テクニックを身に着けるために「ハノン」「ピシュナ」「ツェルニー」などを使用し、「ブルグミュラー」「ギロック」「ソナチネ」などの曲集に進みます。バッハの「インベンションとシンフォニア」は必ず練習したよい曲集ですが、その前にもっとやさしいポリフォニーの曲で慣れていくほうがよいと思います。
バッハの「インベンションとシンフォニア」が終わる頃にはもうかなりむずかしい曲が弾けるようになります。そこから先はベートーヴェンやモーツァルトの「ソナタ」集、バッハの「平均律クラヴィア曲集」「イギリス組曲」やショパンの様々な曲、ブラームス、シューマン、シューベルト、リスト、ドビュッシーなど上げていけばきりがありませんが、ようするに様々な時代の色々な作曲家の曲を勉強していくことが大切です。
<美しい音について>
ピアノを弾く時、もっとも大事なことのひとつに「美しい音で弾く」ことがあげられると思います。固い金属的な音ではなく、よく響き、丸みがあり、人の心に語りかけるような音で弾くことはとても大事です。いくらテクニックがすぐれていてもキンキンした割れるような音で弾いていてはその魅力は半減してしまいます。ひと昔前は指を高く上げ、指の先の爪に近いところでたたくような弾き方がよいとされてきましが、それではえんぴつの先でたたいた様な弾力性のない固い音しか出ません。理想的なタッチは、指のもっとも弾力性のある部分で鍵盤を押さえることです。それは指のあまり先端ではなく、指の腹の部分なのです。そうすると当然指はあまり立たずに、自然に伸びた低い位置に来ることになります。この弾き方のほうが音がずっと美しく、歌う音を出すことができるのです。そしてもうひとつ大事なことは、指を鍵盤の底までしっかりおろしてひかなければいけません。
私が今レッスンを受けているザラフィアンツ先生は本当に美しい音で弾くピアニストです。私が最初に師事した近藤よし子先生も同様の考えの持ち主だったので、私は生徒さんにも美しい音で演奏できるようなテクニックを身につけていただきたいと考えています。


***お月謝と発表会について***

楽譜やドリルはこちらでご用意し、その代金はその都度生徒さん負担となっております。

お月謝に関しましては、最初は5000円からとなっております。初級から中級に進んだ時、また中級から上級に進んだ時にお月謝は上がりますが、中級に進まれた後はひんぱんに上がるという事はありません。

発表会は一年に一度の割合で開催しています。会費は現在使用しているホールで、写真代込で¥12000前後となっています。この会費に関しましては、ホールや出演する人数で変動いたします。



     ********

月謝(お子様)

初級    5000円
     (バイエルの前半、ぴあのドリーム1〜3程度)
初級〜中級 6000円
     (バイエル後半、ぴあのドリーム4〜6、
      ブルグミュラー程度)
中級〜上級 7000円〜
     (ソナチネ〜ソナタなど)

 

<成人の方の場合>
初心者      6000円   
中級〜上級    7000円〜8000円

<ワンレッスンの場合>
(レベルによってレッスン料は違います)
30分・・・・・・2500円〜3000円
1時間・・・・・・3500円〜4000円

◯基本的には月4回30分のレッスンですが、
 成人の方は月2回/1時間レッスンもOKです。      
◯申し訳ありませんが、大人の生徒さんは女性のみとさせて いただきます。


         レッスン規約

●レッスンは年間44回、基本的には月4回レッスンとなりますが、1月、5月、8月、12月は月3回レッスンです。(ワンレッスン30分)
5週目はお休みとなります。 また1年に1回発表会を行っておりますが、参加される方は、発表会と、その1週間ほど前に行うリハーサルで2回分のレッスンとさせていただいておりますのでご了承ください。 (発表会は自由参加です)

●お月謝はその月の最初のレッスン時にお願いいたしす。遅れないようにしてください。

●一か月休まれる場合は在籍料といたしまして、おいくらかいただく場合がございます。くわしくはご相談ください。

●決まったレッスン時間に遅れる場合はご連絡をお願いいたします。遅れられた分のレッスン時間は引き伸ばす事が出来ない場合もありますので、ご了承ください。

●祭日はレッスンはお休みですが、レッスン日と重なった場合は、他の曜日、あるいは5週目に振り替えレッスンとなります。
             
     * 補講・振り替えレッスンについて *

●レッスンをお休みされる場合は必ずご連絡をお願い
いたします。

●「生徒さんのご都合で休まれた場合」の補講・振り替えレッスンは基本的にはいたしません。ただし学校行事、その他やむをえない事情の場合で、こちらにも空いた時間がある時にはレッスンする場合もございますので早めのご連絡をお願いいたします。

