これを知っていたら・・・

2005年 08月 14日 の記事 (1件)


八月も半ば、お盆です。お墓参りは行かれましたか?私は昨日、お参りしてきました。今日、明日は祖霊の供養をして、おとなしく過ごしましょう。

さて、前回の「シミ」のつづきです。

*テーブルクロスやナプキンのシミ

毎日の食事はビニールのテーブルクロスをしているお家でも、お客様を招いたときなどは、布製のキレイなテーブルクロスに模様替えされたり、ナプキンを用意されることはありませんか?

・卵や肉汁のシミは、まず水につける。
動物性たんぱく質の物を落としてしまったときは、すぐに水に漬け、その後、洗剤を溶かしたお湯で洗います。初めにお湯に漬けると、動物性たんぱく質が固まり、取れにくくなるので、必ず「水にしばらく漬けてから・・・」を忘れずに!
それでも落ちないときは、天然繊維なら、沸騰しているお湯で煮洗いすると、ほとんど落ちます。

・紅茶をこぼしたら、レモン汁をかける。
紅茶のシミ一面にレモン汁をふりかけ、その後、冷水に漬けてすすぐと、キレイに落ちます。紅茶にレモンを入れると紅茶の色が薄くなりますよね。その応用です。
レモンは、油ジミの応急処置にも使えますよ!

・ワインのシミは、ミルクで煮る。
まず、ワインのシミの上にたっぷりの塩をふりかけ、それ以上広がらないようにします。その後、洗い桶に入れ、シミの上から熱湯を勢いよくかけます。
スピーディーにすることが大事ですが、処置が遅れてシミになってしまったら、鍋に入れ、ミルクを注いで火にかけます。こうすれば、時間の経過したシミでも効果あり!

・果物のシミは、アンモニアをたらした水に漬ける。
シミの中でもやっかいなのが果物。中でも、桃は難しいですね。でも、アンモニアをたらした水に1〜2時間漬けておけば、桃の果汁でも落ちます。

*見分けのつかないシミは?

日が経って、何のシミか判断できなくて困ることがよくありますが、そんなときは

ベンジン→アルコール→水→洗剤液→アンモニア水→酢→シュウ酸→漂白剤という順序で試してみて頂ければ、大抵はこの途中で消えるはずです。

どうしても消えずに目立つ場合は、そのシミの上に刺繍やアップリケをしてみては、いかがでしょう! 
2005 08/14 18:11:36 | 生活の知恵 | Comment(0)
Powerd by バンコム ブログ バニー