
ようやく残暑もおさまり、虫の音に秋の気配を感じる頃となりました。
天高く馬と一緒に肥ゆる秋になりそうな!嫌〜な予感を覚えながらも、ついつい食い気に走っています。
芸術・音楽・スポーツ・行楽・・・人それぞれ秋の楽しみは違いますが、やっぱり私は実り(即ち、食欲)の秋かなぁ?

食といえば、料理作りに欠かせないお鍋。キッチンの壁に掛けられた色とりどりのホウロウ鍋は、夢があり楽しいものです。でも、一度焦げ付かせると、後始末が大変!
そんなお鍋類の汚れと扱い方です。 ●
ホーロー鍋の焦げ付きは? ・タワシやスチール製の物でこすらず、スポンジに重曹ひとつまみをつけてこする。
・水にメリケン粉を入れて火にかけ、しゃもじで静かにはがす。
・卵のカラでこする。
・軽い焦げ付きなら、レモンの皮でこすっても取れる。
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アルミ鍋の黒ずみや変色は? ・ゆで卵を作った時の変色には、鍋に湯を入れ、大匙2杯程度の酢を加えて15分程煮立て、後よく水洗いしておく。
・アルミ製品は、使用しているうちに変色しやすいので、初めて使う時に、米のとぎ汁をいっぱい入れて煮沸する。
(銀色の膜ができ、変色を防止してくれる。)
とぎ汁の代わりに、たっぷりの水に酢を大匙1〜2杯加えて煮沸しても良い。
・黒ずみは水にリンゴの皮を入れて煮立てる。
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赤銅鍋の汚れは? ・軽い汚れなら、アンモニアを少々垂らした水にくぐらせ、すすいで乾かす。
・横に二つ割にした玉ねぎでこすり、洗剤を入れた熱湯に浸した後、すすいで自然に乾かし、布で丁寧に磨く。
・カビが生えてしまったら、塩と酢を混ぜて温め、カビの上に垂らしてこする。
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土鍋の焦げ付きは? ・軽いものなら、お湯を煮立てて、しゃもじでこする。
・ひどい場合は、土鍋に熱湯を入れ、アンモニアを少量垂らして、一晩そのままにしておき、翌日、スポンジでこする。
(土鍋にヒビが入って水がもる時は、お米のとぎ汁を入れて二晩ぐらいそのままにしておくと良いそうな)
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フライパンの焦げは? ・鉄製なら、調理し終わった時に、お湯を入れて煮立たせ、タワシとクレンザーを用いて落とす。
・頑固な場合は、洗剤を垂らした水に一晩つけておき、汚れが浮いてきたら、上記と同様にして、仕上げに油を引いておく。

以上ですが、やはりお手入れが楽なのはステンレス製のものでしょうか?
それに、ホーローやアルミは有害物質が溶け出す可能性がありそうなので、ちょっとコワイかも。。。