●その他8月の夏休みは帰省される方も多くなりますので、振替をさせていただいております。ご相談ください。

●生徒さんの都合で休まれたレッスン料はお返しできません。また休まれたレッスンが数ヶ月の間に4回になったとしても、一か月分のお月謝を差し引く事はできませんのでご了承ください。
*毎週その生徒さんのためにスケジュールをあけています。 その時間が無駄になってしまいますのでご理解をお願いい たします。
●ただしこちらの都合でレッスンをお休みして、補講レッスンも行えなかった場合はレッスン料をお返しします。

●一度振り替えたレッスンの日時を再び変更する事はできませんのでご注意願います。

2011 10/17 21:00:30 | ピアノ教室案内 | Comment(1) | TrackBack(0)
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発表会は毎年1回、私の師である佐竹先生との合同発表会という形でおこなっております。 一番小さい生徒さんは幼稚園の年長さんから上は長く続けていらっしゃるベテランの方まで幅広い年代の方が出演なさっています。子供さんは、ソロで弾いていただく他、連弾も弾いていただくことがあり、普段とはちがう経験をすることで大きく成長されることと思います。
最後は記念撮影をして記念品もお渡しします。生徒さんたちはこの日のために一生懸命がんばって練習をするため、発表会の時に普段より上達する速度も早くなり、曲をちゃんと仕上げるよい機会にもなりますので、ぜひ参加なさることをお勧めしております。 
2011 09/30 00:00:00 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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ピアノのレッスンを受けさせたいが、まだ小さいのでどうしようかと迷っていらっしゃるお母様方も多いことと思います。レッスンを受けるうえで大切なことは、レッスンの30分間、先生の言う事に素直に従う事がにできるか、という事です。たとえば、「椅子に座っていてね」と言った時には座っていられる、「ここをもう一度弾いてみて」という時には素直に弾く、というふうにこちらの言った通りのことを素直にできるかという事はレッスンをする上でとても大切です。
ただ幼稚園ぐらいの子供さんだと、集中できる時間はごく短いという事はこちらも十分承知しておりますので、同じことを繰り返して子供さんが飽きてしまうといったことがないように、レッスンの中で色々なことをして楽しくレッスンを進めていくようにしています。


2011 08/27 12:15:33 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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私が現在定期的にレッスンを受けている方で、最も尊敬しているピアニスト

エフゲニー・ザラフィアンツ EVGENY ZARAFIANTS




大変なテクニックと表現力と芸術性を兼ね備えた現代最高のピアニストの一人。私が初めてザラフィアンツ氏のピアノを聴いたのは8年程前になる。あまりにも色彩豊かな美しい音と大胆な表現力にすっかり大ファンになってしまった。
少しプロフィールを紹介しておくと、氏は1959年ロシアのノヴォシビルスク生まれ。1975年モスクワのグネーシン音楽学校に進むが、ほんの出来心でブレジネフの肖像に落書きをしたことから追放され、オルスクに移る。1979年オルスク音楽院を首席で卒業。そのグリンカ音楽院でイリヤ・フリートマンに師事。1985年全ロシアコンクールで3位、その他ラフマニノフ・コンクールにも入賞。1993年ポゴレリッチ・コンクールで2位に輝いたのを機にクロアチアヘ移り、ミルコヴィッチ音楽院の教授、そしてザグレブ音楽院でも後進の指導にあたる一方、ドイツや日本を中心に幅広い演奏活動も行っている。
氏はユダヤ系であるため、ロシアにいた時には本当に苦労されたようで、これほどすばらしいピアニストであるにもかかわらず、ポゴレリッチ・コンクールで2位を取るまではほとんど表にでるような活動はさせてもらえなかったらしい。ポゴレリッチ・コンクールに出場しないかとの話があった時もコンクールの行われたアメリカのパサディナへ行く旅費がなく、当時ポゴレリッチの妻であったアリス・ケゼラーゼが友人であった、かの有名なミハイル・プレト二ョフに頼んで彼のオーケストラから旅費を出してもらったそうだ。氏の実力をわかっていたケゼラーゼ女史はなんとしてもザラフィアンツ氏にチャンスを与えたかったのだろう。なんとも波乱万丈な経歴の持ち主なのである。そのような経験が音楽にもよりいっそう深みを加えているのだろうと私は思う。
とにかくその8年ほど前のこと、京都で氏のマネージャーをしていた方のご紹介で知り合いになることができ、その時以来、できるだけ個人レッスンやセミナーを受けたり、公開レッスンを聴いたりして勉強させていただいている。大変日本びいきな方で日本語は堪能。日本のお寺や庭園などもお好きなので私も竜安寺などに御一緒したことがあるのだが、あの石庭が大好きで、来日して京都に来るチャンスがある時はできるだけ訪れるのだとおっしゃっていた。日本の「わびさび」の感覚を大変わかっておられる方で日本的なものがお好きで、和食も大好きな方である。日本には3ヶ月に1度ぐらいは来て、全国各地ですばらしいコンサートや公開レッスンも開いておられるのでぜひ多くの方に聴いてもらいたいと思う。一度聴けば氏の作り出す音楽の素晴らしさがわかってもらえると思う。 
2010 05/15 10:01:07 | 日記 | Comment(0) | TrackBack(0)
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よく親御さんに聞かれるのが「ピアノを習わせたいけれど、どうしてもピアノを買わないといけませんか?」というご質問です。結論から言うと、やはりあったほうがよい、と私は考えています。でも最初から続けられるかわからないのに、もったいない、とお考えになる親御さんがいらっしゃることもわかっています。しかしピアノというのは自宅で練習をする、という事が大変重要な要素です。自宅での練習を習慣つけることが上達につながってきますし、毎日心を集中してしばらくの時間を練習に費やすという事はお子様の心の鍛錬になり、落ち着きを持った人間に成長するメリットもあります。私はこのような考えから家にピアノはあった方がよいと考えますが、その場合本物のピアノでなくても、たとえば電子ピアノでもよいと思います。ただその場合、本物のピアノと同じ88鍵はあった方がいいでしょう。キーボードなどで64鍵のものがありますが、それだと真ん中の「ド」の音の場所がわかりにくく、またレッスンを進めていきますと、すぐに鍵盤が足りなくなってしまうという事になるからです。 
2010 05/12 11:42:42 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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お子さんにピアノを習わそうと考えておられるお母さん方や、昔ピアノを習っていてもう一度弾いてみたいという大人の方はたくさんおられると思いますが、よく言われるのが「あまり練習できないかもしれないんです」という言葉です。たとえば子供達の場合を考えてみると、今の子供達は塾などで忙しく、なかなか思うように練習できなかったりします。また遠くの学校へ通っている子も多くいますし、みなさん十分な練習時間はとれないかもしれません。ピアノというのは趣味でそこそこ弾ける様になりたいという場合、子供のときから毎日1時間ぐらいは弾くということをサボらず続ければ、かなり上手になります。(もちろん本格的に音楽の道へ進みたいと思っているような子供さんはその程度ではだめで、その何倍も練習しないといけませんけれど。)でもそうでない子供達にとっては毎日弾くということ自体大変なようです。 そこでなるべくご自宅でお子さんを毎日少しでもよいからピアノに向かう、そして練習をする、という習慣をつけてあげてほしいと思います。たとえ10分でも毎日練習を続ければ驚くほど上達されるはずです。そして私はまず音楽を色々な面からとらえて、ピアノを弾くという事以外の楽しさもそれぞれの子供達が見つけてほしいと思います。うちの教室へ来ている子でも、弾くことよりワークブックが好きで得意な子がいるかと思えば、リズムを打つのが大好きで、かなり複雑なリズムでも簡単にこなしてしまうという子もいます。 そうして教室の方と家とで協力し合っていけば、自然な形で上達していく事と思います。私は様々な方法を使って音楽のいろいろな面白さを子供達に伝えていけたらと思っています。 もし、よそで習っていたけれどやめてしまった、でももう一度習わせてみようかとお考えのお母さんはぜひ当教室を試してみてください。
また大人の方で、「習いたいけれど、仕事をしているので練習時間があまりとれない」という方や例えば「子供が学校へ行っている間に習いたいけれど、用事も多くて時間がとれるかしら」とお考えの方もうちの教室ではゆったりのペースで習っていただけます。少しの練習時間の中でうまく弾ける様になるための自宅での効率の良い練習のやり方もお教えいたします。ぜひ気軽な気持ちで楽しくレッスンを始めてみてください!
2010 05/11 21:08:39 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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京都市山科区のピアノ教室「NAOピアノ教室」のホームページもご覧ください。
http://istok75.web.fc2.com/
2010 04/20 08:00:00 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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昨日は先生のリサイタルで大変感動したが、今日は自分がレッスンを受けるので朝から落ち着かなかった。
レッスンを受けた曲はスクリャービンのエチュードを4曲。
まずOP2-NO1。この曲はよく知られているが、スクリャービンがなんと14歳の時に作曲した。14歳でこのような曲が書けるとは本当に早熟だと思う。最初の音型が上がっていくところでは少しアッチェレランドをかけクレッシェンドし、降りてくる時は緩める、というルバートパターンを習得するように、と言われた。普段このように弾きたいとは思っていても昔から習ってきた先生方には、あまり崩さないように、といつも言われたせいもあり、ルバートの多用は避けないといけないように思っていたが、ピアニストは相当皆ルバートをかけているように思う。もちろんプロは元のリズムはわかった上でかけているのだが・・・。でもスクリャービンなどは特にあまりきっちり弾いても面白くも何ともないと思うので、ザラフィアンツ先生のおっしゃる事はもっともだと思った。あとはソフトペダルをかなり使うように言われた。音色の多様さを作り出すためには欠かせない要素だとおっしゃっていた。2曲目はOP8-NO2。これもなかなか退廃的な雰囲気をもつスクリャービンらしい曲だ。左手のパートを右でとるところがあるが、まずその音が大きすぎる、Pで弾くように、と言われた。そして9小節目の最初の左の低音はもっと深い音をPで出すようにということだったが、「深い音」と一言で言われてもなかなかむずかしかった。もちろんイメージはわかっているのだが、実際に出すのがむずかしい。その先もやはりルバートのかけかたをおっしゃって丁寧に教えてくださった。美しいピアニッシモを求められたが、これがまたなかなか思うように出せないものだと思った。次はOP8-NO3。この曲はとにかくとっても弾きにくい。右と左が油断するとバラバラになってしまうので、最初弾いた時どう言われるかと思ったが、その点は案外大丈夫だったようで、何も言われずに済んだ。しかしこの曲は全体に同じような調子が続くため、ただきれいに弾いても平坦な感じになってしまう、もっとフレーズを意識した方がよいと言われた。途中で左が2連符になるところは左のリズムをはっきりと、左に意識を集中させてリズムを崩さないように、と言われたがむずかしい。そして中間部の柔らかな箇所はずっとテンポを落として、その前とのコントラストをはっきりさせる事、とにかく同じような調子にならないよう気をつけるよう注意された。最後はOP8-NO12。皆さんご存知のPetetico(悲劇的な)と書かれたドラマティックな曲である。この曲も本当にテクニック的にむずかしく、音をはずさないように弾く事自体がかなりむずかしい。しかし意外な事に4曲弾いた中でこれが一番ルバートがきれいにつけられていてなかなかいいよ、とおっしゃって下さったので、とても嬉しかった。それでも左手の音を控える所と出す所のコントラストをもっとつけるように言われ、ものすごくむずかしかった。それに最後のクライマックスの所は全体的にうるさいのでもっと肝心な音だけ出すように言われたが、何しろあまり力がないためかそうすると全体に迫力不足になってしまう。本当に体力のいる曲だ・・・。でもレッスンが終わって「スクリャービンの難しい曲をなかなかよく弾いてたよ」とおっしゃって下さって、今回もやっぱり受けてよかったと心から思った。先生のレッスンは毎回はっとするような事を言ってくださるので大変貴重だと感謝している。これからもずっと受けていきたいと考えている。

2010 04/19 14:58:56 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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今日はザラフィアンツ先生のコンサートが亀岡桂ホールで行われた。うちの娘も小学生になり、静かに聴いていられるであろう、ということで初めてザラフィアンツ先生のコンサートへ連れて行くこととなった。
まずノクターンを4曲。先生の美しい音質が生かされてなんともいえず繊細で心に沁みる演奏であった。続いてのソナタ2番は1楽章の激しさ2楽章では力強さとレガートの美しさ、そして3楽章の葬送行進曲では弱音の部分と強音のコントラストが際立ち、そして内面の高い精神性が発揮され素晴らしかった。それに続く4楽章はまるで亡骸を葬った後の墓場に吹き荒れる風の吹く風景が浮かんでくるほどであった。ポロネーズは力強さと共にザラフィアンツ先生らしいなめらかなレガートが印象に残った。軽やかなマズルカを2曲はさんでバラード2番では最初は通常よりも遅めのテンポで弱音は大変デリケートな美しい音で進むのだが、アレグロ・コン・フォーコに入ると、とてつもなくエネルギッシュに変化し、そのデュナーミクの大きさにはいつもの事だが驚かされる。ソナタ3番では1楽章の悲劇的な音楽を先生にしか表現できないと思わせる深い精神性を持って表現していて素晴らしかった。そして最終章のなんとも粒のそろった音の美しさに感動した。うちの娘も小さいながら、そのすごさがわかるのか「すごいね、すごいね!」と大喜びで熱心に最後まで聴いていた。小さな子供でも感動させる先生は本当にすごいピアニストだと改めて尊敬を新たにし、実に充実した一日だった。
さあ、明日は私が個人レッスンを受けるので楽しみだが緊張してしまう・・・・。
2010 04/18 21:12:08 | ピアノ教室案内 | Comment(0) | TrackBack(0)
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